住めそうな惑星は

2026年1月27日
    3年4組の理科です。
    この日のテーマは「他の惑星に移住できる可能性を調査せよ」というもの。
    月を含めた太陽系の惑星(水星、金星、火星、木星…)について、移住ができる環境なのかどうかを調べていきました。
    班の中で分担をして、それぞれの星の性質や特徴を探っていきます。
    調べを進めていく中で、様々なつぶやきが聞こえてきました。
    「地球が一番いいよね。他の星に住めるの?」
    「その惑星まで行くのに何年かかるんだ。行くだけで人生が終わるかも」
    「どこでもドアがあれば行けるかも」
    「重力はどうなの?」
    「そもそも地面がないとダメでしょ」
    「星の表面にブルーシート敷けばいいんじゃない」
    「何日も真っ暗闇の中にいるのはしんどい。自転車持っていって漕いで発電するしかない」
    「自転と公転の周期はどうなってる」
    「水があるかは重要だよな」
    「地球からの近さも大事なんじゃないの」
    「昼と夜との温度差が激しすぎる。これじゃ生きていけないでしょ」
    いろいろな状況を想像しながら、人が暮らせる環境について考えていきました。
    次の時間に班での意見を集約、その後発表会をするそうです。
    地球の環境のありがたさを感じますね。