•  6月30日(火)に8年2組で外国語科の研究授業が行われました 。
     本校では、「9年間をつなぐ学び舎の創造 ~見方・考え方を働かせて~」を研究主題に掲げ 、単元構想を工夫したり、クラウド(ICT)を活用したりし、「個別最適な学び」と「協働的な学び」の一体的な充実に学校全体で取り組んでいます 。
     今単元はALTの先生に喜んでもらえる「静岡県(わが町)の観光プラン」を英語で提案する活動となります 。
     本単元のスタート時に、全時間を通して活用できる「表現ストックシート」配付しました 。毎時間の授業で学んだ語彙や、未来形・条件を表す重要な表現(be going to, will, if など)の中から、「自分の観光プランで使ってみたい!」と思う表現を、毎時間コツコツとシートに書き溜めてきました 。 単なる文法の暗記ではなく、"目的を達成するための道具"として英語表現を蓄積し、いつでも取り出せるようにしています 。
    「どんな場所なら喜んでくれるかな?」 子供たちは、ALTの先生の要望を真剣に確認しながら、地元の庄内や村櫛地区、伊豆、熱海など、静岡県全域からおすすめしたい観光スポットを一人一人が一生懸命に考えました 。
    タブレット型端末の「オクリンク」を使い、自分が選んだ場所やおすすめの理由をカードにしてクラス全体で共有しました 。
    「同じ場所を選んでいても、おすすめしている理由が違う!」
    「友達のカードを見て、ストックしておいたあの英語表現が使えそうだと気づいた!」
    クラウド上で互いのアイディアを自由に比較・検討し合うことで、自分にはなかった視点に気づき、提案内容をより良いものへと再構築していく、子供たちの主体的な姿がたくさん見られました 。
     次の時間からは、これまでにストックしてきた豊富な英語表現の中から、相手に合わせて最適なものを自ら選択・判断し、ALTの先生へ実際に提案するための原稿を作成する予定です 。
  •  6月26日(金)の2校時に5年2組にて国語科の研究授業が行われました 。
     本校では、研究主題「9年間をつなぐ学び舎の創造 〜見方・考え方を働かせて〜」を掲げ、初等部・中等部・高等部の教員が合同のグループを組んで「一人一研究授業」に取り組んでいます 。今回は、その前期授業公開としての実践となります 。
     今回の単元は「文章の要旨をとらえ、『新・言葉の説明書』を作ろう」です 。 本時は、「事例から筆者が伝えたいことをとらえ、事例と同じような言葉を身の回りから探そう」というめあてで学習を進めました 。
     まず、筆者が伝えたいことをみんなで考え、「言葉には多くの意味があり、さまざまな使い方ができる」ことを確認し合いました。
     そして、説明文「言葉の意味が分かること」に登場する事例(「ふむ」と「かむ」はどちらも「あるものを上から押し付ける」という意味だけど、「唇をふむ」とは言わないなど)を参考に、日常生活の中から同じような言葉を探しました 。 本校が目指す「個別最適な学び」の充実に向けて、子供たちは自分の考えを「ノートに書くか、タブレット型端末(オクリンクプラス)に書くか」、「一人でじっくり考えるか、友達や先生と考えるか」を自分自身で選択して課題に挑戦しました 。ヒントカードも提示され、なかなか思いつかない子供たちも「あっ、そうか」と口にしながら、事例を探していました。見つけた事例はカードに記入し、タブレット型端末(オクリンクプラス)上に提出し、みんなで確認し合うことができました。
     「『かぶる』と『きる』はどちらも服を身に付けるときに使うけれど、『帽子を着る』とは言わないよね!」など、普段何気なく使っている言葉のきまりや範囲について、言葉にこだわる姿が見られました。
     授業の最後には、タブレット型端末(オクリンクプラス)を使って本時の振り返りを行い、お互いの見つけた言葉や考えを自由に読み合いました 。友達の意見を参考にしながら、実感や納得を伴った深い学びが生まれていました 。
     言葉の意味や広がりについて深く見つめ直す、子供たちの意欲的な姿がたくさん見られた素晴らしい授業となりました 。
     今後も本校では、施設一体型小中一貫校としての強みを生かした9年間のつながりを大切にしながら、子供たちが「分かった!」「もっとやってみたい!」と思えるような授業改善を全教職員で推進していきたいと思います。
  •  先週から始まった中体連夏季大会の結果をお知らせします。悪天候により大会日程が変わった競技も多くあります。ここからの1週間が、特に9年生にとっては大切になりますね。悔いのない毎日を送り、決戦に臨みましょう!
    【6月20日(土)・21日(日)】
    ・水泳部  浜松市総合水泳場ToBiOにて、2日間にわたり浜松地区大会が行われました。9年生の雄姿を、7年生は目に焼き付けました。出場して頑張っている生徒もいれば、スタンドで声をからして応援する生徒も。チームとして全力を出し切った大会になりました。西部大会への出場権を獲得した選手もいました。おめでとうございます!
     
    【6月21日(日)】
    ・野球部  湖西球場にて1回戦を戦いました。蒸し暑く、日差しが照り付ける中、選手たちは集中して大きな声を出して頑張りました。得点のチャンスは何度かつくることはできましたが、あと1本が打てず、思うように得点できませんでした。こちらのエラーで簡単に失点してしまうという苦しい試合展開でした。初戦という緊張感で、相手の雰囲気にのまれてしまいましたが、よく粘り強く最後まで戦い抜きました。
     引佐南部・細江合同チーム戦 6-6(特8回6-0)
    ・陸上競技部  草薙陸上競技場で、静岡県通信陸上競技大会が行われました。西部通信の結果から、男子100mに8年幸田さんが出場しました。入賞には届きませんでしたが、県内の実力のある選手たちと勝負した経験を今後に生かしてくれることでしょう。出場おめでとうございました。


    ・ソフトテニス部  水浸しになったテニスコートを、顧問やコーチが集まって水取りするところから始まった朝でした。団体戦予選は3校での三つ巴戦。同リーグの強豪校にも自分たちの力で得点する場面がありました。蒸し暑いコートの中、チームで声を掛け合い、予選リーグを2位で通過することができました! そして、決勝トーナメント1回戦の相手は浜松北部中。主将ペアを中心に健闘し、最後まで粘りましたが団体戦は敗退となりました。何もできずに負けたという展開ではなかったので、今までやってきたことの成果を実感する試合内容でした。一方で、勝利が見えただけに悔しさが残る結果となりました。
    予選リーグ    庄内中●1-2新津中
             庄内中○3-0浜松附属中
    決勝トーナメント 庄内中●1-2浜松北部中
    【21日(日)・28日(日)】
    ・卓球部  湖西アメニティプラザで、個人戦トーナメントが行われました。2日目に勝ち残るためには、ベスト64に入らなくてはなりません。21日に出場した選手は、フルセット、デュースとなるような白熱する試合を戦い抜きましたが、あと一歩届きませんでした。2日目から出場した9年髙橋さんは県大会出場権を獲得! おめでとうございました。
  •  6月25日(木)に3年2組にて、栄養教諭の先生が食育の授業(学級活動)を行いました 。今回の授業のめあては、「どうして苦手な食べた方がいいのだろう」です 。子供たちが真剣に、そして楽しく「食べ物」について学んだ1時間となりました 。
     授業の始まりは、事前にとったクラスの「食べ方アンケート」の振り返りをしました。「苦手なものがあるけれど、少しはがんばって食べているよ」という素晴らしい実態がある一方で、「お家では好きなものばかり食べちゃう……」という本音も出てきました 。そこで、「どうして苦手なものも食べたほうがいいのかな?」という疑問について、栄養教諭の先生と一緒に考えていきました 。
     先生から紹介されたのは、体の中で大切な働きをする食品の3つのグループです 。
    【赤】筋肉や骨をつくり、「体のもとになる」グループ
    【緑】病気を予防し、「体の調子をととのえる」グループ
    【黄】元気に動くための「エネルギーになる」グループ
    「もし緑の食べ物が足りないと、かぜをひきやすくなる……」という具体的なお話を聞くと、子供たちは「しっかり食べなきゃ!」と真剣な表情になっていました。
     学んだことを活かして、さっそく「今日の給食の食材」を3つのグループに分けるクイズに挑戦しました 。 当日(25日)のメニューに使われている「たら」「ごはん」「みそ」「あぶらあげ」「とうふ」「にく」「緑茶」「まんじゅう」「だいこん」「にんじん」などの食材を、みんなで一生懸命に分類していきます 。
     全ての食材をオクリンクプラスを使って分けていくうちに、子供たちからたくさんの気づきが生まれました 。
    「全部のグループがそろっている!」「苦手なものでも、体のために食べたほうがいいね」
    給食には、3つのグループの食品が必ずバランスよく入っていることを、身をもって実感したようです 。
     授業の最後には、これからの食事で気をつけたい「自分のめあて」を決めました 。 「残さないように食べる」「苦手なものもまずは一口挑戦する」など、それぞれが前向きな目標をワークシートに書き込んでいました 。5日間のチェックシートを使って、給食や家庭での食事において実践をしていきます 。

     
  •  庄内未来研究所・特別授業として、講師の方のお話を伺いました。今回の講師は、須山建設株式会社・社長、須山雄造さんです。須山建設の仕事はスケールも大きく、その功績もすばらしく、浜松市の課題に対して懸命にチャレンジしてきたことが伝わりました。そしてその根底にある「地域を元気にしたい」という思いは、私たち庄内未来研究所と同じだなと実感しました。
     防災や少子高齢化、観光などが話題に挙がりましたが、自分のテーマとも関係しているのでしょうか、食い入るように聞き、たくさんメモを取っている生徒が多くいました。今日のお話をきっかけに、今後の研究が充実したものになるといいですね。
     
  •  6月23日(火)に今年度2回目となる参観会及び懇談会を開催いたしました。多くの保護者の皆様に御来校いただき、学校中が活気に満ちた一日となりました。今回の参観会では、1年生から9年生までのすべての学級で授業を公開いたしました。教室の後ろに大好きなお家の方の姿を見つけると、子供たちは少し緊張しつつも、どこかうれしそうな表情をしていました。日頃の学習の成果や、一歩一歩ステップアップしている子供たちの頑張りを感じていただけたのではないでしょうか。
     授業参観の後には、懇談会が行われました。新学期が始まって約3ヶ月。担任からの学校での近況報告だけでなく、保護者の皆様同士で日頃の子育ての悩みや家庭での様子について情報交換をしていただくなど、貴重な情報共有の場となったのではないかと思います。
     また、懇談会の時間を利用して、1年生の保護者の皆様を対象とした「家庭教育講座」が南館音楽室にて行われました。今回は講師として、静岡文化芸術大学の林容子先生をお招きし、「読書の楽しさを伝えましょう~心が通い合うひとときを~」という演題でお話しいただきました。 講座の中では、おすすめの絵本の紹介だけでなく、林先生によるブックトークの実演もあり、保護者の皆様は引き込まれるように耳を傾けていらっしゃいました。家庭での読書を通して、親子で心が通い合う温かいひとときをどう作っていくか、たくさんのヒントをいただける大変有意義な時間となりました。お忙しい中御講演いただいた林先生、本当にありがとうございました。
     保護者の皆様が懇談会や家庭教育講座に参加されている間、図書室では学校支援ボランティアの皆様による「読み聞かせ」をしてくださいました。ボランティアの方々の優しい語り口に、子供たちは一瞬で物語の世界へ引き込まれ、目を輝かせて聴き入っていました。懇談会の間、子供たちが安心して楽しく過ごせるようサポートしてくださったボランティアの皆様、本当にありがとうございました。
     多くの保護者の皆様、そして地域のボランティアの皆様に支えられ、第2回参観会を無事に終えることができました。心より感謝申し上げます。
  •  6月22日(月)5校時、4〜6年生の児童が心待ちにしていた「第1回 クラブ活動」が実施されました。 本校では、4年生から6年生までの異学年の児童が同じ興味・関心のもとに集まり、自発的・自治的に活動を行うことで、自主性と社会性を養い、個性の伸長を図ることを大切にしています。
     今年度は、子供たちの「やってみたい!」を叶えるために8つのクラブが開設されました。
     クラブ活動は、通常の授業よりも長い80分間(14:15〜15:35)の時間を確保しています。 前半はこれからの年間活動に向けた「計画作成」を行い、後半はさっそくお待ちかねの「第1回目の活動」に臨みました。児童が主体となって活動の計画や実践、修正を行っていきます。
     本校は「地域とともにある学校(コミュニティ・スクール)」として、できる限り地域の方々を講師にお迎えする取り組みを行っています。今年度も、アート、サイエンス、手芸、音楽などのクラブに、専門的な知識や技術をお持ちの地域の先生方が駆けつけてくださいました。
     各活動場所からは、子供たちの歓声や真剣な話合いの声が聞こえてきました。
    〇運動クラブ(A・B):おにごっこやドッジボール、テニスに卓球と、学年の枠を超えて声を掛け合いながら、元気に汗を流していました。
    〇文化系クラブ(テーブルゲーム):将棋やオセロの対局に頭をひねり、じっくりと楽しむ姿が見られました。
    〇地域講師を招いたクラブ(アート・サイエンス・手芸・音楽):科学の不思議に目を丸くしたり、針と糸での小物づくりや風車の工作に没頭したり、金管楽器の音色に挑戦したりと、地域の先生方の丁寧なサポートのもと、特別な体験活動が行われました。
     本校のクラブ活動では、「初心者も失敗を繰り返しながら、自信や達成感が得られるものにする」という考え方を大切にしています。 最初から上手くいかなくても大丈夫。同じ趣味をもつ仲間や地域の先生方のアドバイスを受けながら、試行錯誤すること自体が子供たちの大きな財産になります。1年間同じクラブに所属し、じっくりと自分の「好き」を深めていく予定です。
     次回のクラブ活動は少し間が空いて10月5日(月)となります。
     講師をお引き受けいただいた地域の皆様、本日はお忙しい中、子供たちのために貴重なお時間をいただき本当にありがとうございました。
  •  6月19日(金)に3年2組で理科の研究授業を行いました 。 単元は「ゴムと風の力のはたらき」です 。
     本時の授業のめあては「高得点をとるための作戦を立てよう」です 。 前回の実験の手ごたえを思い出しながら、どうすれば狙った場所に車をぴったり止められるか、班ごとに作戦を話し合いました 。
     子供たちは「下敷きの付けた印まで引っ張るとちょうどよさそう!」「ゴムを10cm伸ばしてみよう」など、具体的な数値や身近な物の長さを使って、熱心に実験の計画を立てていました 。
     本校では、「9年間をつなぐ学び舎の創造 〜見方・考え方を働かせて〜」を研究主題に掲げ、1年生から9年生までの学びをつなぐ授業改善を進めています 。
     今回の授業でも、言葉だけでなく図を使って話し合えるホワイトボードの活用することで話合いを深められるようにしました 。友達の意見を参考にしながら、自分たちの作戦を深めていく「協働的な学び」の姿が随所に見られました 。
     子供たちが「分かった!」「もっとやってみたい!」と実感や納得を伴った学びができるよう、今後も施設一体型小中一貫校としての強みを生かした授業づくりを教職員一丸となって推進していきたいと思います 。
  •  6月18日(木)の3校時に、9年2組で社会科の研究授業が行われました。本校では、「9年間をつなぐ学び舎の創造 ~見方・考え方を働かせて~」のテーマとして教員の指導力向上と子供たちのより深い学びを目指して研修を行っています。
     今回の授業は、9年生の社会科(歴史分野)の授業です。 大単元「民衆の時代へ」の締めくくりとして、子供たちは「明治以降の日本の近代化は、人々に何をもたらしたのだろう」という大きな共通テーマに向き合っています。子供たちは、この問いからさらに自分自身の興味・関心に合わせて「個人テーマ」を設定し、独自の追究レポートを作成しています。
     本時は、レポートを完成させる一歩手前の「追究途中の交流会」でした。 まだ作成の途中だからこそ、お互いの良さを認め合い、つまずいている部分を一緒に解決していくことが目的でした。教室では、次のような主体的な活動が行われていました。
    ・桃色の付箋に「困りごと」を書き出す 子供たちは、自分がレポート作成で苦戦していることや、友達からアドバイスをもらいたいことを桃色の付箋に書いて机に貼ります。
    ・水色の付箋で「アドバイス」を贈る お互いのノートやレポートを見合いながら、友達の追究の素晴らしい視点や、困りごとへの解決ヒントを水色の付箋に具体的に書き込んで貼っていきます。
     「その視点、面白いね!」「ここにあの資料を足すともっと説得力が出るよ」といった、前向きで具体的な言葉が飛び交っていました。
     また、子供たちがタブレット端末(Google Classroom)を巧みに活用してました。タブレット端末の画面上には、クラス全員の個人テーマが整理された一覧表やマトリクスが共有されていました。子供たちはそれを見ながら、「自分のテーマと近い視点をもっている人」や「自分の悩みを解決してくれそうな人」を自分で見つけ、主体的に席を立ってアドバイスをもらいに行っていました。これこそが、一人一人の興味関心に応じた「個別最適な学び」と、仲間と高め合う「協働的な学び」が融合した姿であると感じることができました。
     明治以降の複雑な国際関係や戦争の歴史は、自分の考えを言葉にするのが難しい場面もあります。しかし、子供たちは、友達からの温かいアドバイスや新しいものの見方に触れ、「次はこう直してみよう!」と、これからのレポート作成への見通しをもつことができたのではないかと思われます。自分の視点から自分の言葉で歴史を捉え直すという、最高学年らしい質の高い学びに挑戦している姿が見られました。

     
  •  6月17日(水)、6年2組にて社会科の研究授業が行われました。
     本校では現在、「9年間をつなぐ学び舎の創造 ~見方・考え方を働かせて~」を研究主題に掲げ、児童生徒が主体的に学びを深める授業づくりに取り組んでいます。
     今回の社会科の単元は「縄文のむらから古墳のくにへ」です。子供たちは、狩猟・採集中心の縄文時代と、稲作が始まり社会が大きく変化した弥生時代の暮らしについて比較学習を行いました。
     今回の授業では、思考ツールである「PMIチャート」を活用しました。これは物事を「良い点(Plus)」「課題(Minus)」「おもしろい点(Interesting)」という3つの視点で多角的に整理するための手法です。
     「縄文時代と弥生時代、どちらの時代に住みたいか?」という問いに対し、子供たちはそれぞれの時代のメリットやデメリットを自分の考えをもち、熱心に話し合いました。 「弥生時代は稲作で食料が安定するけれど、争いが起きるのが怖い」 「縄文時代は不自由なこともあるけれど、狩りなどの暮らしがキャンプみたいで楽しそう」 など、当時の人々の願いや生活の背景にまで思いを馳せながら、自分の考えをしっかりと根拠立てて表現しようとする姿が見られました。
     表形式のワークシートを活用した思考の可視化と活発な対話を通して、歴史的事象を単なる知識としてではなく、現代社会にも通ずる「社会形成の論理」として捉えることができた有意義な時間となりました。