今日は、地域の長坂養蜂場さんが見えて、5・6年生が、みつろう作りと採蜜体験を行いました。

「みつろう」とは、ミツバチが巣を作るために腹部にある分泌腺から出す天然のろうのことです。天然の巣を手で小さくして、溶かしてろうにし、ろうそくをつくりました。
自然のものなので食べられるとのことですが、味は…
自然のものなので食べられるとのことですが、味は…


つくったろうそくに、火もつけてみました
かわいいろうそくに火がともって、すてきでした
かわいいろうそくに火がともって、すてきでした

総合で調べているSDGsの話もしてくれました。
長坂さんでも「作る責任 使う責任」を考えて、できるだけ自然や地域のよさを生かした取組をしているとのことです。
「ぼくも将来、ここで働きたい!」と話す声も聞こえました
長坂さんでも「作る責任 使う責任」を考えて、できるだけ自然や地域のよさを生かした取組をしているとのことです。
「ぼくも将来、ここで働きたい!」と話す声も聞こえました

採蜜体験では、巣箱から取り出した巣板のふたをナイフで切り取り、遠心分離の装置に入れて回します。
蜜の入っている巣板と入っていない巣板を実際に持たせてもらうと、その重さの違いにびっくりしました。
蜜の入っている巣板と入っていない巣板を実際に持たせてもらうと、その重さの違いにびっくりしました。

勢いよく回すことで、蜜を中から取り出すことができます。
2つの巣板からもたくさんの蜜をとることができました。
2つの巣板からもたくさんの蜜をとることができました。

採蜜したはちみつを一口、口にして、
「いつも食べるのよりも甘い!」「すごく濃い‼」
とうれしそうに味わっていましたね。
「いつも食べるのよりも甘い!」「すごく濃い‼」
とうれしそうに味わっていましたね。

長坂さん、採蜜体験をありがとうございました