•  2学期最後の「お話タイム」の様子です。休み明けの月曜日ですが、楽しい気持ちでスタートできました。お話を聞いている時の子供たち、挿絵をじっと見ている子、言葉を噛みしめながら聞いて頭の中で想像を巡らせている子など様々ですが、それぞれに楽しんでいる様子が伝わってきます。
     3学期も、どんなお話と出会えるのか楽しみですね。
  • 「学習発表会」が行われました。インフルエンザで前日まで欠席していた子もいる中でしたが、一生懸命発表する姿を見ることができました。昨年に比べ、練習期間も短い中でしたが、練習を始めたころに比べて声が届くようになり、堂々と発表できた子が増えました。大きな拍手を送りたいと思います。
     
  • 学習発表会リハーサル

    2025年12月11日
       学習発表会のリハーサルが行われました。本番通りに通して行いました。
       明日の本番、子供たちは半分リモート鑑賞になるため、リモート撮影のための機材もセットされました。舞台全体が見えるようにビデオは体育館中央に、音はしっかり拾えるように集音マイクは舞台に近いところにセッティングしました。実はこの集音マイク、性能がよいので、フロアでひそひそ話している声や足音も拾ってしまいます。子供たちには、静かに黙って鑑賞できるように指導をしました。保護者の皆様も御協力をお願いします。
       インフルエンザによる学級閉鎖や欠席の影響で、十分な練習ができないまま本番に臨むことになった学級もあります。温かな目で見守っていただけるとありがたいです。本番、よろしくお願いいたします。
    •  5年生家庭科「食べて元気に」の学習で調理実習を行いました。ごはんとみそ汁の2品の調理に取り組みました。
       みそ汁は、先日行った「だしのひみつを知ろう」の学習を生かし、煮干しを使ってしっかりと出汁を取りました。煮干しの腹わたを取ったり、具材を切ったり、初めての体験に一苦労。
       お米は研ぐのも初めてという子が多く、水を替えるのにも
      「どうしよう、こぼれそう~」
      とどきどき!火を入れてからもうまく炊けるか心配でじっと見守ります。
       出来上がったほかほかのごはんとみそ汁は格別の味だったようです。冬休みに家でも実践できるとよいですね。

       
    •  6年生の学習発表会練習の様子です。6年生は「ジュピター」の合奏をします。パートに分かれて自主練をしていました。優しいメロディーが流れています。こつこつと練習に励んできたことが伝わってきます。
      「ここからは本番と同じように流します。途中で止めません。」
      担任の指示でどんどん動きます。さすが!安心して見ていられます。小学校生活の集大成となる、素晴らしい発表になるのではないかと期待しています。
    •  5日(金)に栄養教諭を招いて、5年生家庭科「だしのひみつを知ろう」の授業が行われました。11月に実施する予定でしたが学年閉鎖の影響で延期になっていました。今後予定されている「ごはんとみそ汁」の調理実習前に、出汁の効果について確かめました。
      「煮干しで取った出汁の入っているみそ汁」と「入っていないみそ汁」の味比べをしました。
      「あ~!」
      と言って頷いたり、
      「うんま~い」
      と笑顔になったり、出汁のパワーを実感したようです。出汁を取った後の煮干しもおいしくいただきました。
    •  4年生の学習発表会練習の様子です。合唱「いつだって!」の練習に取り組んでいました。「いつだって!」は4年生にぴったりの曲です。子供たちの表情からも、この曲が好きだという気持ちが伝わってきます。タイミングがずれてしまうところを何度か練習して調整しています。全員の気持ちがぴったり合うとかっこよく決まりそうです。
    •  先週金曜日に行った、1年生の学習発表会の練習の様子です。さすが1年生!子供らしく表情豊かです。元気いっぱい表現しています。衣装を身に着けている役もあり、舞台の上が華やかです。
       今日から組が学級閉鎖になってしまい、当日全員が揃うか心配ですが、頑張る姿をお見せできることを願っています。
    •  2年生の学習発表会の練習です。チームに分かれて学習したことを発表するようです。全員で合唱する時の位置への移動もさっさとできました。
       2年生全員の力を合わせて素敵な発表を見せてくれそうです。
       
    •  体育館から「アフリカンシンフォニー」の軽快なメロディーが聞こえてきました。5年生が学習発表会の練習をしています。打楽器がリズムを保とうと周りの音も聞きながら演奏しています。真剣な表情が素敵です。鍵盤ハーモニカやリコーダーも滑らかな演奏になってきています。
       場面転換は大忙しです。素早く動くためにどうすればよいか、まだまだ自分たちで考えなければなりません。見る人に伝わる表現ができるように、一人一人が「気づき・考え、行動」できるとよいですね。