• 今日は、B&Gのコーチに来ていただき、水泳の泳法指導などを受けました。

    まずは1・2年生から授業がスタートし、水慣れの動きを教えてもらいました。
    水の中で息をはく練習をしたり、浮いたり沈んだりすることを体感することで、子供たちは水中での感覚を養っていったように思います。
    次は、3・4年生の授業で、水慣れの運動をした後、プールの横をけのびで進んだり、ビート板を使って、バタ足の練習をしたりしました。
    その後、ビート板なしで泳ぐ練習も行いました。できるだけ力を抜き、体を伸ばして泳ごうと頑張っていました。
    最後に5・6年生です。初めに水慣れをした後、25mに挑戦しました。
    クロールと平泳ぎのコツを教えてもらいながら、上手に水をとらえられるよう、泳ぎ方に気を付けて練習しました。

    みんなフォームや息継ぎが少しうまくなったと思われます。
    子供たちに今年の水泳の授業の目標を聞いてみました。
    「けのびがむずかしかったから、プールのすみからすみまで浮いたり泳いだりできるようになりたい」
    「上手に息継ぎができるようになりたい」
    「長い時間泳ぎ続ける方法を身に付けられるようになりたい」

    水泳の授業は10時間ほどです。自分の目標を達成できるようがんばりましょうsmiley
  • クラブ活動

    2026年6月18日
      5・6時間目、クラブ活動の時間です
      今回のクラブは、「テニピン」か「光の実験」のどちらかを選択して行いました。

      まずは「テニピン」の様子
      「テニピン」とは、テニスを基に易しさを追求して、用具とルールをアレンジしたテニス型ゲームです。
      「手作り段ボールラケット」や「ハンドラケット」を使って、スポンジボールを打ち合いますwink
      テニススクールの方を講師に迎え、教えていただきました。
      まずはやり方を教えてもらいます。
      ダブルスで行い、4点先に取った方が勝ちです

      実際にゲームをやりました。
      うまくボールが当たったり、強く打ちすぎてアウトになってしまったり…
      試合の最初や最後、試合の途中でいいサーブが決まると、
      お互いのラケットを使ってハイタッチをしますfrown
      みんな、たくさん汗をかいて楽しんでいました
      次は「光の実験」です
      実験チャレンジ塾の方を講師に、光についての実験をしました。

      紙コップの底に穴をあけ、そこに虹のシートを貼りつけて覗いてみます。
      すると…きれいな虹が見えました(お見せできなくて残念です)
      2つ目の実験は「光の宝石箱」。
      透明カップの底に好きな色をマジックで塗ります。隙間なく塗ることがポイントです
      それを銀紙の入った容器と合わせて、明るい方を見てみると…
      キラキラ光る宝石箱が出来上がりました。
      さらに懐中電灯で照らすと、銀紙に反射して、とてもきれいでしたblush
      最後は「空中に浮かぶ3D映像」。
      レンズには光を1つに集める「焦点」という場所があります。
      3D映像はこの焦点の仕組みを利用していますsmiley
       
      本日はお忙しい中、たくさんのことを教えていただき、ありがとうございました
      みんなとてもいい笑顔で活動していました
    • 今日は、親子情報モラル教室を行いました。

      青少年育成センターの方を講師に迎え、インターネットやSNSの使い方等について、気を付けることを教えていただきました。
      低学年は、タブレットを使う際に気を付けなければならないことを、わかりやすく教えていただきました。
      ・パスワードは人に教えていけないこと
      ・写真を撮るときには、許可をとること
      ・まよったときには、そうだんすること
      など、普段の生活の中でも気を付けていきたいと思います。
      高学年は、インターネットとの関わり方や正しく使うことの責任について、考える時間となりました。

      「インターネットって、どんなもの?」
      毎日を楽しく便利にしてくれるはずなのに、そうなっていないのはなぜだろう。

      「プラットフォームごとに年齢制限が決まっている(小学生は使えない⁉)のはなぜ?」
      情報を自分でコントロールし【正しく使える力】を身に付けないと、どうなるだろう。

      「スマートフォンが必要な目的は?」
      安全のために連絡を取る道具のはずなのに、動画やSNS、ゲーム等に目的がすり替わっていないだろうか。
      子供だけでなく、保護者も一緒に、情報モラルについて見つめ直すきっかけになりました。

       
      大切なキーワード

      ・インターネットは道具であり「使い方次第」
      ・自分の行為のその先を「想像すること」
      ・ボタンを押す「責任」
      情報に関するモラルだけではなく、普段の生活の中でも、自分で判断し行動できるよう、みんなで確認していきたいと思います。
    • 4年生の社会科授業

      2026年6月16日
        今日は4年生の社会科の授業の一コマを紹介します。
        単元は「水はどこから」です。

         
        水の使用量と給水人口の移り変わりから分かったことを発表します。
        「水の使用量は、2005年が一番多くて、そこから減っています。」
        「使う人は増えているのに、使用量が減っているのはなぜだろう。」
        疑問に思ったことを調べる課題にしていきます。
        次に、浜松市の浄水場や送水管などの分布を色分けして気付いたことを発表します。
        「浄水場が3か所もあるんだ。」
        「色を塗らなかったところはどんなところだろう。」
        「私たちの水道水は都田の方からきているんだ。もっと近くにあるといいのに。」
        いろいろな疑問に気付きます。
        これから、学習を深めていけるといいですね。
      • 今朝のチャレンジタイムは、読み聞かせでした。sad
        前回同様、4名の方が子供の実態に合わせて選書をしてくださり
        読み聞かせをしてくださいました。
        1年生は「お化け屋敷にようこそ」
        2年生は「どろだんご」「サンドイッチを作ろう」
        3・4年生は「おとうふやさん」
        5・6年生は「ほんとうのことを言ってもいいの」
        楽しいお話をありがとうございました。
      • 今日は、津波に対する避難訓練を行いました。幼稚園と合同で避難する練習です。
        机の下に避難した後、落ち着いてグランドに避難します。

        クラスごとに静かに避難することができました。
        グランドに避難後、大きな津波が来るという警報が入ったことで、今度は垂直避難にはいります。

        幼稚園の子と一緒に校舎内2階に避難しました。
        「どこにいても津波に対しては高いところに避難する」ことを確認しました。

        その後、教室に戻って、避難訓練の振り返りと自分の家の標高がどれくらいなのかを確認しました。
        もし災害があったときに、どうやって避難するか、家庭で確認しておくように伝えました。
        どうすれば、安全に避難できる(命を守れる)のか、常に確認していきたいと思いますlaugh
      • 今朝のチャレンジタイムは、スピーチでした。
        それぞれの学年に合わせて、上手な話し方の練習しました。
        1年生は、前の人の話を聞いて、話をする練習をしました。
        「〇〇さんと同じで、△△です。」「〇〇さんとは違って、△△です。」
        お題は、好きな動物でした。
        前の人の話をよく聞いて、自分も同じなのか、違うのかを上手にスピーチすることができました。smiley
        理由もつけて、話もできました。
        2年生以上は、グループとなって相手に質問をしたり、感想を言ったりなど上手に話をつなげることができました。
        宿泊学習や校外学習の様子など、最近の出来事を話題にしました。
        授業だけでなく、学校生活や他の場面でも学んだことが生かせるといいですね。
         
      • 宿泊学習2日目の朝は6時起床、6時30分掃除でした。(しっかりできました!)
        朝食をとった後、昨日の炊飯活動の片付けをしました。きれいに洗ったことを褒められ、より頑張ろうとする気持ちをもちました。
        2日目の活動は沢登りです。
        沢までの30分程の道のりを歩き、いざ沢に入ると、疲れも見せずに、腰の高さくらいの水につかって沢登りを始めました。
        難しそうなコースにも積極的にチャレンジして「楽しい!」「またやりたい!」と笑顔で話していました。
        先生も一緒に沢に入って楽しみ、充実した活動になりました。
        活動のねらいだった、自然や友達のよさへの気付きや自分で考えて行動することなど、見事に達成できた2日間でした。
      • 6月4日、5日に行われたかわな野外活動センターで行った宿泊学習についてお知らせします。

        宿泊学習の初日は、雨が心配される天候でした。
        到着式は三ケ日東小のみんなと体育室で行いました。
        これから始まる体験にワクワクする気持ちが伝わってきました。
         
        活動の最初はポイントハイク。
        少し範囲を狭めての活動でしたが、時間内にできるだけたくさんのポイントを回ろうと、グループで協力して取り組みました。
        どのグループも作戦を立ててのぞみ、仲間とそろってゴールできました。
        続いては炊飯活動です。
        楽しみにしていたワイルドカレーづくりに、準備から目を輝かせていました。
        薪を割って火をおこす担当、お米をといでご飯を準備する担当、野菜を切ってカレーをつくる担当に分かれ、それぞれが協力して取り組みました。
        作りはじめは「大丈夫かな」と不安そうな様子に見えましたが、だんだんとワイルドになってくるのが分かりました。
        出来上がったカレーをみんなで味わうことができました。
        「ほんとにおいしい!」と自分たちの作ったカレーに満足そうでした。
         
        夜のキャンドルセレモニーでは、ゲーム係の考えたゲームに、みんなで笑いながら、踊りながら楽しい時間を過ごせました。
        火を見つめながら、一日の活動を振り返りました。
        友達のよさがたくさん発見できた一日でした。
      • 尾奈小出身の杉田さんが所属する『浜松音あそびラボ』が、尾奈小学校にやってきました。
        運動場での初めてのコンサートに、子供たちも、幼稚園児も、地域の方も、ワクワクしながら参加しました。
        子供たちのよく知っている『勇気100%』や大人も知っている「島人の宝」などなど…
        リズムに合わせて体を動かし、楽しむことができました。
         
        『ぼよよん行進曲』では、子供も大人も自然と笑顔が生まれ、体を動かしていました。
        地域の方も複数見えて、会場全体が一体となって音楽を楽しめました。
        素敵な音楽をありがとうございましたsad
        次回は10月に音づくりを楽しむ会(楽器体験)を計画しています