修了式

2026年3月26日
    3月19日(木) 修了式。
    前日の卒業式の余韻を残しつつ、体育館で行いました。
    1、2年生だけが整列する体育館はどこか広々と感じ、3年生が卒業したことを実感。
    ここからの積志中学校は、彼らがしっかりと担っていってくれることと思います。

    はじめに、校長先生より修了証の授与。
    1年間の学びをやり遂げたという証が、各学年の代表生徒に手渡されました。

    学年代表による「1年間の振り返りと今後の決意」の発表。
    「授業や学校生活を頑張りました」
    「体育大会での綱引きとソーランが思い出に残っています」
    「生徒会活動で3年生を送る会に携わり、大きな達成感がありました」
    「合唱コンクールでの指揮は貴重な体験でした」
    「吹奏楽部でソロのコンクールに参加したことが心に残っています。結果は悔しいものでしたが、本気で練習してきたことで前向きな気持ちになれました」
    「学級委員としてみんなへの声掛けに勇気が持てなかったとき、友達が『静かにしよう』と声を出してくれたことで救われた気持ちになりました」
    「4月からは3年生。新たな学年に胸が高鳴ります」

    校長先生のお話。
    「3年生のいない寂しさを感じています」
    「昨日(卒業式)の3年生の歌声や堂々とした姿が目に焼き付いています。来賓の方も『いい式でしたね。涙が出ました』と声をかけてくれました」
    「今、話をしてくれた代表の3人がそれぞれに頑張ったことを発表してくれました。それぞれの努力が伝わってきました」
    「ミラノ・コルティナオリンピックに出場したスケートの高木美帆選手をずっと応援していました。その高木選手が選手選考にもれたことがありました。その際、高木選手が『辛いこと』は『挫折』とは違うと話していました。自分に足りないことがはっきりし、次への一歩だと考えていたそうです」
    「4月からの生活をイメージして、来年度を迎えてください」

    みんなで校歌を歌って閉式。

    式の後、3年生の学年主任より子どもたちにお話。
    「卒業式にあたり、準備や清掃、そして立派な態度と感動的な歌などとても頑張ってくれたことに感謝しています。ありがとう。」
    生活担当からも、春休みを安全に過ごせるよう呼びかけがありました。