お店屋さんごっこでキラーン☆彡

2026年2月5日
    1年生の国語で、「ものの名まえ」を学習しました。
    ものには、くだもの・さかなのように「まとめてつけた名まえ(上位語)」と、りんご・さんまのように「一つ一つの名まえ(下位語)」があることを学び、自分たちで考えたお店屋さんを開きました。
    一つ一つのものをカードにして売ります。自分たちの知っているものだけでは飽き足らず、図鑑を持参して調べたり、パソコンを使って調べたりする子もいて、学びが広がりました。
    ふと「何屋さんなの?」と言葉をかけると、「あっ!」と何かに気付き、「大きな紙をください。」と。
    お店の看板を作り始めました。
    今日は、いよいよお店屋さんの開店です。
    「おかし」のおみせ
    たくさん用意していたと思ったのに、1番初めに売り切れました。
    人気のお店でした。
    「やさい」のおみせ
    並べきれない商品は取っておいて何か売れるたびに並べ、売り切れ知らずのお店でした。
    最後には完売しました。
    「がっき」のおみせ
    商品が豊富で、バイオリン・ビオラ・コントラバスの「セット売り」がありました。
    「あの楽器はこういう名前だったんだね。」という声も聞こえました。
    お買い物にはお金が必要!
    お小遣いをもらって、本当のお買い物みたいになりました。
    「はな」のおみせ
    図鑑で調べた花がたくさん並んでいました。どれにしようか迷っています。
    「人気」と書いてあると、つい手が伸びますね。売り手の工夫にもびっくり!
    「どうぶつ」のおみせ
    たくさんならんでいたし、人気がありそうな動物は、何枚か用意してありました。
    しまうまやカンガルーの赤ちゃんもいました。国語の学習がここでも活きています。
    「のみもの」のおみせ
    ジュースやお茶が並ぶ中、スーパード〇〇や、金〇、レモンサワーなどもあり、「お母さんに買っていく。」と嬉しそうに買う子や「先生どうですか?」と大人に売る子、いつもは買えないけれど…と自分用に買った子も?!