• 先日、本年度の浜松市英語話し方大会が浜松市教育会館で開催され、本校から3年生の山崎裕奈さんが出場しました。人との関わりは、関わる側のにこやかなやさしい思いが、相手の心に信頼の灯をともす。そんな内容のスピーチを英語で堂々と発表することができました。
  • 本校3年生の数学科の授業では、一斉授業を極力減らし、個人で取り組む自律的な学習を進めています。今回は、2次方程式の授業でした。個人個人取り組む箇所が、その人の進路によって異なっていますが、グループになり、教えて欲しい時は、進んでいる人からヒントをもらったりしています。一人一人の取組を見ていると、自分は何を取り組むのかしっかりつかんでいて、黙々とその課題に当たっていました。どんどん進んでいる子は、別の問題集を解き始めたりしているなど、同一同質で行うのではなく、それぞれの子が考えて自分のペースで学んでいきます。自律的な学びができる学級は清々しい雰囲気に包まれています。
  • 防災訓練実施!

    2022年9月6日
      同居している佐久間分校との合同避難訓練を先日実施しました。今回の想定は、「大規模地震」が起きた場合の訓練でした。とにかく、最初は「自助」。いかなる地震の場合も、サルポーズ(机の近くにいる人)かダンゴムシポーズ(机から離れている人)で自分の身を守ること。そして、その次は「共助」。けがをした友達を緊急避難所(校舎の中の安全な場所)まで搬送することになります。今回は、その前までの伝達訓練を行いました。地震はいろいろな規模の地震があります。校舎が揺れに耐えうる規模であれば、冷静に手順通り進めていけばいいのですが、その想定を上回る場合、「自助」そして「共助」を基本に状況に応じて対処する必要が出てきます。それを考える機会になったと思います。
    • 本校体育祭伝統の「よさこいソーラン」の練習が本格化してきました。上級生が見本を見せながら、あるいは、手取り足取り丁寧に指導をしながら、1年生や転校してきた生徒に伝授しています。紅白の団長を中心に、生徒が主体的に計画を立てながら、体育祭の練習を進めています。生徒の主体的な活動であるからでしょうか。どの生徒も生き生きした表情で、体育祭の練習を楽しんでいるように見えました。
    • 後期新生徒会・常任委員会の組織ができ、そのスタートまであと1か月となったため、新旧の生徒会、常任委員会の委員(全校生徒)を対象に、「リーダー・フォロワー講習会」を開催しました。自治的な活動が期待される「生徒会・常任委員会」の活動が、生徒の主体的な取組で進んでいくことができるよう、その心構えや特に大切にしていきたい考え方を協働的に学び合いました。10月からの新組織が主体的に活動できることを期待しています。
    • 9月29日の中高合同体育祭に向けて、本格的に動き出しました。本日は合同体育があり、紅白の各団長を中心に「よさこいソーラン」の練習が始まりました。各組とも、スタートから気合十分で、見応えのある「よさこいソーラン」が期待できそうです。また、1・2年生の体育では、リレー種目の技術的な勉強をしていました。得点種目なので、どの子も真剣な表情で学んでいました。
    • 学期に1回ずつ身体測定をして、自らの成長を確認しています。特に、中学校の3年間は身長の伸びが著しく、1年間で10cm以上伸びる生徒もいます。今回の測定結果はどうだったでしょうか?
    • 優秀賞獲得!

      2022年8月30日
        2学期始業式の折、7月下旬、サーラ音楽ホールで開催された「静岡県西部地区吹奏楽コンクールC編成の部」で優秀賞を獲得した吹奏楽部(芸術部)の表彰が行われました。2年生1名、3年生5名の計6名の小編成の部で出場しましたが、会場の雰囲気にのまれることなく、日頃の練習の成果を十分発揮し、素晴らしい演奏を披露できました。上位に食い込む演奏を発揮できたことは、今後の自信につながっていくと思います。
      • 2学期がスタートし、各クラスでは、夏季休業中の課題の整理をしていました。教科当番が集めて、担当の先生のところに提出する準備をしていました。忘れてしまった子もいたようですが、すぐ提出しなさいという指導ではなく、自ら提出できそうな日を決めて、それに沿って取り組むよう促していました。人からの指示ではなく、自ら判断して対応することが大切です。自律的な自己コントロールの力を付けていってほしいと思います。
      • 本日、81日間の2学期がスタートしました。1学期に1名、そして2学期スタート時に1名の転入生がありましたので、2名生徒が増えての2学期スタートとなりました。対面での始業式を考えていましたが、感染者が高止まっている現状を鑑み、1学期終業式同様、各クラスをmeetで結んでのリモートでの式となりました。各学年の代表生徒は、自らの課題を明確にし、2学期目指したい方向性をしっかり定めることができていました。また、長期休業を終えての長丁場の学期となりますので、自分のペースが戻るまで、無理をせずに、息抜きをしながら生活していきましょうと校長式辞の中でお話がありました。