チャーリーの授業 & 作品展示会

2026年3月10日
    2年6組の英語です。
    この日はALTチャーリーの授業。
    チャーリーはイングランド出身の元サイエンスteacherで、1年半ほど前に来日し、積志中でALTをしています。
    とてもフレンドリーでいつも楽しく授業をしてくれる人気の先生。
    「ニホンゴムズカシイ」と言いながらも日本語の勉強を続けているそうで、英語が不慣れな子どもたちのつぶやきも理解をしてくれています。

    ウォーミングアップとして、チャーリーからいくつかの発問。
    答えた生徒は前後左右のいずれかを指定し、指定された子は立ち上がったり、座ったりするルールです。
    「休日は何時に起きるの?」などなど。
    子どもたちもALL Englishの環境に一気に引き込まれていきました。

    授業のテーマは「~wants~to~」(~さんに○○をしてほしい)という構文の練習。
    「Charley wants you to study English.」
    映画やアニメのキャラクターの場面設定から英文を作る練習もしていきました。
    後半は、この構文をつかってのConversation。
    隣同士のペアで英語での会話。
    子どもたちも頑張って「wants~to~」を使っていました。
    みんなとても楽しんでいるようでした。
    現在、北校舎2階の廊下に木工作品を多数展示しています。
    1年生が技術・家庭科(技術分野)の授業で製作した作品。
    与えられた1枚の板材をもとに、自分で設計をし、切断、部品加工、組み立て、仕上げ、塗装までの工程を1つずつ丁寧に進めてきました。
    そうした努力を重ね、この度やっと完成。
    今週1週間、「作品展示会」が行われ、全校生徒に見てもらっています。
    どれも心のこもった素晴らしい作品ばかり。
    1年生のみなさんが、本当によく頑張ってきたことが分かります。
    こうして作品が残りますが、それ以上に製作をやりとげた“経験”こそが貴重なものですね。
    これからも大切に使っていってほしいと思います。