• 冬を楽しもう

    2026年1月29日
       生活科で風を使って遊べるおもちゃを作りました。風輪(かざわ)と傘袋ロケットです。風輪は、回った時にきれいに見えるように工夫して色塗りをしました。ロケットは、遠くまで飛ぶように羽の大きさ、付ける位置、枚数を工夫しました。
      「さあ、遊ぼう!」と勢いよく外に飛び出しロケットを飛ばすと、風に乗って空高く舞い上がり手の届かない高さに!風輪は、風にあおらればらばらに!大騒ぎになった1時間でした。すごいですね、浜松の風。
    • 委員会始まりました

      2026年1月29日
         高学年に向けての活動として、委員会活動がスタートしました。それぞれ担当の曜日や活動内容を確認して張り切っています。昼の放送では、初々しい4年生の声が聞こえてきました。また、市旗を掲揚したり体育器具庫の掃除をしたりと、5・6年生の指導のもと活動に真剣に取り組んでいます。
         委員会活動が始まり、子供たちは「5・6年生がこんなにもみんなのために活動していたんだ」と改めて知ることができたようです。みんなのために活動をすることの喜びを感じて「頑張っていこう」と意気込みを話してくれる子供たちの姿が見られます。とてもうれしいこの頃です。
      • 移動博物館

        2026年1月23日
           浜松市博物館から展示品をお借りして、移動博物館が開催されました。昔の人が使っていた道具を見るだけでなく、触ったり動かしたりすることができました。今の生活用品との違いに気付くこともできたようです。
        •  5年生の総合では、SDGsについての学習をしています。地球にはどんな課題があるのか、その課題に対してどんな取り組みが行われているのか、自分たちが今からできることは何か、という視点で1学期から調べてきました。調べていく中で「みんなにも知ってもらいたい!」という思いを持ち、3学期のSDGs週間に向けて準備を進めてきました。
           1月14日には、浜松市くらしのセンターから講師の方をお招きし、エシカル消費についてお話を聞きました。「人・社会、地域、環境にやさしい買い方・使い方・すて方」という観点で、SDGsで学んできたことと結び付けながら未来のための行動を選択する大切さを学びました。
           1月16日から始まったSDGs週間では、今まで調べてきたSDGsについて広めようと活動しています。昼休みのイベントを企画するグループ、昼の放送や廊下の掲示でクイズを出題するグループ、ポスターの掲示したり募金活動や回収活動をしたりするグループ等、佐藤小のみんなにも分かりやすく・楽しく知ってもらおうと工夫する様子が見られています。
        • 国語科の学習で、漢字の音と訓の両方を使った読み札を作りました。そして、完成したかるたを使って「かるた大会」を開催しました。みんなで大いに盛り上がりました。
        •  生活科の「あしたへジャンプ」の学習で、生まれたときの身長を家の人に聞いて調べました。 その長さを紙テープで切り、今の自分の背と比べてみると、「わあ、こんなに小さかったんだ!」と、みんなから驚きの声があがりました。ここまで育ててくれた家族の優しさに気づき、胸が温かくなったようです。 体も心も、もっともっと大きくジャンプして、素敵な3年生になりたいという思いををもつことができました。
        • 委員会紹介

          2026年1月8日
             3学期が始まり、3日目となりました。今日は、来年度から委員会活動が始まる4年生に向けて、6年生が委員会の仕事内容やおすすめポイントを紹介しました。4年生も、各委員会の発表を真剣に聞き、4月からの委員会活動に興味津々な様子でした。ぜひ6年生の思いを引き継いで、4月から佐藤小学校のために頑張ってほしいです!
          •  本日より佐藤小学校の3学期がスタートしました。始業式では、代表児童が「3学期に頑張りたいこと」を発表しました。また、校長からは、「今年は午年なので、馬が前進していくように目標をもって進んでいくように」と、話がありました。次の学年に向かい、1年のまとめとなる3学期になるよう、ご支援、ご協力をお願いいたします。
          • 2学期終業式

            2025年12月19日
               本日、2学期終業式が行われました。
               代表児童による「2学期に頑張ったこと」の発表がありました。どの子も、自分の頑張りを振り返り、これからも努力を続けていきたいことを発表しました。
               校長からは「節」の話がありました。竹は「節」があるからこそ、しなやかに強く伸びていく。学期の終わり、1年の終わりを節目と考え、しっかり振り返り、これからに生かすことが大切であることを伝えました。
               生徒指導担当からは、冬休みのくらしについての話がありました。「健康」「年末年始」「安全」「命」をキーワードに、健やかで充実した冬休みを送ることができるために大切なことを伝えました。
               2学期も、学校へのご理解ご協力ありがとうございました。来年もよろしくお願いします。
               
            •  持久走の記録会を行いました。4年生は800m(5周と50m)走ります。これまで、休み時間や昼休みに運動場を走って体力をつけてきました。また、体育の時間には1周を何秒で走ると目標タイムに近づけるか考えて、自己ベストめざして練習を重ねてきました。自ら目標を設定して計画的に練習を重ねていくことを学び、体験を通して満足を得ることができた記録会になりました。健康管理をしてくださった保護者の方々に感謝です。応援ありがとうございました。