電流と磁界

2026年3月19日
    本日は修了式です。
    令和7年度の締めくくり。
    共に過ごしたクラスの仲間との最後の時間を噛みしめて過ごします。


    2年2組の理科です。
    この日のテーマは「電流と磁界」。
    電線やコイルに電流が流れたときにできる磁界の様子について学んでいます。
    みんな右手でグーをしながら親指を伸ばします。
    「電線場合は電流の向きに親指を向けると、その他の指の方向に方位磁針の針がふれます」
    「コイルの場合は、その他の指を電流の向きに合わせます」
    いわゆる「右ねじの法則」というものですね。
    電線の場合とコイルの場合で違うので、そこで戸惑う子が何人かいるようで、周囲の友達と確認し合う姿が見られていました。
    先生が、実際の様子を観察できるように模型を用意。
    周囲に十数個の方位磁針を並べて電流を流してみると、磁界の様子がよく分かるようになりました。
    「ここは混乱しやすいところなので、時間をかけています」と先生。
    この後、フレミングの法則へとつながっていきます。