今日の給食

2026年1月30日
    1月30日
    米飯
    牛乳
    関東煮
    大豆と煮干しのアーモンドがらめ
    おひたし


    関東煮は、関西地方でのおでんの呼び方です。
    もともと東京都や千葉県などの関東地方で食べられていたおでんが、関西に伝わった時に「関東煮」または「関東だき」と呼ばれるようになったと言われています。
    おでんのような煮物は、和食の代表的な料理です。
    食材から出たうま味をいかした料理で、地域によって特徴があり、だしや具材・味付けなどが違います。
    関東煮はさばの削り節で丁寧に出汁をとりました。
    煮干しと大豆はそれぞれ揚げました。
    おひたしは白菜と小松菜です。
    白菜は42㎏、小松菜は8kもあります。
    すべて給食室で切って茹でています。
    積志中学校の給食室では毎日8人で約670食を作成しています。
    美味しい給食が提供できるよう、安全や衛生面に細心の注意を払って臨んでいます。
    毎日調理をしてくださっている調理員のみなさん、ありがとうございます!
    ぜひ、感謝の気持ちを持って食べてくださいね。