5・6年生は、総合的な学習の時間に、農協の方に来ていただき、SDGsについてお話を聞きました。

農協で、2020年から行っている活動やCO2削減に向けた取組等をうかがいました。
腐敗みかんを排水可能な水に変える機械を導入していること、それによって廃棄にかかるエネルギーや費用が軽減されたこと、みかんの選定した枝を使ったバーク堆肥の活用などについて知り、勉強になりました。
腐敗みかんを排水可能な水に変える機械を導入していること、それによって廃棄にかかるエネルギーや費用が軽減されたこと、みかんの選定した枝を使ったバーク堆肥の活用などについて知り、勉強になりました。


うかがったことに対して、グループで確認し合い、質問もしました。
「資源削減のための回収箱は、どこに設置されていますか。」
「腐敗みかんをきれいにする機械を導入した後、CO2の削減はどれくらいできたのですか。」
「みかんの里ウォークのイベントでは、どんなことがSDGsと関連したことになりますか。」
「資源削減のための回収箱は、どこに設置されていますか。」
「腐敗みかんをきれいにする機械を導入した後、CO2の削減はどれくらいできたのですか。」
「みかんの里ウォークのイベントでは、どんなことがSDGsと関連したことになりますか。」



子供たちの質問に対しては、とてもていねいに教えていただきました。
「なぜ、このようなSDGsの取組を進めているのですか。」
との質問に対しては
「いろいろなプロジェクトを通して、地元を支える農家さんを助けることができ、それが環境を守ることにもつながるから。」
と教えていただきました。
「なぜ、このようなSDGsの取組を進めているのですか。」
との質問に対しては
「いろいろなプロジェクトを通して、地元を支える農家さんを助けることができ、それが環境を守ることにもつながるから。」
と教えていただきました。


今回の学びを、これからの学習に広げていけそうです。
農協のみなさん、ありがとうございました
農協のみなさん、ありがとうございました