4月21日の給食

2026年4月21日
    4月21日の給食
    今日の給食は、春を感じさせてくれる「たけのこごはん」です。たけのこは、地面に顔を出してから十日間までを、
    「たけのこ」と呼びます。それを過ぎると皮がむけて、竹と呼ばれるようになります。たけのこは灰汁が強く、「えぐみ」という
    苦みがあります。そのえぐみを取るために、給食室では、前の日にたけのこを米ぬかと一緒に茹で皮をむき、準備しました。
     
    前日に1時間かけて柔らかくなるまで煮て、2時間かけてゆっくり冷まして柔らかいたけのこの出来上がりですwink
    26キロあったたけのこが皮をむいたら12.5キロになりました。
    鶏肉・たけのこ・にんじん・油揚げ・枝豆を入れて煮込みます。
    ご飯に混ぜて、もりもり食べてくれていました