朝会「いのちについて考える日」

2026年6月10日
    今週は「いのちについて考える週間」です。
    道徳や学級活動の時間に「いのち」や「いじめ」について考える、
    生活安全委員会が中心となって呼び掛けた「いじめゼロ宣言」について話し合う、
    など、「命の大切さ」や「いじめ」、「人とのかかわり方」について、改めて全校で考えます。

    今日の朝会では、「『いのち』はどこからきたのかな?」と竹っ子たちに問いかけながら、
    絵本を読み聞かせ、
    「命は受け継がれてきたもの。だから、今ここにあなたがいることが素晴らしいこと。」
    「あなたはかけがえのない存在。」
    「ひとりひとり、みんな大切。」
    ということを伝えました。
    竹っ子たちは、うなずきながら、まっすぐなまなざしで聴いていました。

    休み時間には、読み聞かせた絵本を見に来た竹っ子もいました
     
    朝会の話を受けて、
    「自分の命を大切にするためにできること」
    「周りの人の命を大切にするためにできること」
    について、考えたり話し合ったりしていきます。
    さっそく取り組んでいたクラスでは、
    みんなで「ふわふわ言葉」を書き出したり、
    時間を取って自分の思いを言葉に表したり、
    それぞれの思いを発表して、互いの考えを共有したりしていました。

    「当たり前すぎて…特別なことじゃないんだけど、いいのかな…」とつぶやいている竹っ子がいました。
    「それって、これまでも『命』を大切にしてきたっていうことだね。すごいね。」と伝えると、
    にっこり笑って、自分の考えを力強く書いていました