10月13日(火)、7年2組にて国語科の研究授業が行われました。
本校では「9年間をつなぐ学び舎の創造」を研究主題に掲げ、小・中学校の教員が合同でグループを組み、児童生徒の確かな学力と自信を育むための授業づくりに取り組んでいます。
今回の授業は、物語『星の花が降るころに』の単元(全6時間)の4時間目にあたる学習でした。 生徒たちは、単元のゴールである「いろいろな読者に届ける『おすすめ本カバー(帯の言葉と解説)』の制作」に向けて、主人公「私」の心情の変化を深掘りする活動に取り組みました。
これまでの授業で集めてきた「登場人物の言動」や「情景描写」の言葉を基に、クラウド(オクリンク)上で「心情グラフ」を作成しました。本文の描写と主人公の気持ちの数値(前向きさ・晴れやかさ)を結び付けながら、画面上に自分の考えをグラフ化していきました。
各自が作成したグラフを提出ボックスに送り、クラス全体で共有しました。「なぜここが一番心が動いたポイント(見せ場)なのか」について、本文のセリフや情景描写を根拠として挙げながら、グループや全体で熱心に話し合いました。
友達のグラフや意見と比較することで、「自分とは違う視点があるな」「この描写にはそんな意味もあったのか」と新しい気づきを得ることができたようでした。
本時で整理した心情グラフや話合いでの深まりは、次回(第5、6時)で作成する「本の帯のキャッチコピー」や「おすすめ場面の解説文」の貴重な材料となります。
本文の言葉を根拠に自分の解釈を論理的に語り合う生徒たちの姿から確かな学びへの手応えを感じる時間となりました。
今後も、子供たちが「分かった!」「なるほど!」と実感できる魅力ある授業づくりに、全職員一丸となって取り組んでいきたいと思います。
本校では「9年間をつなぐ学び舎の創造」を研究主題に掲げ、小・中学校の教員が合同でグループを組み、児童生徒の確かな学力と自信を育むための授業づくりに取り組んでいます。
今回の授業は、物語『星の花が降るころに』の単元(全6時間)の4時間目にあたる学習でした。 生徒たちは、単元のゴールである「いろいろな読者に届ける『おすすめ本カバー(帯の言葉と解説)』の制作」に向けて、主人公「私」の心情の変化を深掘りする活動に取り組みました。
これまでの授業で集めてきた「登場人物の言動」や「情景描写」の言葉を基に、クラウド(オクリンク)上で「心情グラフ」を作成しました。本文の描写と主人公の気持ちの数値(前向きさ・晴れやかさ)を結び付けながら、画面上に自分の考えをグラフ化していきました。
各自が作成したグラフを提出ボックスに送り、クラス全体で共有しました。「なぜここが一番心が動いたポイント(見せ場)なのか」について、本文のセリフや情景描写を根拠として挙げながら、グループや全体で熱心に話し合いました。
友達のグラフや意見と比較することで、「自分とは違う視点があるな」「この描写にはそんな意味もあったのか」と新しい気づきを得ることができたようでした。
本時で整理した心情グラフや話合いでの深まりは、次回(第5、6時)で作成する「本の帯のキャッチコピー」や「おすすめ場面の解説文」の貴重な材料となります。
本文の言葉を根拠に自分の解釈を論理的に語り合う生徒たちの姿から確かな学びへの手応えを感じる時間となりました。
今後も、子供たちが「分かった!」「なるほど!」と実感できる魅力ある授業づくりに、全職員一丸となって取り組んでいきたいと思います。






