1月15日の6年生のおおせ学習(総合的な学習)の様子です。今日は、浜松ホトニクスの方をお招きし、お話をしていただきました。浜松ホトニクスは、大瀬小の窓からばっちり見えます。世界的に有名な会社であることは知っていますが、実際に何を作っているのか、子供たちは知りません。まず、ホトニクスで作っている製品の紹介をしていただきました。とても多くの「光に関する製品」を開発・製造していることを知り驚きました。今日きていただいた方は、X線の機械を開発している方です。実物を見せていだきながら、詳しいお話を聴きました。子供たちは、実際に機械に触れ、この機械がうなぎパイファクトリーや多くの食品工場、関西万博、USJなどで使われていることを知りました。後半は、仕事への思いや取り組む姿勢について聴きました。そして、「小学校で学習している教科の学習は、将来の仕事に直結する。だから真剣に取り組んだ方がいい。」と自身を振り返りながらお話されました。子供たちにとって、自分の生き方考える時間になりました。