•  5年生の総合では、SDGsについての学習をしています。地球にはどんな課題があるのか、その課題に対してどんな取り組みが行われているのか、自分たちが今からできることは何か、という視点で1学期から調べてきました。調べていく中で「みんなにも知ってもらいたい!」という思いを持ち、3学期のSDGs週間に向けて準備を進めてきました。
     1月14日には、浜松市くらしのセンターから講師の方をお招きし、エシカル消費についてお話を聞きました。「人・社会、地域、環境にやさしい買い方・使い方・すて方」という観点で、SDGsで学んできたことと結び付けながら未来のための行動を選択する大切さを学びました。
     1月16日から始まったSDGs週間では、今まで調べてきたSDGsについて広めようと活動しています。昼休みのイベントを企画するグループ、昼の放送や廊下の掲示でクイズを出題するグループ、ポスターの掲示したり募金活動や回収活動をしたりするグループ等、佐藤小のみんなにも分かりやすく・楽しく知ってもらおうと工夫する様子が見られています。
  • 国語科の学習で、漢字の音と訓の両方を使った読み札を作りました。そして、完成したかるたを使って「かるた大会」を開催しました。みんなで大いに盛り上がりました。
  •  生活科の「あしたへジャンプ」の学習で、生まれたときの身長を家の人に聞いて調べました。 その長さを紙テープで切り、今の自分の背と比べてみると、「わあ、こんなに小さかったんだ!」と、みんなから驚きの声があがりました。ここまで育ててくれた家族の優しさに気づき、胸が温かくなったようです。 体も心も、もっともっと大きくジャンプして、素敵な3年生になりたいという思いををもつことができました。
  • 委員会紹介

    2026年1月8日
       3学期が始まり、3日目となりました。今日は、来年度から委員会活動が始まる4年生に向けて、6年生が委員会の仕事内容やおすすめポイントを紹介しました。4年生も、各委員会の発表を真剣に聞き、4月からの委員会活動に興味津々な様子でした。ぜひ6年生の思いを引き継いで、4月から佐藤小学校のために頑張ってほしいです!
    •  本日より佐藤小学校の3学期がスタートしました。始業式では、代表児童が「3学期に頑張りたいこと」を発表しました。また、校長からは、「今年は午年なので、馬が前進していくように目標をもって進んでいくように」と、話がありました。次の学年に向かい、1年のまとめとなる3学期になるよう、ご支援、ご協力をお願いいたします。
    • 2学期終業式

      2025年12月19日
         本日、2学期終業式が行われました。
         代表児童による「2学期に頑張ったこと」の発表がありました。どの子も、自分の頑張りを振り返り、これからも努力を続けていきたいことを発表しました。
         校長からは「節」の話がありました。竹は「節」があるからこそ、しなやかに強く伸びていく。学期の終わり、1年の終わりを節目と考え、しっかり振り返り、これからに生かすことが大切であることを伝えました。
         生徒指導担当からは、冬休みのくらしについての話がありました。「健康」「年末年始」「安全」「命」をキーワードに、健やかで充実した冬休みを送ることができるために大切なことを伝えました。
         2学期も、学校へのご理解ご協力ありがとうございました。来年もよろしくお願いします。
         
      •  持久走の記録会を行いました。4年生は800m(5周と50m)走ります。これまで、休み時間や昼休みに運動場を走って体力をつけてきました。また、体育の時間には1周を何秒で走ると目標タイムに近づけるか考えて、自己ベストめざして練習を重ねてきました。自ら目標を設定して計画的に練習を重ねていくことを学び、体験を通して満足を得ることができた記録会になりました。健康管理をしてくださった保護者の方々に感謝です。応援ありがとうございました。
      •  持久走記録会を行いました。友達の大きな声援を受けながら、参加者全員が完走できました。自己ベストを出せた子もたくさんおり、毎日の休み時間の練習がしっかりと生かされていました。努力してきたことが大きな力になることを実感できたような、いい笑顔を見せてくれた子供たちです。
      • 持久走の記録会を行いました。さとっこランニングウィークや授業で練習した成果を発揮しようと、目標に向かって頑張りました。また、友達と応援し合いながら取り組むことができました。友達とは励まし合いながら頑張った経験がこれからの生活に生きるといいですね。
      •  社会科の学習で、スズキ自動車の工場とスズキ歴史館に校外学習に行きました。社会科で学習していることを、実際に自分の目で確かめたり、初めて知る生産の工夫を見付けたりすることができ、子供たちの目が輝いていました。見学で学んだことを、授業で生かしている子供たちの姿も見られました。