理科

2026年1月20日
    3年6組の理科です。
    この日のテーマは、「私たちがいる太陽系は、宇宙の中のどのような位置にあるといえるだろうか」
    先生が静かな口調で太陽系や銀河について語ります。
    「宇宙はどんどん拡がっています」
    「宇宙空間にあるハッブル宇宙望遠鏡からは、壮大な宇宙が観測できます」
    「ただ調べるだけではなく、世の中で起こっていることとつなげられるといいですね」
    「銀河系の直径は10万光年もあるそうです。みなさんは、とてつもなく規模の大きい壮大な世界に目を向けようとしています」

    子どもたちは、それぞれに自分の目標を定め、それらについて追求活動を進めました。
    「太陽系から銀河系の中心までの距離は2万6千光年だって、どんな長さなの」
    「火星に行ってみたいな」
    「宇宙の構造はどうなっているの」
    「あまりに壮大で、調べれば調べるほど混乱しそう」
    「頭のバッテリーが飛びそうだ」
    調べる中で、宇宙を撮影した数多くの写真に触れ、その美しさを感じている子もいました。
    1人で追究したい子、グループで取り組みたい子、それぞれの意思によって学び方も様々。
    友だちと議論しながら、1時間の授業があっという間に過ぎていきました。
    宇宙に興味を抱いた子も多かったようでした。