• 夏休み期間中は先生たちが庄内学園の児童生徒のみなさんに向けて、メッセージを送ります。
    今日は1年1組担任のW先生からのメッセージです。
     
    これは、1ねんせいのみんながそだてていた「かぶとむし」です。
    なつのあつさにまけず、げんきにすごしています。
    しょうないがくえんのみんなも、けがやびょうきにきをつけて、たのしいなつやすみをすごしてくださいね。
    9がつ1にちにあえるのを、たのしみにしています。

     
    次回のサマーレターは、K先生からです。お楽しみに・・・
  • 夏休み期間中には先生たちが庄内学園の児童生徒のみなさんに向けて、メッセージを送ります。
    今日は、小4~8組担任のH先生からのメッセージです。
     4~8組では、1学期に、みんなで育てた夏野菜を調理して、楽しい夏野菜パーティーを開きました。

    そのときに登場したのが、夏野菜レンジャーです!
    4~8組のみなさん、覚えていますか?
     2学期には、サツマイモを収穫し、おいしく調理をする予定です。
    サツマイモ畑はどうなっているかな…?
    見に行くと…
    あれ、誰か隠れていますね…。
    畑の中に隠れている5人のレンジャーを見つけられたかな?

    2学期も、みんなで大切に野菜を育てて、協力して楽しいイベントをつくりましょう!
    次回のサマーレターは、W先生からです。お楽しみに…。
  • 夏休み期間中は先生たちが庄内学園の児童生徒のみなさんに向けて、メッセージを送ります。
    今日は7組の担任O先生からのメッセージです。


    昨日は各地で豪雨、落雷、地震と自然界が大暴れ☔
    一刻も早く全ての方の無事が確認されることを心よりお祈りいたします。
    今日の庄内学園では、午前中は情報研修と生徒指導研修①・②を行いました。
    午後は、振り返りに関する講義と教科別研修を行いました。
    最後の研修は若手の先生方だけのメンター研修
    今回は、T先生からのお話でした。
    みんな、真剣です。
    次回のサマーレターは、H先生からです。お楽しみに...。
  • 夏休み期間中は、先生たちが庄内学園の児童生徒のみなさんに向けてメッセージを送ります。今日は、小学校のM先生からのメッセージです。

    夏休みが始まって、6日目です。先生は今朝セミの鳴き声で目が覚めました。先生がおうちに連れて帰ったカニちゃんは元気ですよ。起きてすぐカニちゃんの水替えをするのが、先生の朝のルーティーンです。えさをいろいろお試し中です。ごはんつぶ、にぼし、にんじん、ちくわなど、、、。
    学校に着いて、学級のかだんに行ってみると大変!ヘチマのへーちゃん、チーちゃん、マーちゃんが大ピンチ!プランターからひまわりの横へ植え替えて支柱を立てました。植物の生きる力に期待します。
    ぶじに育って実ができると、ヘチマのスポンジができます。食器洗いに使うと、地球にやさしいです。
    みんながいない教室はさびしいです。

     
    夏休みは、始まったばかり!「やってみよう」の気持ちでいろいろなことに挑戦してください!2学期にみなさんに会えるのを楽しみにしています。

    明日はO先生からのメッセージです。お楽しみに、、、。
  • 夏休み期間中は、先生たちが庄内学園の児童生徒のみなさんに向けてメッセージを送ります。今日は、小学校のK先生からのメッセージです。

    夏休みが始まり、校舎内は静まりかえっていますが……先生たちは今日も熱い一日を過ごしています。子どもたちが安心・安全に、そして楽しく過ごせる新学期を迎えるため、様々な準備を進めています。今回は、そんな夏休み中の先生たちの様子の一部をご紹介します。

     まずは「職員会議」と「教員研修」です。 1学期の振り返りを行いながら、2学期の行事計画や授業の進め方について熱く議論を交わしたり、子供たちの気持ちをほぐすためのエクササイズを学んだりしています。子どもたちの笑顔を思い浮かべながら、充実した活動や、より分かりやすい授業を目指して学びを深めています。
     
     
    また、夏休み中も、部活動に励む子どもたちの元気な声や、美しい音色が聞こえてきます! 先生たちも一緒に汗を流しながら、熱中症対策(こまめな水分補給や休憩)を万全にして指導を行っています。暑さに負けず頑張る中学生の姿は、とても頼もしいです。

     
    さらに、夏休みの大切な仕事のひとつが、校内の「備品点検」です。子どもたちが毎日使う道具や器具に不具合がないか、先生たち全員で手分けをして隅々までチェックしています。
     

     

     
    子どもたちがいない学校は少し寂しいですが、2学期に皆さんの元気な笑顔に会えるのを、先生たち全員で楽しみに待っています!熱中症や事故には十分気を付けて、充実した夏休みを過ごしてください。

    明日はM先生からのメッセージです。お楽しみに…。
  • 夏休み期間中は、先生たちが庄内学園の児童生徒のみなさんに向けてメッセージを送ります。今日は、小学校のK先生からのメッセージです。

    7月23日、今年も「星空観測会~星に願いを~」が開催されました。庄内学園応援ボランティアTeam笑と庄内協働センター(プラット庄内)の皆様が主催です。会場には楽しみにしていた約70名の子供たちと保護者の皆様が集まり、庄内学園は終始笑顔と歓声に包まれました。

    まずは正門前の花壇に、子供たち特性のメッセージランプを設置。一人ひとりの夢や願いが込められた優しい光が灯ると、「わあ、きれい!」と思わず吐息が漏れるような幻想的な空間が広がりました。

     
    音楽室では浜松市天文台の講師の方をお迎えし、星空のロマンあふれるお話を聞きました。図鑑や授業だけでは味わえない星座のストーリーに、子供たちは身を乗り出して聞き入っていました。

     
    いよいよ運動場へ移動し、大型天体望遠鏡を使った観測タイムです。浜松市天文台の方が持ってきてくださった天体望遠鏡と、庄内学園の天体望遠鏡で観測をしました。こちらの天体望遠鏡は、村櫛ご出身の筑波大名誉教授、小林學様から庄内学園にご寄付いただきました。ありがとうございます。レンズの向こうに浮かび上がる月や星の姿に、子供も大人も大興奮。夜空を見上げるみんなの瞳がキラキラと輝いていました。
    運動場に設置されたスクリーンには、子供たちの願い事や1学期の活動の様子が映し出されました。
    準備や当日の運営まで温かく支えてくださった「Team笑」の皆様、庄内協働センター(プラット庄内)の皆様、天文台の皆様、駐車場保護者ボランティアの皆様、本当にありがとうございました。子供たちの心に、素敵な夏の思い出が刻まれました。
  • 夏休み期間中は先生たちが庄内学園の児童生徒のみなさんに向けて、メッセージを送ります。
    今日は職員室の担任のY先生からのメッセージです。
     7月20日に県内の梅雨(つゆ)が明け、いよいよ夏本番となりました!
     さて、天気予報を見ると、今週は気温が40度近くまで上がる大変厳しい暑さが予想されています。
     実は、今シーズンから最高気温が40度を超える日のことを「酷暑日(こくしょび)」と呼ぶことになりました。文字通り、からだに厳しい酷(ひど)い暑さの日という意味です。
     熱中症は、「いつでも・どこでも・誰(だれ)でも」条件次第でかかる危険性があります。「自分は体力が強いから大丈夫」と油断せず、しっかりと対策をして「暑さに負けない体づくり」を心がけましょう!
    これらの画像は日本スポーツ振興センターの「熱中症予防動画」をもとにAIを使って作成しました。
    次回のサマーレターは、K先生からです。お楽しみに・・・。
  • 7月22日(水)、本年度1学期の終業式を迎えました。連日の厳しい暑さを考慮し、式はリモートで実施。子供たちは各教室から視聴しました。
    初めに、5年生と8年生の代表が、1学期に頑張ったことや夏休みに向けた目標を発表してくれました。聞いていた児童生徒も、自身の成長や今後の目標を思い描いたことでしょう。
    続いて、校長先生から、学園児童生徒の1学期の活躍を振り返るスライドを見せていただきました。それぞれの学年が様々な活動に意欲的に取り組み、充実した1学期を過ごせたことが実感されました。さらに、夏休みには、自分の「やってみたい!」と思う心を大切に、チャレンジをたくさんして達成感を味わいましょう、と応援の言葉をいただきました。
    引き続き表彰式を行い、1学期に活躍したチームや個人が表彰されました。また、高等部では、善行賞にあたる「舘山賞」が選出されました。努力が結果に結びつくことも素晴らしいことですが、縁の下の力持ちとして他者のために力を尽くすことも素晴らしい人間力のあらわれですね。
    この後、小学生は学活と地区別生徒会を行い、下校しました。中学生は、通知表が渡され、担任の先生からアドバイスをもらう様子も見られました。長い夏休みですが、健康と安全に気を付けて、充実した日々が送れるよう願っています。
    長期休業中もブログは更新されますので、ぜひご覧ください。
  •  明日7月22日(水)はいよいよ1学期の終業式。それに伴い、本日7月21日(火)は1学期最後の給食となりました。
     今年の4月、大きな白衣に身を包み、少し緊張した様子で給食の準備をしていた1年生。今ではすっかり準備や片付けが上手になり、手際よく配膳をこなせるようになりました!自分たちでできることが増え、笑顔で「美味しい!」と給食を味わう姿に、この4か月間のたくましい成長を感じています。
     今学期、みんなで味わった給食は全部で67回でした。毎日心を込めて作ってくださった調理員の皆さん、 地元をはじめ、美味しい食材を届けてくださった生産者・関係者の皆様のおかげで、栄養満点で工夫が凝らされた給食は、子供たちの身体だけでなく、心も大きく育ててくれました。毎日の美味しい給食を支えてくださったすべての皆様に、心より感謝申し上げます。
     明日はいよいよ終業式です。子供たちが元気いっぱいに1学期を締めくくれるよう、最後まで温かく見守っていきたいと思います。
  •  7月17日(金)、夏の太陽が照りつける中、本校プールにて「30分間回泳」の本番が実施されました。
     「30分間回泳」は、浜松市で1966年にスタートした、5年生を中心に行う伝統的な水泳行事です。私たちの暮らす浜松市は、海や多くの河川、湖に囲まれた豊かな自然に恵まれています。その一方で、常に水難事故と隣り合わせの環境でもあります。この行事は、「万が一の水難事故から児童の命を守るための『泳力』」と、「途中で諦めない強い『気力・自信』」を身に付けさせることを目的として、半世紀以上にわたり大切に受け継がれてきました。
     5年生の子供たちは、6月の水泳学習スタートとともに、今回の本番を目指して練習を重ねてきました。体育の授業はもちろん、放課後の「回泳部」での練習など、一人一人が自分の目標に向かって一歩一歩、努力を積み重ねてきました。最初は「本当に30分も泳げるのかな……」と不安そうだった子供たちも、仲間と励まし合う中で、心身ともにたくましく成長していきました。
     プールサイドに心地よい緊張感が漂う中、いよいよ本番のホイッスルが鳴り響きました。
     子供たちは自分のペースを保ちながら、一掻き一掻き、力強く水を進んでいきます。時間が経つにつれて体に疲れが見え始める時間帯もありましたが、どの子も自分の出せる力を精一杯に発揮し、30分間、最後まで諦めることなく泳ぎ続けることができました!泳ぎ切った後のプールサイドは、これまでにないほどの達成感と、やり遂げた自信に満ちあふれた笑顔でいっぱいになりました。
     精一杯の力を出し切った子供たちに対し、校長先生からは、これまでの地道な努力と今日の素晴らしい頑張りをたたえる言葉が贈られました。校長先生の言葉を真剣な表情で聞く子供たちの姿からは、また一つ、ステップアップした頼もしさを感じました。
     この30分間回泳には多くの保護者の皆様が応援に駆けつけてくださいました。プールサイドからの皆様の温かい眼差しや拍手が、苦しい時間帯に子供たちの背中を押す、何よりの大きな原動力となりました。ありがとうございました。