三平方の定理を使おう

2026年1月26日
    3年2組の数学です。
    まずは確認の小テストから。
    5分間、集中した時間が流れた後、答え合わせ。

    そして本題へ、先生から発問がありました。
    「この教室の窓側後ろの天井角から、前方入口の床の角までの長さを測りたいとき、みんなならどうする?」
     『メジャーで測ればいいよ』
    「これを計算で求められないかな」
    この日は、「直方体の対角線の長さを求めよう」という課題です。

    直方体の図を描き、その対角線の長さを求める方法を考えました。
    子どもたちは、これまでの授業の中で「三平方の定理」を学んできました。
    「これを使えばできそうだ」
    練習問題に挑戦しながら、縦横高さがそれぞれ4㎝、5㎝、7㎝の直方体の対角線を導き出していきました。
    近くの友達と相談をしながら、計算を進める子たち。
    「3√10だよね」とあちこちから声が聞こえだしました。
    みんな真剣に課題に向き合っていました。
    今後、他の立体でも応用ができるか、学びを広げていくそうです。