• 避難訓練

    2026年1月15日
       15分休みに抜き打ち避難訓練を行いました。訓練用の緊急地震速報が流れると、それぞれの場所で活動していたことをやめて、ダンゴムシのポーズをとって自分の頭を守ります。運動場にいた児童は建物から離れて真ん中に集まっています。2次避難の放送で、教室や廊下にいた児童も運動場に集まりました。「おはしも」を意識しています。
       人数確認をすると所在不明の児童が2名います。今回は2名の児童に協力してもらい、けがをしたり怖くなったりして動けなくなってしまったという想定で訓練を行いました。職員が手分けして不明者を捜索し、無事に全員の安全が確保できました。
       自分の命は自分で守ることが大切です。今後も繰り返し訓練を行うことで万が一に備えていきます。

       
    •  3年生「みどりっ子賞」の表彰がありました。自分の目標に向かって、できるようになるまで努力したこと、2学期の行事で自分の役割をしっかり果たしたことなどが紹介されました。友達からの温かな拍手に、どの子もとてもうれしそうでした。学級の雰囲気がよいことが伝わってきました。
    •  4年生「みどりっ子賞」の表彰がありました。4年生にはお助けマンやコミュニケーションの達人などがいるようです。また、学習にこつこつ取り組む頑張り屋さんも増えています。なりたい自分に近付けるように頑張ることで自信がついて、友達や下級生にやさしく接する心のゆとりが生まれます。2月からは委員会活動も始まります。よりよい学校づくりのために力を発揮してくれそうですね。
       また、昨日の表彰の時にいなかった5年生児童にも賞状が渡されました。
    • 体力づくり

      2026年1月13日
         朝はぐっと気温が下がっていましたが、2時間目にはぽかぽか陽気になりました。運動場では、3,4,5年生が体育の授業を行っていました。縄跳びをしたり、雲梯などで補強運動をしたり体力アップの取り組みをしています。また、今日から持久走に向けた駆け足練習が始まりました。3年生は1分間でどのくらい走れるのか確かめたり、走った距離の数え方を思い出したりしていました。
         寒さが厳しい季節ですが、しっかりと体を動かして体力づくりに取り組めるよう、手立てを取っていきます。
      •  5年生「みどりっ子賞」の表彰が行われました。高学年となった5年生。4月からの成長ぶりには目覚ましいものがあります。今日の「みどりっ子賞」でも、生活や学習での取り組みで素晴らしい頑張りがあったことが紹介されました。6年生になるまであと少しですが、益々の活躍が期待されます。
      •  5年生が情報活用能力検定に取り組んでいました。日常的にICTの活用していますが、実際に子供たちが効果的に活用できているかどうかを測る調査です。
         プログラミング、情報モラル、情報デザイン、タイピングなどの各分野ごとに出題されていました。楽しんで取り組んでいる子もいるようです。適正に活用できる力が身に付いていくとよいですね。
      •  3年生社会科「事故や事件からくらしを守る」の授業の様子です。教科書に載っている資料から読み取れることをノートにまとめています。自分一人では気付かなかったことも、友達と話し合うことで見つけることができます。資料を読み取る力、分析する力が養われていきます。
      •  6年生「みどりっ子賞」の表彰がありました。学習面や生活面での頑張りが紹介されました。中学校を見据え、どのうような取り組みをするとよいか考えていることが伝わってきました。小学校生活も残り僅かとなりましたが、最後までやり抜いてくれると期待しています。
      • 6年生「身体測定」

        2026年1月7日
           今日から「身体測定」が始まりました。今日は5・6年生です。測定前の保健指導では「よい姿勢」について考えました。自分が普段どんな姿勢で授業を受けているか考えたり、姿勢が悪いと様々な悪い影響が出ることを知ったりしました。寒いと体が縮こまってしまいますが、背筋を伸ばして授業が受けられるとよいです。まだまだ感染症の心配もあるので、引き続き予防に努めていく必要があることも確認しました。
           明日以降、他の学年も行っていきます。
           
        •  3学期最初の「みどりっ子ハートデー」のテーマは「挨拶」でした。 
          「挨」には「心を開く」、「拶」には「相手に近づく」という意味があります。つまり「挨拶」とは「自分の心を開くことで相手の心を開かせ、相手の心に近づいていく」ということです。
           放送で今日のテーマについて話を聞いた後、各学級で構成的グループエンカウンターに取り組みました。教室を覗くと、和やかな空気に包まれていました。
           挨拶は人間関係を円滑にするためにとても大切なことです。学校だけでなく、家庭や地域でも挨拶を通して心の交流を深められるとよいですね。