• ​今日は、書道の先生に来ていただき、書写の指導を受けましたlaugh。
    子供たちは、毛筆ができるのを楽しみにしており、いつも以上にゆっくりていねいに書こうとしていました。
    ​始筆の入り方や文字の整え方を教えてもらい、何度も書いては見てもらいながら、ていねいに表現しようとがんばりました。
    ​書き進めるうちに、文字に力強さが出てきて、自分でも納得できる文字が書けるようになったようです。
    次回も同じ文字に挑戦することで、さらに上達を目指してがんばりましょうwink
  • 運動会に向けて♪

    2026年9月10日
      運動会に向けて、56年生が準備を進めています。

      朝は応援練習でした。
      今日から赤と白に分かれて練習をしています。
      赤組は体育館で手のたたき方や立つ姿勢などの確認もしていました。
      白組は、音楽室で、声の出し方や手の位置などを気を付けるように伝えていました。

      各組の団長が全体を見て声を掛けるようにしています。
      6時間目には、応援練習の流れの確認をしたり、運動会で使う準備物をつくったりするなど、手分けをして活動していました。
      運動会に向けて、主体的にかかわろうと頑張っています。
      今年の運動会のスローガンは
      「尾奈っ子みんなで盛り上げる 唯一無二の運動会2026」
      ですsad
    • 34年生が、総合的な学習の時間に、農家さんを訪れてみかん作りについての話を聞きました。
      おいしいみかんをつくるには…
      小さい苗木からていねいに育てることが大事と教えてもらい、苗木に付いた虫をとることや草をとること、肥料をあげることなどを、体験を通して学びました。
      「葉についた小さな幼虫をとることがおもしろかったです。
       虫に食べられると、新しく生える葉も成長しないと聞いてびっくりしました。
       自分のうちの畑にも虫がいないか確認しようと思いました。」
      「葉についた幼虫を探すのが大変でした。
       農家さんのお話の中で、みかんが大きくなるまでに、犠牲になった命の分も
       感謝していただくことが大事だと聞いて、大切に育てたいと思いました。」
      「数か月経ってもみかんの木はあまり大きくならないので、育てるのは大変だと思いました。
       自分には将来の夢があるので、それを成してから、みかん作りをしたいと思いました。
       これからは家の作業も少しずつ作業を手伝おうかな。」
      体験を通して、農家さんの苦労を感じながら、自分たちのみかん作りに生かしていこうという気持ちをもちましたwink

      今度は学校のみかんの摘果作業かなsad
    • 応援練習始動!

      2026年9月8日
        運動会で行われる「応援合戦」の練習が始まりましたsmiley

        初日ということもあり、団長の紹介をしてから、赤白に分かれて練習を始めます。
        並び方やコールの練習をしていきます。
        1年生は初めての応援合戦高学年が丁寧に教えてあげます。
        腕の動かし方や、待っている時の姿勢、声を出すところなど確認します。
        2年生以上は昨年もやっているので、思い出したようです
        最後は、お互いの成果を発表し合います。

        初めての練習でしたが、赤組・白組ともに大きな声が出ていました
        運動会は10月3日(土)です。

        今年度から、地域のみなさまにも投票をしていただきますfrown
        ご協力よろしくお願いします
      • 今日は、(株)タマスの方が見えて、卓球からいろいろなことを学びました。
        タマスは、卓球のラケット(バタフライ)を製造している会社です。
        3時間目は、56年生のSDGsについての学習です。
        「卓球のラケットを作っていると困ったことがあるんですがわかりますか?」
         「人が足りないのかな。」
         「資源である木が足りないのかも。」
         「環境をこわしてる?」
        「そう、みんなが言ってくれたことにも取り組んでいるんだけれど、ラケットをつくる過程で出る余材をどうするかで困っているんだ。」
        と教えてくれました。
        そして、その余材を使って、キーホルダーをつくったり、今日みたいな教室を進めていると話してくれました。

        4時間目は全校で、ラケットづくり体験を行いました。
        マジックなどでイラストを描き、世界で1つだけのマイラケットを作ります
        持ち手の部分の色も自分で決めます。
        みんな真剣な表情ですねfrown
        5時間目は、5・6年生を対象に卓球教室が行われました。
        音楽室に卓球台を用意し、実際に卓球に触れてみましたblush
        卓球版ストラックアウトにも挑戦
        一番多く当てた人は8枚。玉が小さくて軽いので、難しかったようです
        タマスのみなさま、足元の悪い中、遠くからお越しいただき、ありがとうございましたlaugh
        大変貴重な体験がたくさんでき、子供たちも笑顔いっぱいですsad
      • 運動会に向けて♪

        2026年9月4日
          運動会に向けての練習・準備が本格的に始まりました。
          3・4年生は、よさこいの練習
          6年生は、的あての準備
          どの子もやる気いっぱいです
          運動会を楽しみにしていてくださいwink
          よさこいは、手本の動画を見て練習を行いました。
          また、自分の動きと手本の動きを見比べて、どこを直したらよいか等に気づきました。
          的あての準備は、配置を考えたり、盛り上がる工夫を考えたりしました。
          当日は、白熱した勝負が見らそうですね。
        • 朝活動の時間に、情報モラルについて考える時間をとりました。

          【問:あなたはどの写真をネットに公開したいですか?】

           
          グループに分かれて話し合いをしました。

          「チームで撮っている写真は問題ないかな。」
          ​「人の名前やお店の名前が入っていると、特定されてしまうかもしれない。」
          「ほかの人が入り込んでいる写真も使ってはいけないと思う。」

          人によっていろいろな考えがあることにも気付きました。
          「ネットに載った情報は、完全には消すことができないから気を付けたい。」
          「人によっていやだと思うことは違うから、自分が載せたいと思っただけで載せるのはよくない。」

          気付いたことが多くあったようです。
          昨日から給食が始まりました。
          一年生は、残さずおいしく食べられました。
        • 身体測定

          2026年9月2日
            今朝のチャレンジタイムは、身体測定でした。
            一学期よりも身長が伸びた子がたくさんいました。wink
            夏休みを経て、心も体もたくましく成長したようです。
            どれだけ大きくなったかは、子供たちにとって関心がありますね。
            「〇㎝超えた。やったー!」
            「前より△㎝伸びた!」
            など、とても嬉しそうでしたよ。
             
          • 9月1日(火)に2学期がスタートしました。
            35名全員が登校し、久しぶりの学校に、みんないい表情をしていました。
            始業式では、3年生の代表が2学期の抱負を発表しました。
            「がんばりたいことは、一輪車と国語です。一輪車は、毎日1回は練習して、上手に乗れるようになりたいです。国語は、すらすら読めるようになり、その内容が伝えられるようにがんばりたいです。」
            校長先生からは、2学期のスタートに際して、当たり前に学校に来られる幸せを感じて取り組むこと、楽しみは自分がつくる、みんなでつくるという気持ちをもって頑張ること等について話がありました。
            2学期は、運動会や校外学習、収穫祭やマラソン大会など様々な行事もあるので、6年生を中心に、みんなでそれらを創り上げていきたいと思います。
          • 夏休みに入ってから、地域の書道の先生が、子供たちに書道を教えてくれました。
            事前に募集をかけたところ、15名以上が参加することとなり、1部と2部に分けて実施しました。
            1部は低学年、2部は高学年が中心でした。
            約1時間30分、集中してみっちり練習できました。
            地域とつながるいい時間となりました。
            ご指導、そしてお手伝いをありがとうございました。