【冬休みウィンターレター】「
年末といえば?」
冬休み期間中は先生たちが庄内学園の児童生徒のみなさんに向けて、
メッセージを送ります。
今日は
N先生からのメッセージです。
みなさんこんにちは。冬休みはいかがお過ごしでしょうか?
2025年も残りわずかとなってきましたね。

今年はどんな1年間でしたか?
何かに夢中になったり、新しいことに挑戦したり、喜んだり

、悔しがったり

、泣いたり

、笑ったり

、悩んだり

、たくさんの想い出があるのではないでしょうか?
もういくつ寝ると、お正月~なんて言いますが、お正月を迎える前にやることといえば何を思い浮かべますか?
そう!大掃除ですよね!なぜ日本には年末になると大掃除をするという風習があるのでしょうか。少し気になったので調べてみました

「掃除」の由来は、中国語の「
掃(は)く」「
除(のぞ)く」が語源で、日本には仏教伝来とともに「
神聖な場所を掃き清める」宗教的・儀式的な意味合いで伝わり、平安時代の宮中行事「
煤払い(すすはらい)」を経て、江戸時代に庶民へ広まり、年末に厄を払い、神様を迎えるための「
大掃除」として定着したそうです。
そして本日、とある部活動で大掃除が行われていました。
自分たちが使っている場所や物に感謝の気持ちを込めて掃除をすることは、
自分の心を清めることや自分自身の
生活を豊かにすることにつながるのではないかと、改めてその大切さを感じました

物には魂が宿るという古くからの言い伝えは、ただの迷信なんかではなく、日本の職人文化や物に対しての「
愛着」や「
敬意」を意味しているのではないでしょうか。そしてその小さな積み重ねが自分自身を
強く、
清らかにし、生活や仕事に
豊かさをもたらしてくれるのだと思います

みなさんもこの機会に普段使っている場所や物、そしてお世話になっている人に対しての感謝や敬意を行動で示してみてはいかがでしょうか

清らかな心で2026年を迎え、1月6日、やる気に満ち溢れたみなさんに会えることを楽しみにしています

さて、次回のウィンターレターは
M先生からです

お楽しみに・・・

