2026年

  • ものの名まえ(1年)

    2026年1月26日
      1年生、国語の授業の様子です。
      「おはなしをしながら、おみせやさんごっこをしよう」が本時のめあてです

       
      自分たちでお店を決めて、さらに売っているものを考えてイラストにしました。

      おかしやさん…チョコレート、あめ、グミなど
      ぶんぼうぐや…はさみ、けしごむ、ふせんなど
      がっきやさん…フルート、クラリネット、マラカスなど
      はなやさん…さくら、チューリップ、ひまわりなど
      さぁ、お店オープンですwink
      「いらっしゃいませ~!」
       
      「今日のおすすめはなんですか?」
      と聞かれると…
      「今日は、これがおすすめです!」

      しっかりおはなしできていますね
      空き時間の先生にも、来てもらいましたfrown
      先生もたくさんお買い物していましたね。
      入学したての頃は、ひらがなもうまく書けなかった1年生でしたが、
      今ではひらがな、カタカナ、漢字も書けるようになりました

      あと2か月で2年生
      4月からからは新1年生が来ます。
      立派な姿で、学校のこと教えてあげてくださいね
    • JAみっかびの皆様から「防災グッズ」をいただきました。
      これはJA共済の「地域・農業活性化促進助成」を活用し、町内の小学校に配布しているものだそうです。
      本校でも先日、避難訓練(起震車体験)を行ったばかり。子供たちの防災意識も高まっていると思います。
      「災害時にどう行動するか」ご家庭でもぜひ話し合ってみてください。
      JAみっかびの皆様、今回はありがとうございました。
    • 今朝のチャレンジタイムはスピーチです。
      1~3年、4~6年の縦割り班ごとに分かれて、話し方名人を意識しながら話をします
      1~3年生のお題は「はまっていること」

      3年女子が
      「ゲーム内での家つくりにはまっています。」

      すると、まわりから
      「どうやって家を作るの?」
      「どうして、このゲームにはまっているの?」
      と質問がきましたlaugh

       
      「何もない世界に街を作りたい!ブロックなどをおいて、自分好みの家を作ります。」
      質問にもしっかり答えます。
      この後、さらに話が広がっていました

      4~6年生のお題は…
      まずはグループ内で話し合いです。

      「勇気がないから、譲らない。」
      「他の人に譲れるか聞いてみる。」
      「おうちの人と一緒の時には譲る。一人の時は…勇気がでない」
      みんな自分の意見をきちんと伝えます。

       
      グループ内の意見をまとめ、代表の人が発表します。

      「自分よりお年寄りの方が大切だからゆずる。」
      「優先席に座っている人でゆずれないか聞いてみる。」
      「意見がわれた。自分も体調が悪いからゆずらない。」

      たくさんの意見がでました
      感想では
      「もし自分がこの場面に遭遇したら、どうすればよいか分かった。」
      「意見が合わなかったけど、仲良く取り組めた。」

      おうちでも、いろいろなテーマを決めて、ぜひお話の時間を作ってくださいsmiley

       
    • 社会(3年)

      2026年1月21日
        3年生、社会の様子です。

        私たちが安全かつ安心して暮らすために、たくさんの人々が守ってくれています。
        警察官や消防士など、前回学習したことを生かしながら、
        ほかにも守ってくれている人や職業など自分たちでまとめて発表しました
        ホワイトボードにそれぞれまとめています。
        図を入れたり、みんなにわかりやすく伝えるために工夫していますねlaugh
        まとめた物を発表していきます。

        動物が逃げた時に助けてくれる人
        警察官でも、事件や事故では仕事が違います。
        また覆面パトカーについてや飲酒運転などの取り締まりについても調べている人もいました。
         
        友達の発表を聞き、
        「なるほど~!」
        「そういう場合もあるんだね。」
        と、新しい発見もできたようです

        「どうしてそう思ったの?」
        「教科書にのっていたの?」
        と質問する姿も見られ、お互いに知識を深め合うことができました
        今回ホワイトボードにまとめたものを元に、
        次は、chromebookでスライドを作っていきます。
      • 起震車体験

        2026年1月20日
          浜松北行政センターと三ヶ日紙工の方を講師に招き、起震車体験等の避難訓練を行いました。

          まずは起震車体験から。
          実際に震度7の揺れを体験しましたdevil
          4人1組になり、起震車に乗ります。
          机の柱と天板をしっかり持ちます
          予想以上の揺れにみんなびっくり
          柱などしっかり持っていない飛ばされてしまいそうですdevil
          15秒くらいでしたが、すごく長く感じましたcool
          終わった後も、いつまでも揺れている感じでした。

          場所を体育館に変えて、三ヶ日紙工の方からお話を聞きました。
          三ヶ日紙工では、段ボールベットを作っています。
          能登半島地震の際、避難所でこちらのベットが活用されました。
          実際に段ボールベッドに乗ってみました
          子供が15人くらいの座っても壊れません!
          横にもなってみました

          寝心地はとてもよさそうですsmiley
          間仕切りも併用して、プライバシーの確保もできます。
          今日は貴重な体験がたくさんできましたね。
          いつ震災に遭うかわかりません。避難場所など家庭で確認しておくといいですね。

          北行政センター、三ヶ日紙工の皆様、ありがとうございました
        • 3年生が国語科「ありの行列」で学んだ内容をもとに、すごろくを作りましたwink
          その名も「ありの行列すごろく
          ありの行列ができていく様子を順番に並べ、ますを作ります。
          昼休み、完成したすごろくで遊んでみましたsad
          校長先生も参加します。みんなうれしそうsad
          ところがよく見ると「1回休み」「〇マスもどる」など、いじわるなマスばかりbroken heart
          なかなかゴールできませんbroken heart
          それでも少しずつゴールに近づきますlaugh
          どうか、よい目が出ますように…blush
          最後は1が出ればゴールです。
          えいっ
          何と一発で1を出しましたwink
          すごい
          みんなでワイワイ楽しく過ごせてよかったですねwink
        • 情報モラル

          2026年1月16日
            チャレンジタイムの時間に、情報モラルについて勉強をしました。

            まずはChromebook(クロムブック)の使い方について、再度確認をしました。
            Chrombookは、学習するために使うこと。
            学校での使い方、家での使い方についても再度確認をしました。
             
            今回は、「生成AI」についてお話がありました。

            「生成AIという言葉を聞いたことがある人?」
            と先生が質問をすると、3年生以上の子供たちはほとんど聞いたことがありました。
            生成AIについて、動画を見ながら確認をしました。
            とても便利なものですが、AIの情報だけに頼らず、教科書や本など他の情報でも確認することが重要だと分かりました。
            今年度はタイピングにも力を入れています。
            1分間に…
            1・2年:20文字
            3・4年:40文字
            5・6年:60文字  入力できるように毎日、頑張っています
             
            情報機器は大変有効なツールです。今のうちから正しい使い方を身につけていきます。
          • 1月14日、三ヶ日町農協女性部の皆様が学校にトイレットペーパーを寄贈してくださいました。
            これは毎年行われているもので、古紙回収の活動の一環だそうです。
            5年生が代表して受け取ります。
            「ありがとうございます。」と、一人一人お礼を伝えることができました。
            最後に皆さんで記念撮影。
            農協女性部の皆様、毎年ありがとうございます。感謝の気持ちを忘れず、大切に使わせていただきます。
          • プログラミング教室

            2026年1月14日
              浜松学院大学のみなさんを講師に招いて、5.6年生がプログラミングの体験をしましたblush

              プログラミングとは…
              コンピューター上で実現したい動きや反応などの手順や指示を作ること  です。
              実際にスマートカーを動かすためのプログラムを作ってみました。

              浜松学院大学生のみなさんが、丁寧に教えてくれますsad
              みなさんは学校の先生を目指しているそうです
              ボタンで発車・停止する車
              物をお届けする車
              人を感知すると停まる車  

              など、さまざまなプログラムを作り、実際に走らせました
              最後に「MESH」を使って、「省エネ」や「便利」を実現するプログラムを作りました。

              最近よく見かける人感センサー。こちらもプログラミングされています。
              暗くなって人が通ったときだけ明かりがつく 
              さらに、明るくなると消える、人がいないと消える…。なかなか難問ですが、みんな作ることができました
              子どもたちの発想は無限で、どんどん新しいプログラムを作っていましたwink

              浜松学院大学のみなさん、貴重な時間をありがとうございましたlaugh
              楽しく学ぶことができました
               
            • 今年も…

              2026年1月13日
                連休明け、今朝も穏やかな猪鼻湖laugh
                時刻は6時55分
                 
                ん?どこかで見たことのある車と…
                見たことのある背中が…
                これはこれは、某M中学校のK校長先生(前O小学校校長)ではありませんか crying
                脇にはクーラーボックスが…
                中を開けると雪がたっぷりwink
                今年は岐阜から運んできてくれたそうです
                 
                手際よく丸められていく雪
                頭にみかんをのせて…あっという間に雪だるまの完成です
                子供たちもうれしそうsad
                K先生、今年もありがとうございましたwink