• 分校企画の「X'masイルミネーション プロジェクト」が始まりました。12月26日まで毎晩、校舎前のロータリーでライトアップが行われます。ソーラー電池とLEDを使った「Ecoプロジェクト」です。点灯時間は、およそ日没17:00~22:00ごろです。中学生は下校後になってしまいますが、暗い時間に学校周辺へお越しの際は、ぜひ立ち寄ってみてください。
     
  • 【静岡新聞より】
    高校野球静岡大会に出場した浜北特別支援学校の生徒の思いが、一つの形になりました。
    →障害ある生徒の挑戦応援⚾「甲子園夢プロジェクト」静岡県内で初練習会 12月6日、浜松湖北高佐久間分校で|静岡新聞DIGITAL 静岡県のニュース
    https://x.com/shizushin_hama/status/1996762250452013473

    【お知らせ】
    12月6日(土)に佐久間分校の運動場で行われた「甲子園夢プロジェクト」の模様が、12月10日(水)静岡朝日テレビの「とびっきり静岡」で18:15頃から放映されるそうです。ぜひご覧ください。

  • 税の作文 表彰式

    2025年12月8日
      「中学生の税の作文」の表彰式が行われました。榑松里哉さんが浜松東青色申告会長賞を受賞しました。「中学生の主張作文」と併せて2冠です。作文がWebサイトに掲載されるようなことがあれば、改めて紹介します。
    • 天竜区、浜名区でも目撃情報が日々更新されています。お気を付けください。
    • 近代ベースボール

      2025年12月3日
        保健体育の授業では「ベースボール」に取り組んでいます。体育館ではホームランという概念がないので斬新です。どんなに大きな打球がとんでも壁で跳ね返ってくるので予測して落下点に入れば得点を防げます。先生も参戦して対戦しています。「打ち終わったバットはコーンの中に入れてから走る」のルールに苦戦している野球部出身の担任、学年主任、校長先生でした。
      • 朝礼に先立って、2学期後半の表彰がありました。作文や理科の自由研究、絵画などの入賞作品の表彰を行いました。(たくさんあったので、写真は3年生のみとさせていただきます。)表彰に続いて、校長先生のお話。2学期を写真で振り返り、あっという間に過ぎていった3か月の成長を皆で実感しました。今月のテーマは「自分を知る」です。”長所と短所は双生児”です。落ち着きがない=行動力がある、興味の範囲が広い=飽きっぽい。短所も裏返せば長所ですし、長所も角度を変えれば短所になります。自分を知ることはなかなか難しい、これもメタ認知のひとつですかね?
      • ふらっと公開授業

        2025年12月1日
          先週は「ふらっと公開授業」週間でした。「ふらっと」は文字通り、”ちょっと立ち寄ってみた”という意味と、”ベテランも若手もなくフラットに”という両方の意味があります。先生たちがお互いの授業を参観して学び合うという校内研修の一環です。ベテランにはベテランの味、語りのうまさと静寂の間(ま)があり、生徒に話を聞かせる技術があります。若手には若手らしい勢いとパワーとICTの技術を生かしたスタイルがあります。お互いに見合うことで自分にはない授業の技術を学びます。生徒が毎日の授業で知識や技能を学ぶように、先生たちも日々、進化を求めて学んでいるのです。佐久間中はそういう学校です。
        • 昨日は2年生は浜松市学力調査、3年生は静岡県学力調査でした。実力テストです。定期テストとはちがい、実力が試されるテストです。3年生はこの結果を踏まえ、進路選択について最後の三者面談に臨みます。今日には結果が返ってくるでしょう。いよいよ本格的な受験シーズンに突入です。
        • 生徒会が大切な地域の交通手段である「ふれあいバス」存続のために、アルミ缶回収を行っています。アルミ缶を回収して得た収益を連合自治会を通して寄付しています。今日は、連合自治会長の守屋様に来校していただき、校長室で直接寄付金をお渡ししました。9月までの前期生徒会長と副会長、10月からの後期生徒会長と副会長の4名でお渡ししました。静岡新聞社の記者さんが訪れ、その様子を取材していかれました。近く、新聞に掲載されると思います。この活動も4年目となり、地道に地域に貢献を続けています。高校生や地域の皆様にもご協力いただき、本当にありがとうございます。
        • 佐水中高一貫教育協議会の研修会で、佐久間中学校の授業参観がありました。水窪中の先生も合流して、本年度最後の研修会でした。1年生の英語、2年生の保健体育、3年生の数学の授業を参観してもらいました。生徒数の3倍の先生に囲まれた中の授業でしたが、生徒は、言いたいことを言い、周りにいる先生に聞き、いつもと変わらない様子で授業をしていました。授業参観後は、研究協議。中高一貫で目指したい生徒像について、教科ごとに意見交換しました。静岡県立の高校と浜松市立の中学が同居する、全国でも珍しい学校です。貴重な意見交換の場となりました。