•  朝活動の健康タイムは「あいうべ体操で口呼吸の改善」でした。あいうべ体操とは口周りの筋肉を鍛えて口呼吸を改善するための体操です。早口言葉を練習して舌や口周りの筋肉も鍛えましたsmiley
     
     そして5時間目はお楽しみのクラブ「水遊び」です。朝からみんな天気の心配をしていましたが、無事開催できてみんなにこにこです。全校が赤チームと白チームに分かれて、宝拾いゲームやリレー3本勝負、水中ドッジボールなど思いっきり楽しんでいました。
  •  今日は、J-POWERさんにお招きいただき、佐久間発電所の停止イベントに参加しました。

     始めに、電力所内で、佐久間発電所の歴史や特徴、水力発電の仕組みなどを教わりました。
     次に、佐久間発電所内を見学し、発電機の動く様子を間近で見せていただきました。
     最後に、発電停止セレモニーに参加し、70年間はたらきつづけてきた1号水車発電機の停止ボタンを、佐久間小児童12名全員で押しました。
     とても貴重な体験をさせていただきました。

     今日から、NEXAS佐久間プロジェクトが始動し、よりよい未来のために、佐久間発電所を新しく生まれ変わらせていくそうです。
     私たちは、佐久間発電所や佐久間ダムと共に生きています。
     これからも協力して佐久間や日本のよりよい未来をつくっていきたいですね。
  • 歯科講話

    2026年7月1日
       5校時に5・6年生が参加して「歯科講話」が行われ、学校歯科医の平賀先生から、歯の磨き方や歯肉炎について指導をしていただきました。
       子どもたちも大人も、いつまでも自分の歯で生活することができるように、今日の御指導を生かして、歯磨きをはじめとする日々のケアにしっかりと取り組んでいきたいと思います。
    • ALTと外国語の学習

      2026年6月30日
         今日は、ALTの先生と一緒に外国語を学習しました。
        4年生では、好きな色や食べ物、スポーツを質問したり、「好きか」「好きではないか」を答える学習でした。
        5,6年生ではALTの先生の話をきいて回答を書くテストと対話するテストが行われていました。
        先生と1対1の対話もスラスラと答えていました。smiley
      • Meet接続テスト

        2026年6月29日
          本校はタブレットの自宅への持ち帰りを普段はしていません。けれど、非常時に備え持ち帰り訓練を行っています。
          今朝は持ち帰り訓練(つまり自宅と学校の接続訓練)に備えてMeetの接続テストをしました
          児童はタブレットを持って清掃場所(縦割りグループが集まります。)へ行き、そこからそれぞれの学級へ接続します。
          級友の顔と並んで自分が映ると「わぁ!」声が聞こえると「おぉーい!」楽し気な声が聞こえてきました。
          中にはうまく接続できず教員の手助けで、設定の確認と修正が必要なこともありました。
          が時間内に全員接続ができました。これで持ち帰り訓練当日はスムーズな接続ができそうです。
          何事も事前にやってみて不具合は修正しておくことが大切ですねlaugh

           
        • 佐久間夢講座

          2026年6月26日
             本日、佐久間中学校で「佐久間夢講座」が開催されました。
             本校からは5・6年児童が参加しました。

             今回は講師として、過去にボート競技でオリンピックや世界選手権に出場・入賞し、現在は日本ローイング協会指導者育成委員長を務められている長谷等氏をお招きしました。
             「小さなまちから世界へ」という演題で、石川県金沢市の津幡町という小さな町から世界に羽ばたいた経験をお話しいただきました。
             オリンピックのことから健康・環境問題に至るまで、様々な話題をクイズを交えながらお話しくださり、5・6年生も自分の学習や生活を振り返りながら、興味深くお話を聞き、将来に思いを馳せていました。

             今回お聞きしたお話を胸に、佐久間中学校区の目指す子供の姿「志をもち、自分らしく、そして、たくましく生き抜く子供」に近付いていってほしいと思います。
          • 今年もダム大学が行われました。
            隔年で佐久間ダムと新豊根ダムに行きます。
            今年は新豊根ダムで行われ、佐久間小の4年生と豊根小3・4年生が国交省の方からの話を聞いたり、実際に操作室やゲート室を見学したりしました。

            子供たちからは
            「佐久間ダムは“重力式コンクリートダム”、新豊根ダムは“アーチ式コンクリートダム”など、ダムによって形が違うことを知りました。」
            「50年以上前に浦川で洪水があったことを初めて知りました。それで新豊根ダムがつくられたことが分かりました。」
            「豊根小の友達と仲良くなれてよかったです。来年、佐久間ダムで会うことが楽しみです。」
            という感想が聞かれました。

            私たちの生活に深いつながりのあるダムについて楽しく学ぶことができ、貴重な経験となりました。
          • 校長の壁 

            2026年6月24日
              今年も「校長の壁」に挑戦する時間が
              どの学年も国語、算数など、日々の学習の成果をもって挑戦中ですwink
              昨年度は、現5年生が一番多くの合格をもらいました
              今年は、どの学年がどんな学習の成果を見せ、合格をいくつ勝ち取るのか・・・laugh
              これからの各学年の取り組みが今から楽しみですsmiley
            • 「福島ひまわり里親プロジェクト」で商工会議所の方がいらっしゃいました。今年も、2011年の東日本大震災で放射線の影響を受けた土壌をきれいにするといわれている「ひまわり」の種植えをするためです。ひまわりは復興のシンボルともいわれています。そして、花が咲いた後の種を福島に送ります。種をしぼって、その油を燃料として使うこともできるそうです。佐久間小学校でも復興のお手伝いをしようと、ていねいに種植えをしました。
               
            •  今日の朝活動は、児童がタブレットを使って、「はままついじめアンケート」を行いました。
               これは、子供たちにアンケートを実施することを通して、いじめの早期発見や、子供たちの現在の心の状態を把握することなどを目的としたものです。
               今後もこのアンケートや、日々の子供たちへの声掛けなどを通して、子供たちが、楽しく心安らかに学校生活をおくれるようにしていきたいと思います。