2026年4月

  • 静岡文化芸術大学で過疎地域の研究をしている舩戸修一先生による「地域学講座」がありました。ST(総合的な学習)の個別探究テーマを決める材料として、佐久間地域の特長(優れた点)についての講義を毎年していただいています。毎回、50分では語り尽くせない佐久間の持つポテンシャルについて、熱く語ってくださいます。中学1年生には少し難しい話もあったと思いますが、1年生は1年後のテーマ設定に向けて、いくつかのキーワードが心に残ればよいと思います。2、3年生は具体的なテーマ設定の材料がいくつかあったことと思います。この3月に三遠南信道路も引佐から佐久間まで貫通し、浜名湖から30分で佐久間まで来ることができるようになりました。佐久間ダム電力館の入館者数は、道路開通後、それまでの4倍になったそうです。また、日本一の発電量を誇る佐久間ダムは、10年かけてタービンをすべて交換する工事に入りました。個別探究テーマも昨年までとひと味違ったものが出てくるとおもしろいですね。
  • 全員、集合!

    2026年4月21日
      授業もガイダンスが終わり本格的な内容が始まりました。木曜日からは部活動も本入部です。暑くなってきました。まずはGWまでの10日間、休まず元気にやっていきましょう!
    • 部活動見学 仮入部

      2026年4月20日
        1年生の部活動見学、仮入部期間が終わりました。今週木曜日には本入部です。さて1年生は何部を選んだのでしょうか。後輩ができるのが楽しみですね。
      • 連携型中高一貫校の佐久間中学と浜松湖北高校佐久間分校、中学4人、高校20人の入学生を迎え、合同対面式が行われました。これから一年間、体育祭やマラソン大会、中高交流会など、一緒に行事に取り組んでいきます。浜松市内最少中学、静岡県内最少県立高校、仲良くよろしくお願いします。
      • 入学式の翌日は、生徒会主催の対面式がありました。恒例の先生も入れたバースデーチェーンで1年生を迎え入れました。部活動紹介も行われ、中学校生活に胸を膨らませた4人の1年生です。
      • 196日の出発 始業式

        2026年4月15日
          始業式では、各学年代表の生徒からの決意発表、教科書授与が行われ、196日の令和8年度が始まりました。今年は春の長雨の影響で、サクラが満開になると同時に散ってしまいました。サクラがきれいな佐久間ですが、ちょっと残念な4月の始まりです。
        • 2年生の様子

          2026年4月14日
            2年生は、先輩として1年生に学校案内をしてくれています。職員室への入室の仕方、図書室の利用など巡回しながら教えてくれています。高校生との合同対面式も去年の緊張感とは違い、踊ったり爆笑したりしていました。
          • 3年生の様子

            2026年4月13日
              3年生は、入学式準備や対面式など、最上級生としての自覚をもって奮闘してくれています。準備から運営、片付けまでありがとうございます。ここ数日の楽しい学校生活は3年生のおかげです。
            • 1年生の様子

              2026年4月11日
              • 入学式が行われ、4名の新しい仲間が加わりました。浦川小が佐久間小に統合されて初めての学年が中学生になりました。20年目の佐久間中学校が、また新たな一歩を踏み出します。佐久間1年目の担任と共に、中学校生活の3年間がスタートします。