10月30日(金)、第54回庄内地区暴力・飲酒運転追放と青少年健全育成総決起大会が行われました。地域の皆さんが、警察の方々と手を携え、長年、庄内地区の安全を守るために続けてこられた行事です。防犯や交通安全への意識向上につながることから、本校では毎年、生徒会役員の代表と7年生全員、そして吹奏楽部が参加をしています。

会の中で、本校の生徒会長が「暴力追放と健全育成の訴え」を述べました。暴力をなくすために、相手を理解し思いやる姿勢を持ち続けたいという心意気が、とても頼もしく聞こえました。さらに、今年度も静岡県警察音楽隊の方々と本校の吹奏楽部とが合同演奏する機会もいただきました。本来であれば、この会の後、地域の方々と一緒に行進を行う予定でしたが、雨天予想のため行進は中止となりました。マーチングの準備をしていた吹奏楽部は残念そうでしたが、音楽隊の皆さんと演奏を楽しむことができました。




この大会に参加することで、生徒たちは、地域に育つ子供として、多くの方々から守られ応援されていることを実感できたことと思います。温かなお気持ちを糧に、今後も地域のために貢献しようとする心を育んでまいります。