2026年2月

  • 入学前説明会

    2026年2月13日
      令和8年度入学する保護者の皆さんを対象に入学前説明会を行いました。
      学校の様子や日課、生活について説明しました。
      どの保護者の方も、熱心に聞いていただきました。
      学校教育目標や目指す子供の姿を保護者の皆さんと共有し、
      やさしく かしこく たくましく 生きる子 を育んでいきたいと考えています。
      入学前に分からないこと等がありましたら、お気軽にお問い合わせください。
    • 子供たちの下校の安全を見守ってくださっているSGL(スクールガードリーダー)と地域安全推進員の皆様にお礼を伝える会を行いました。6年生が卒業プロジェクトで様々な「感謝を伝える」活動の一環で、6年生が中心となり全校児童に呼び掛け、実施に至りました。
      いつも子供たちの安全を見守っていただき、安心して登下校することができます。本当にありがとうございます。
      SGLから、「子供たちの笑顔や声掛けに元気をもらっていますよ。」とうれしいお言葉もいただきました。
      6年生の代表児童がお礼の言葉を述べました。
      子供たちは真剣にお話を聞いていました。多くの見守りがあるからこそ、安全で過ごせることに感謝したいですね。そして、自分自身も命を守る行動ができるように心掛けたいものです。
    •  今日、追分小学校で地域包括支援センター佐鳴台の方が「認知症サポーター」のお話をしてくださいました。
       4年生は総合的な学習で福祉について1年間学習をしてきました。今日のお話も福祉についての学びになりました。
       「認知症って何」という話や、「どんなことをしたらいいの」など、わかりやすいようにお話をしていただきました。クイズや劇もしていただき、子供たちがよく理解している様子でした。
       子供たちの感想に、「やさしい声掛けをしたい。」「認知症の方ができることを応援してあげたい。」などの声があり、みんなが幸せに暮らせるように考え方を広げていました。
    • 節分の次の日からは「春」という話をしたのに、温暖な浜松でも雪が降った(舞った?)寒い週末でした。
      週明けの月曜日も、手が冷たすぎて痛いくらいの朝でした。
      校舎の東にある小さな水たまりを見ると・・・
       
      「つるつる~」
      「スケートできそう」
      水たまりがカチカチに凍っていました。
      大きさ比べかな?
      「見て、見て!こんな大きいのとれた!!」
      両手で持つくらい大きい氷、割れないようにそぉっと見せてくれました。
      「じゃーん!」
      「手がつめたぁいdevil早く撮って~」
      「持ってると、溶ける~」
      指先でたたいてみると、大きめのは「コツコツ」小さく砕けたのは「シャリシャリ」、いろんな音も発見しました。

      「春」なのに、校庭の「冬」を見つけました。
      今度は、近付いてきた「春」を見つけたいな。
    •  静岡大学より講師を招き、プログラミング講座を行いました。今回は、MESHというアプリを使いながらプログラミングをしました。人感センサーや光センサーの道具を見た子供たちは目を輝かせていましたsmiley
       まずは、講師の先生の話をじっくり聞いて用具の使い方を覚えました。
       いよいよ、プログラミングを行う時間がやってきました。様々なツールを駆使して、プログラミングを行いました。あるグループは、夜遅くにお父さんが帰ってきたときに反応するセンサーをプログラミングしていました。「ねことお父さんはどうやって区別するのか。」といった疑問も、プログラミングの組み方で解決していましたそれぞれのグループが創意工夫を凝らし、充実した時間になったと思います。
       最後に、理科や算数の勉強がプログラミングに結びついているという話がありました。今回の学習をきっかけに理科や算数に興味をもつ子供が増えると嬉しいです
    • 2月5日(木)に、アクトシティー大ホールでこども音楽鑑賞教室がありました。浜松市内の多くの小学校の5年生が集まって、オーケストラの生演奏を聴きました。
      会場にはバスに乗っていきました。どんな音楽が聴けるかドキドキしていました。
      ホール内では、写真撮影が禁止されていたので画像はイメージです。うっとりしてしまうような優しい調子の曲から、ハラハラドキドキするような曲、みんな一度は聞いたことがあるような曲まで様々なレパートリーの曲を聴きました。
      ただ聴くだけでなく、オーケストラと一緒に歌を歌ったり、リコーダーで「威風堂々」を演奏することもしました。みんな上手に吹けていてとても良い演奏になりました。
      オーケストラを聞いた後は、会議室でお弁当を食べました。みんな楽しそうにお話したり、クイズを出し合ったりしながら食べていました。
    • 1年生の国語で、「ものの名まえ」を学習しました。
      ものには、くだもの・さかなのように「まとめてつけた名まえ(上位語)」と、りんご・さんまのように「一つ一つの名まえ(下位語)」があることを学び、自分たちで考えたお店屋さんを開きました。
      一つ一つのものをカードにして売ります。自分たちの知っているものだけでは飽き足らず、図鑑を持参して調べたり、パソコンを使って調べたりする子もいて、学びが広がりました。
      ふと「何屋さんなの?」と言葉をかけると、「あっ!」と何かに気付き、「大きな紙をください。」と。
      お店の看板を作り始めました。
      今日は、いよいよお店屋さんの開店です。
      「おかし」のおみせ
      たくさん用意していたと思ったのに、1番初めに売り切れました。
      人気のお店でした。
      「やさい」のおみせ
      並べきれない商品は取っておいて何か売れるたびに並べ、売り切れ知らずのお店でした。
      最後には完売しました。
      「がっき」のおみせ
      商品が豊富で、バイオリン・ビオラ・コントラバスの「セット売り」がありました。
      「あの楽器はこういう名前だったんだね。」という声も聞こえました。
      お買い物にはお金が必要!
      お小遣いをもらって、本当のお買い物みたいになりました。
      「はな」のおみせ
      図鑑で調べた花がたくさん並んでいました。どれにしようか迷っています。
      「人気」と書いてあると、つい手が伸びますね。売り手の工夫にもびっくり!
      「どうぶつ」のおみせ
      たくさんならんでいたし、人気がありそうな動物は、何枚か用意してありました。
      しまうまやカンガルーの赤ちゃんもいました。国語の学習がここでも活きています。
      「のみもの」のおみせ
      ジュースやお茶が並ぶ中、スーパード〇〇や、金〇、レモンサワーなどもあり、「お母さんに買っていく。」と嬉しそうに買う子や「先生どうですか?」と大人に売る子、いつもは買えないけれど…と自分用に買った子も?!
    •  2月4日水曜日のお昼休みに全校で縄跳びイベントを行いました。良い天気に恵まれて、運動場で子供たちの元気な掛け声が響きました。
       内容は、縦割りグループで3分間何回跳べるかを3回行い、その合計で競いました。結果は後日お昼の放送でお知らせする予定です。みんな一生懸命跳んでいました。
       
       運動委員会の子たちが企画をし、司会進行をしました。追分小学校のみんなが楽しめて、体力アップできるようなイベントになったかなと思います。このイベントをきっかけに、縄跳びで遊ぶ習慣が身に付くといいですね!
    • 火曜日の朝はブレーメンの会の方による読み聞かせが行われています。
      今日は、今年度最後の読み聞かせ。あわただしく始まった朝が、しーんと静まり返る時間です。
      今年もたくさんの本を読んでくださいました。ありがとうございました。
       
      6年生にとっては小学校生活最後の読み聞かせでした。6年間ありがとうございました。
    • 本校の職員がかつて在籍した学校の保護者さんとの縁で、追分小に「浜松音楽あそびラボ」の皆さんが昼休み音楽ライブを開催してくれました!
      小学生にお馴染みの鍵盤ハーモニカで、素敵な音色を奏でてくれました。
      打楽器の数々や三線なども登場。沖縄の音楽が演奏されると、くすのきホールは一気に南国気分に!
      楽器の演奏に限らず、体全体を使って演奏してくれて、子供たちもノリノリに!
      ライブ開始前のくすのきホールの様子。まだ、子供たちは給食の片付け中です。
      ライブ開始時刻には、こんなに子供たちが集まりました。なんと、全校児童の半分近くがライブに参加してくれました!
      浜松音楽あそびラボのメンバーの皆さん。今回は、短時間ながらも熱い熱い音楽ライブの時間を作っていただきありがとうございました!音楽好きな子供たちが、追分小にも増えていくことでしょう!!