• 1月23日、1年生の生活科の学習に、昔遊び名人が17人も来てくださいました! コミュニティ・スクールの呼び掛けで集まってくださった地域のボランティアの方々です。
    「めんこ」「けん玉」「お手玉」「だるま落とし」「おはじき」「こま」の各ブースで、遊び方のコツを丁寧に教えていただきました。はじめはうまくできなくても、手取り足取り教えてもらったりほめてもらったりしながら、何度もチャレンジをして楽しんでできるようになりました。地域のボランティアの皆さん、楽しい時間をありがとうござました。
  • 1月23日、ムーミンママによる読み聞かせ⑧が行われました。次回は2月20日です。2月が本年度最後の読み聞かせになります。楽しみにしています。
  • 1月22日、おおせーずタイムになかよし遊びが行われました。気温が低く薄曇りの寒い日でしたが、子供たちの元気な声が運動場に響いていました。
  • 「自分から明るくはっきりあいさつしよう」
    「自分からたくさんの人に進んであいさつをしよう」
    「自分から笑顔で相手の目を見てつあいさつをしよう」
    「自分から気持ちのこもったあいさつをしよう」
    など、各クラスで話し合った目指すあいさつが「シトラム宣言」として教室に掲示してあります。
    運営委員会では、「それぞれのクラスのシトラム宣言を盛り上げたい」「大瀬小のみんながもっと楽しく生活するためにはあいさつは大切」という意見が出ました。そのために自分たちでできることを話し合いました。
    3学期は、朝、おおせーずと一緒に運営委員が教室を回り、あいさつの輪を広げています。よいあいさつができた子やクラスは、昼の放送で紹介しています。
    キーワードは「自分から」。みんなであいさつを盛り上げていきましょう!
     
  • 1月21日、代表委員会が行われました。今日の議題は、「みんなで6年生を送る会をもり上げよう」です。2月27日に6年生を送る会があります。スローガンは、「すまいる大瀬 とどけ!6年生への感謝の気持ち」です。6年生への感謝を伝え、みんなの思い出に残るような会にするために、それぞれの学年がどんなことをしたいか、各クラスで話し合っていきます。今日は、5年生の実行委員が中心となって話し合いをしました。一つ一つ経験を積みながら、大瀬小のリーダーになってほしいと思います。
  • 今回は、高学年の様子です。短縄の部では、難しい技で20秒チャレンジをしている子がいました。8の字跳びの部では、さすが高学年という跳び方で回数を重ねていました。3分間、集中力を保ち、心を一つにして跳び続け、本番で最高記録が出たチームもありました。みんなよく頑張りました!
  • 1月19日、なわとび大会が行われました。低学年編と高学年編に分けて様子を伝えます。
    今回は、低学年編です。開会式の中でなわとび体操をしました。短縄の部では、自分の決めた技を20秒間、跳び続けるチャレンジをしました。8の字跳びの部では、3分間で跳べた回数を数えました。1年生にとっては初めてのなわとび大会でしたが、みんなタイミングをはかりながら、一生懸命に跳んでいました。
  • 1月16日、避難訓練が行われました。今日の訓練は、「理科室から火が出て校舎内に煙が充満し西階段が使えない」という想定で安全に避難をする訓練でした。火や煙をイメージしながら「お・は・し・も」を守って運動場に避難しました。普段の衛生のため、また、いざという時のためにハンカチは重要です。必ず携帯するようにしましょう。
    教室に戻ってからは、自分の避難の仕方について振り返りをしました。
     
  • 1月15日の6年生のおおせ学習(総合的な学習)の様子です。今日は、浜松ホトニクスの方をお招きし、お話をしていただきました。浜松ホトニクスは、大瀬小の窓からばっちり見えます。世界的に有名な会社であることは知っていますが、実際に何を作っているのか、子供たちは知りません。まず、ホトニクスで作っている製品の紹介をしていただきました。とても多くの「光に関する製品」を開発・製造していることを知り驚きました。今日きていただいた方は、X線の機械を開発している方です。実物を見せていだきながら、詳しいお話を聴きました。子供たちは、実際に機械に触れ、この機械がうなぎパイファクトリーや多くの食品工場、関西万博、USJなどで使われていることを知りました。後半は、仕事への思いや取り組む姿勢について聴きました。そして、「小学校で学習している教科の学習は、将来の仕事に直結する。だから真剣に取り組んだ方がいい。」と自身を振り返りながらお話されました。子供たちにとって、自分の生き方考える時間になりました。

  • 1月14日の、5年2組の理科の様子です。ふりこの性質についての学習です。「ふりこの1往復する時間は何によってかわるか」を解決するために、グループで協力をしながら、ふりこの角度やふりこの長さ、おもりの重さなどを変えて実験をしていました。