•  新年度がスタートして間もなく2週間。新しい教室、新しい教科書、そして新しい仲間。3年生と4年生のフロアからは、毎日「わかった!」「すごい!」という元気な声が響いています。
    【3年生の授業の様子】
    〇1組(社会科):私たちのまち「浜松市」を知ろう 大きな浜松市の地図を広げ、自分たちの学校がどこにあるのかを探しました。地図上で「こっちが北だね!」「駅はあっちの方かな?」と、自分たちの暮らすまちへの関心を深められるような活動をしました。
    〇2組(算数科):おはじきゲームで「かけ算」のよさを実感 おはじきゲームの得点集計に挑戦しました。最初は「全部たすと大変だよ…」と苦戦していましたが、2年生で習ったかけ算を活用することに気づくと一変!表に整理して計算することで、あっという間に集計できる心地よさを体感することができました。
    【4年生の授業の様子】
    1組(国語科):物語「白いぼうし」の不思議に迫る あまんきみこさんの名作「白いぼうし」の学習です。物語の中で起こった不思議な出来事を丁寧に読み解き、「どうしてこうなったのかな?」と活発に意見を交わしました。対話を通して学びを深めることができました。
    2組(音楽科): 「どうすればもっと素敵な歌声になるかな?」という問いに、みんなで考えました。それぞれが好きな歌をヒントに、音楽の構成要素を一つずつひも解いていきました。ただ歌うだけでなく、声の出し方や歌い方の「こつ」を自分たちで見つけ出そうとする姿が見られました。
    これからも、子供たちの「わかった!」「もっと知りたい!」という瞬間を大切に育んでいきたいと思います。
  •  4月20日(月)、朝の活動時間(朝活)を使い、2年生から9年生までの全クラスで、今年度第1回目となる「情報モラル学習」を実施しました。
     現代社会において、インターネットやデジタル技術は切り離せない存在です。今回の学習では、以下の2点を大きな柱としています。
    〇情報技術の役割と影響を理解すること
    〇情報社会の一員として、責任ある望ましい態度を育てること
     今回は第1回目ということで、全ての学年で「GIGA端末(タブレット型端末)の正しい使い方」を再確認しました。
     GIGA端末は、子供たちの創造性を広げる「魔法の杖」にもなりますが、使い方を誤ればトラブルの種にもなり得ます。
     本校では、単に「禁止」するのではなく、子供たちが自ら判断し、正しく使いこなす力を身に付けられるよう、年間を通して計画的に指導していきたいと思います。
     御家庭でも、ぜひ「今日はタブレット型端末でどんなことを勉強したの?」と話題にしてみてください。学校と家庭が連携して、子供たちの情報モラルを育んでいければ幸いです。
  •  本日4月19日(日)、本校では今年度最初となる参観会・懇談会・PTA総会・引き渡し訓練を開催いたしました。日曜日の開催ということもあり、朝から非常に多くの保護者の皆さま、そして地域の皆さまに御来校いただきました。校舎内に活気が満ちあふれた1日となりました。
     新しい学年になって約2週間。子供たちが新しい教室で、新しい先生や友達と一生懸命に学習に取り組む姿を御覧いただけたのではないでしょうか。
     参観会の後、高等部(7~9年生)の各教室にて学級懇談会を行いました。担任の方針や学級の様子を直接お伝えする貴重な機会となりました。
     初等部(1~4年生)・中等部(5,6年生)は、親子で楽しむ「エンカウンター(交流活動)」を実施しました。ゲームやワークショップを通じて、子供たち同士だけでなく、保護者の皆さま同士の笑顔の輪が広がっている様子がとても印象的でした。
     その後、体育館にてPTA総会が行われました。昨年度の事業・決算報告、そして今年度の活動・予算計画が承認され、いよいよ令和8年度のPTA活動が本格的にスタートします。また、総会の場をお借りして、本校の教職員紹介もさせていただきました。このメンバーで一丸となって、お子さまの成長を支えていきたいと思います。
     最後は、児童生徒引き渡し訓練を実施しました。万が一の事態に備え、迅速かつ確実に保護者の方へお子さまを引き継ぐ手順を確認しました。御協力いただいた皆さま、誠にありがとうございました。
     午前中だけの短い時間ではありましたが、非常に盛りだくさんの内容となりました。本年度も、学校・家庭・地域が手を取り合い、子供たちの健やかな成長を支えていければ幸いです。今後とも本校の教育活動への御理解と御協力をよろしくお願い申し上げます。

     
  •  17日(金)、中学校では本格的な授業が始まり、部活動も本入部となりました。入部した1年生を、先輩たちがリードする姿があちこちで見られました。
     今週は、他のリーダーたちの頼もしい姿も見られました。
     水曜日の中学校朝会では、学級委員・学級書記が任命されました。新しいクラスの役員を引き受けるのは勇気がいることだと思いますが、返事の声や姿勢、表情に強い決意が感じられました。校長先生からは「リーダーの姿はひとつではなくさまざま。自分らしさを生かして挑戦してほしい。」と励ましていただきました。
     総合学習オリエンテーションでは、庄内未来研究所の所長・課長が紹介されました。来校された講師の先生方とあいさつを交わし、名刺交換する所長さんたちはとても頼もしく、各課の探究内容も興味深いものばかりでした。1年生もきっと探究心が高まったことと思います。
     そして、生徒総会では、提案された今年度の生徒会活動がすべて承認されました。この生徒総会、続く中央委員会・専門委員会でも、組織を率いるリーダーの責任感ある言動に、全校生徒が心強さを感じたことと思います。
     リーダーの皆さん、周囲の信頼のまなざしを胸に、頑張ってください。そして、高等部全員でリーダーを支えていける集団に成長していきましょう!
  •  入学式から早いもので1週間が経ちました。1年生の子供たちも、少しずつ学校生活のリズムに慣れてきている様子がうかがえます。
     昨日、4月16日(木)は、1年生にとって待ちに待ったそして少しドキドキの「給食開始日」でした。
     4校時、教室では担任の先生から給食の配膳の仕方について丁寧な説明がありました。子供たちは真剣な表情で話を聞き、「早く食べたいな」「上手にできるかな」と期待に胸を膨らませていました。
     いよいよ準備開始です!初めての白衣に袖を通した当番さん。配膳室まで給食を取りに行き、重い食缶や食器、牛乳を一生懸命運びました。 その間、座って待っている子たちは、しっかり手を合わせて静かに待つことができました。その立派な姿に、校長先生も驚いていました。
     給食当番の子供たちは、それぞれの仕事を精一杯頑張りました。こぼさないように丁寧にご飯をよそう子。お玉を上手に使って、卵スープをお椀にすくう子。牛乳を一本ずつ、みんなの机に配る子・・・。当番以外の子たちも、自分の分だけでなく、クラスメイトの分を慎重に机まで運び、みんなで協力して準備を整えました。
     すべての準備が整い、元気な声で「いただきます!」。
     みんなで協力して準備した給食を一口食べると、「おいしい!」とあちこちで笑顔がこぼれました。自分たちで準備した給食の味は、また格別だったようです。
     1年生にとって、学校で食べる初めての食事。慣れないことばかりでしたが、一生懸命に取り組む姿に、この1週間での大きな成長を感じました。これから毎日、たくさん食べて、心も体も大きく育ってほしいと願っています。

     
  •  朝会の始まりを告げたのは、最高学年である6年生の代表児童による力強い掛け声でした。その合図に合わせ、全校児童が心を一つにして「おはようございます!」と元気いっぱいのあいさつを交わし、清々しい空気の中で会がスタートしました。
     続いて行われた任命式では、各学級の学級委員、そして各委員会の委員長が名前を呼ばれ、壇上で校長先生から任命書を受け取りました。緊張した面持ちながらも、真っ直ぐな視線で「頑張ります」と言って任命書を手にする姿からは、これから自分たちが学校を引っ張っていくのだという強い自覚と誇りが感じられました。
     任命式の後、校長先生からはリーダー、そしてそれを支える仲間たちへ向けて、大切な心構えについてのお話がありました。
    校長先生はまず、リーダーたちに対し「みんなが安心できる学級・学校を作ってほしい」と語り掛けました。そのためには、リーダーが一人で決めるのではなく、周りにいるみんなの思いをしっかりと受け止められる存在になることが大切であると説かれました。
     同時に、周りの子供たちに対しても、リーダーの話や指示をしっかりと聴くことの重要性を伝えられました。周りが耳を傾ける姿勢こそが、リーダーが安心して活動できる土台となり、全員が安心して過ごせる場所につながるというメッセージでした。

     
     朝会の最後には、本校に新しく来られた2名の先生の紹介が行われました。新しい先生方の挨拶に、子供たちからは温かな拍手が送られ、会場は和やかな雰囲気に包まれました。
  •  4月15日(水)、1、2年生を対象に交通安全教室を開催しました 。 道路の歩行や横断の実技を通して交通安全への理解を深め、自分の身を守るための実践的な態度を養うことを目的としています 。当日は、交通安全指導員2名、警察官2名の計4名の方々を講師としてお招きしました 。
     南館の昇降口にて、正しい道路の歩き方についてお話を伺いました 。子供たちは全員ヘルメットを着用し、真剣な表情で耳を傾けていました 。
     講話のあとは、いよいよ実践です。3〜4人のグループに分かれ、実際に校外の道路を歩きました 。北門を出発し、横断歩道の渡り方や、見通しの悪い角での安全確認など、一つ一つ丁寧に練習しました 。
     今回の交通安全教室にあたり、ボランティアで参加してくださった保護者の皆様や交通安全協会庄内分会の方々が、街頭での指導に御協力くださいました 。地域の皆様に見守られながら、子供たちは安心して学習に取り組むことができました。心より感謝申し上げます。
     道路を歩くときは「止まる・見る・待つ」を合言葉に、これからも事故ゼロを目指して指導を続けていきたいと思います。
    保護者の皆様、地域の皆様、今後とも子供たちの安全な登下校への見守りをよろしくお願いいたします。

     
  • 13日(月)に、5・6年生が中等部生活ガイダンスを行いました。
    庄内小学校の上級生として、下級生のよいお手本となるためにどのような生活をしていったらよいかについて、生徒指導の先生から話がありましたsad

    誰もが生活しやすい庄内小学校にするため、学校の決まりについて確認を行いました。
    真剣に自分事としてとらえながら話を聴く姿は、とても立派でした

    ガイダンスで確認したことを心掛けながら、誰もが生活しやすい学校をつくっていってほしいと願っています。
    5・6年生のことを、下級生も先生たちも期待しています!
  •  新年度がスタートして4日目。校庭の木々も青々と茂り、子供たちの活気あふれる声が校舎に響いています。
     さて、本日4月13日(月)、本学園では今年度初めてとなる防災訓練を実施いたしました。今回の訓練の大きな目的は、以下の2点です。
    ・学校の防災体制の確立(避難誘導や教職員の役割分担の確認)
    ・避難経路の確認と安全確保(自らの命を守る態度の育成)
    【事前指導:「自分の命を自分で守る」ために】
     1年生にとっては、小学校で受ける初めての防災訓練。また、2年~9年生の児童生徒にとっても、新しい教室からの避難は初めての経験です。訓練に先立ち、各学級では事前指導を行いました。
    ・地震発生時の身を守るポーズの練習
    ・避難の合言葉「お・は・し・も」(おさない・はしらない・しゃべらない・もどらない)の徹底
    ・新しい教室からの避難経路と避難場所の確認
     緊張感をもって取り組んだ訓練本番
    午前8時40分、「地震発生」という放送が入ると、校内は一気に緊張感に包まれました。子供たちは即座に机の下に潜り込み、頭部を保護する行動をとりました。その後、揺れが収まったとの合図で、静かに、しかし迅速に運動場への避難を開始。「お・は・し・も」を全員が意識し、入学したばかりの1年生も、上級生の見本に続くように一生懸命足を進めていました。
     その結果、全校児童生徒の避難が完了し、人員点呼が終了するまでにかかった時間はわずか6分。初めての環境下としては、非常に速やかで真剣な避難ができました。
    【防災意識を日常に】
     災害はいつ、どこで起こるか分かりません。学校では、こうした訓練を積み重ねることで、いざという時に「正しく恐れ、正しく動く」ことができる力を養っていきたいと考えています。御家庭でも、この機会に「登下校中に地震が起きたらどこに避難するか」など、防災についてぜひ話題にしてみてください。

     
  •  4月10日(金)、中学校3学年が体育館に集合し、生活ガイダンスが行われました。中学校に入学した7年生が「中学校生活」を理解し、先輩たちと心をそろえて生活していくための大切な説明会です。小学校とは違うきまりや注意事項もたくさんありましたが、雨の音の中、最後まで集中して聞くことができました。8年生・9年生にとっても、自分の生活を振り返り、注意すべきことを確認する機会となりました。
     続いて、中学校の地区別生徒会も行われました。居住地区ごとに教室に集まり、9年生の代表生徒が進行役となって、地区や通学路の危険箇所について情報を共有しました。災害などの緊急時には、中学生は周りから頼られる存在となります。来週の防災訓練や交通安全教室からも学びを深め、みんなで安全意識を高めていきましょう。