今日の給食は、春を感じさせてくれる「たけのこごはん」です。たけのこは、地面に顔を出してから十日間までを、
「たけのこ」と呼びます。それを過ぎると皮がむけて、竹と呼ばれるようになります。たけのこは灰汁が強く、「えぐみ」という
苦みがあります。そのえぐみを取るために、給食室では、前の日にたけのこを米ぬかと一緒に茹で皮をむき、準備しました。

前日に1時間かけて柔らかくなるまで煮て、2時間かけてゆっくり冷まして柔らかいたけのこの出来上がりです


26キロあったたけのこが皮をむいたら12.5キロになりました。


鶏肉・たけのこ・にんじん・油揚げ・枝豆を入れて煮込みます。


ご飯に混ぜて、もりもり食べてくれていました