• 社会科研究授業

    2025年11月28日
       浜松市教育研究会社会科部の研究授業が行われ、市内の社会科の先生が3年2組の授業を参観されました。「国の政治のしくみ」についての学習でしたが、新しい総理大臣が誕生したばかりであり、とてもタイムリーな話題です。最近は、休み時間には教室のあちらこちらで、「思い切った政策が期待できる」とか「経済や教育の課題に迅速に対応してほしい」などの声が聞こえてきます。この日は、学習に積極的に取り組んでいる姿を、多くの先生方に見ていただくことができました。
       
    • 第3回校内定着度調査

      2025年11月27日
         第3回校内定着度調査では、技能教科と5教科のテストが2週に渡って行われました。5教科については、前回のテストから日にちがそれほど経っていないこともあり、出題範囲が広かったわけではないのですが、「学習内容が難しくなっているので、勉強が大変でした」という声が聞こえてきました。学習の成果が発揮できたでしょうか。
         
      • ふれあいネット飯田

        2025年11月26日
           11月16日(日)に東部地区体育館で、ふれあいネット飯田が開催されました。吹奏楽部の演奏や司会進行に本校の生徒が参加したり、美術部の作品を展示していただいたりしました。地域の方々に、本校生徒が頑張っている姿を見ていただく機会になったと思います。
        •  今日は行事食「収穫祭」「和食の日」の献立です。11月23日の「勤労感謝の日」は、以前まで「新嘗祭」といわれ、米の収穫を喜び、感謝する日でした。日本の食文化にとって実りの秋は大変重要な時期 です。今日は収穫のお祝いの赤飯です。副菜の吹きよせは、木の実や葉が風でひとつに吹き寄せられた秋の風情を表現した料理です。すまし汁は、こんぶとさば節を使ってだしをとりました。一番だしは、和食には欠かせないものです。和食の日では、和食の特徴を知り、その大切さを知るきっかけの日としています。
        • RADデザイングランプリ

          2025年11月21日
             RADデザイングランプリ受賞作品展が、遠鉄百貨店で行われ、本校の美術部員の作品も展示していただきました。キャラクターデザイン部門は「調味料」、ハガキ部門は「グリーティングカード」のように、部門ごとにテーマが決まっています。それぞれにイメージを豊かに膨らませながら形にした力作を、来場されたたくさんの方に見ていただくことができました。
             
          •  校区にある浜松市中央卸売市場で行われた市場まつりに、本校生徒がボランティアで参加しました。年に一度の大きなイベントで、県内西部地区だけではなく、県外からも来場者があるほどです。この日は早朝からの活動でしたが、参加生徒は生き生きと活動に励んでいました。毎年参加している生徒は、「地元でこんなに大きなイベントが行われていることを誇りに思います」と話していました。
             
          •  秋になり、過ごしやすい気候になりました。週末には、開催されるイベントにボランティアで参加する本校生徒もいます。
             アクト通りで行われた浜松花と緑の祭り2025に、5名の生徒が参加させていただきました。多くの来場者でにぎわったこの日は、息をつく暇もないほど忙しい時間帯もありましたが、「来場者の笑顔に、こちらも温かい気持ちになりました。参加してよかったです」と、初めて参加した生徒は充実した表情で語っていました。
             
          • 【今日の給食】
            ・ごはん
            ・牛乳
            ・浜納豆煮
            ・セロリうどん汁
            ・大根の浅づけ
            ・さつまいもと栗のタルト

            今日はふるさと給食の日・浜松パワーフード給食の献立です。
            地元の食材、しいたけ・浜納豆・セロリ・葉ねぎ・だいこんを取り入れました。浜松の特産物であり、徳川家康の好物だったと言われている「浜納豆」は「浜松パワーフード」の1つです。
            また、今日はセロリうどんを茹でて、だしの効いた汁に入れました。うどんを茹でている際、ほのかにセロリの香りがしていました。味はセロリを強く感じず、食べやすかったです。

            生徒の様子を見に行ったところ、浜松の食材を味わって食べていました。
          • 職員研修

            2025年11月17日
               常葉大学の太田正義先生を講師にお迎えし、職員研修を行いました。太田先生は心理学を専門に研究されており、「発達支持的生徒指導の有効性」についてご講話いただきました。生徒の言動の背後にあるものについて考える機会となりました。

               
            •  1年生では、総合的な学習の時間の今後の学習内容について、担当の先生からお話がありました。自分自身の今、将来について考えるためにも、地域、社会のことについて知ることは大切ですね。
               さらに、生活担当の先生からは、学習を深め、充実したものにするために、人との関わり方を考えてみようとの語り掛けがありました。中学校に入学してから半年が過ぎましたが、今の自分を見つめ、この先の自分について考えながら進んでいけるとよいと思います。