6月19日(金)雲がゆっくりと途切れ、暖かい太陽の光が差し込み、暖かい一日となりました。
4年生は、「大原浄水場」と「西部清掃工場」に行きました。社会科の「水はどこから」や「ごみの処理」で学習した浄水場と工場を実際に見に行くことができ、子供たちは朝から元気いっぱいの状態で出発しました。
4年生は、「大原浄水場」と「西部清掃工場」に行きました。社会科の「水はどこから」や「ごみの処理」で学習した浄水場と工場を実際に見に行くことができ、子供たちは朝から元気いっぱいの状態で出発しました。

まずは、大原浄水場を見学しました。
水がきれいになるまでの流れを見学し、実際にきれいになった水を触れることができました。子供たちは、1つ1つの機械に興味津々でした。
水がきれいになるまでの流れを見学し、実際にきれいになった水を触れることができました。子供たちは、1つ1つの機械に興味津々でした。

ろ過施設に入る前に、冷たい水のシャワーを浴びました。暑い中たくさん歩いたため、子供たちはとてもうれしそうでした。

駐車場にはカメラがついており、子供たちに反応してランプが光ってくれました。子供たちはそれに反応して手を振っていました。

大原浄水場を見学した後は公園に行き、お弁当を食べました。たくさん歩いておなかがすいており、友達と一緒に楽しく食べていました。

最後は、西部清掃工場に行きました。普段捨てているゴミがどのように処理されているのかについて知ることができ、工場の中の機械を一生懸命に見ていました。

子供たちはゴミを減らすための取り組みについて自分なりに考え、紙に書きました。未来のために自分にできることを一生懸命考えていました。ゴミを減らせるように頑張ろう。