立春過ぎたら「春」?

2026年2月9日
    節分の次の日からは「春」という話をしたのに、温暖な浜松でも雪が降った(舞った?)寒い週末でした。
    週明けの月曜日も、手が冷たすぎて痛いくらいの朝でした。
    校舎の東にある小さな水たまりを見ると・・・
     
    「つるつる~」
    「スケートできそう」
    水たまりがカチカチに凍っていました。
    大きさ比べかな?
    「見て、見て!こんな大きいのとれた!!」
    両手で持つくらい大きい氷、割れないようにそぉっと見せてくれました。
    「じゃーん!」
    「手がつめたぁいdevil早く撮って~」
    「持ってると、溶ける~」
    指先でたたいてみると、大きめのは「コツコツ」小さく砕けたのは「シャリシャリ」、いろんな音も発見しました。

    「春」なのに、校庭の「冬」を見つけました。
    今度は、近付いてきた「春」を見つけたいな。