生活科「みんなでつかうまちのしせつ」の学習で、電車教室に出かけました。普段、家族と電車に乗ることはあっても、自分たちで切符を買ったり、電車のことを詳しく教えてもらったりする機会はなかなかありません。あいにくの雨でしたが、傘をさして駅まで歩き、いよいよ電車に乗車!


駅に着くと、駅員さんから切符の買い方を教えていただきました。持ってきたお金を券売機に一人ずつ入れて、自分で切符を購入しました。少し緊張しながらも、自分の力で切符を買うことができ、貴重な体験となりました。




電車の中では、電車の種類や駅の数などについてお話を聞いたり、電車に乗るときのマナーについて考えるクイズに挑戦したりしました。普段何気なく乗っている電車にも、たくさんの工夫や決まりがあることを知ることができました。




今回の電車教室では、切符の買い方だけでなく、電車に乗るときのマナーや、駅や電車で働く人たちの仕事についても学ぶことができました。実際に見て、聞いて、体験したことで、子どもたちにとって身近な電車が、これまでとは少し違って見えたのではないでしょうか。
これからも、みんなが使う施設や公共の乗り物について学びながら、誰もが気持ちよく利用するために大切なことを考えていきたいと思います。