• 今日の献立は、
    ごはん 牛乳 いわしの梅煮 とりごぼう 実だくさん汁 でした。
    4月から5月に収穫されるごぼうを「春ごぼう」といいます

    春ごぼうは、通常のごぼうよりも柔らかくて、
    アクが少ないのが特徴です。

    ごぼうに多く含まれる食物繊維は、
    排便をスムーズにしたり、有害な物質を体の外に出したり、
    コレステロールの値を抑えたりするなどの働きがあります

    食物繊維 を多く含む野菜はごぼうの他にブロッコリーやオクラ、
    れんこん、モロヘイヤなどがあります。積極的に食べましょう(^^)/
  • 先日無事に全日程を終了した野外活動について、今回は充実した3日目の様子をご報告します。

    命の温もりを肌で感じた「3つの体験」
    最終日の舞台は、大自然に囲まれた牧場。生徒たちは、普段の学校生活では味わえない貴重な体験を通して、命の尊さを深く学びました。

    ①乳しぼり体験
    大きな牛を目の前にして、最初少し緊張気味の生徒たちでしたが、勇気を出して優しくタッチ。「思ったより温かい!」という驚きの声があちこちから上がりました。いつも何気なく飲んでいる牛乳が、生きた牛からの恵みであることを肌で実感した瞬間でした。
    ②牛への餌やりと牛舎の清掃
    命を育てる現場の「日常」と「責任」を学びました。 餌やり体験では、牛の力強い息遣いを間近に感じながら、心を込めて差し出した牧草を、牛が受け取ってくれたことに、喜びを感じたようでした。 その後は、汗を流しながら協力して牛舎の清掃を行いました。生き物を育てることの大変さや、普段いただいている食への感謝の気持ちを、活動の手応えとともに深く刻んでいました。
    ③バターづくり体験
    新鮮な牛乳が入った容器を、みんなで一生懸命シェイク!みるみるうちに固まっていく様子に歓声が上がりました。自分たちの手で作った出来立てのバターの味は格別だったようです。
    体験を終えて、日常の学びへ
    すべてのプログラムを終えた生徒たちは、たくさんの思い出を胸にバスに乗り込み、無事に帰宅しました。
    数日が経った今、学校に戻ってきた生徒たちの表情を見ていると、3日間の共同生活と牧場での経験を経て、一回りも二回りもたくましくなったように感じます。「命の大切さ」を学んだ生徒たちが、これから学校生活の中でどのようにその優しさを発揮してくれるのか、とても楽しみです。

    保護者の皆様、出発前のご準備や温かいサポート、 そして活動中は無事の帰宅をお待ちいただき、本当にありがとうございました。学校では引き続き、この野外活動で得た学びを今後の教育活動に活かしてまいります。
  • 5月13日(月)、2年生を対象に総合学習オリエンテーションを行いました。
    担当の先生からは、1年間の学習の流れについて話がありました。
    2年生では職場体験が大きな活動になります。
    今後、地域の方々からの職業講話や職場体験などを通して、働くことの意義を学び、イメージをもってほしいと思います。
  • 今日の献立は、
    ロールパン 牛乳 チキンの照り煮 スパイシーポテト ミネストローネ でした。
    「ミネストローネ」は、トマトやたまねぎなどの野菜や
    豆、パスタなどの具がたっぷり入ったイタリアの野菜スープです

    使う野菜は季節や地方、家庭によって違います

    「スパイシーポテト」は、じゃがいもに
    パプリカ粉、カレー粉、チリパウダーなどの香辛料をふり、
    スパイシーな味に仕上げています。

    香辛料 は調味料の一種で、
    料理をおいしくしたり、食欲を増進させたりする効果があります(^^)/
     
  • 結団式

    2026年5月18日
      5月18日(月)、縦割り集団活動のスタートとなる「結団式」が行われました。
      はじめに生徒会執行部から各団の団長が紹介され、その後の抽選で縦割り集団とチームカラーが決定。続いて、生徒会長から団の象徴であるはちまきが、団長一人ひとりに授与されました。
      縦割りカラー 黄団 赤団 緑団 青団
      3年 3-1 3-2 3-3 3-4
      2年 2ー2 2ー4 2ー3 2ー1
      2-5
      1年 1ー4 1ー2 1-1 1ー3
      その後は各団に分かれて集会が開かれ、団長や団員たちが挨拶を交わしました。
      最後には、それぞれの団が大きな円陣を組み、「いくぞー!」「えいえいおー!」と元気いっぱいの声を響かせて、全員の心が一つになる最高のスタートを切りました。
    • 今日の献立は、
      ごはん 牛乳 あじフライ 新じゃがの煮つけ 小松菜のみそ汁 でした。
      今日は、「ふるさと給食の日」と「浜松パワーフード給食」の献立でした

      「浜松パワーフード」とは、浜松・浜名湖地域でとれた、
      旬の食べ物のことです

      徳川家康も、この地域で旬の食べ物を好んで食べ、
      健康な体を作り、平和の世を築いたといわれています。

      「浜松パワーフード給食」では、
      「浜松パワーフード」や徳川家康にちなんだ食べ物を取り入れています。

      今日は、浜松産の「三方原馬鈴薯」と「小松菜」を使った献立ですsad
    • 今日の献立は、
      ごはん 牛乳 チキン南蛮 きゅうりの浅づけ いなか汁 でした。
      「チキン南蛮」は宮崎県延岡市が発祥の鶏肉料理です

      昭和30年代に延岡市内の洋食店で賄い料理として作られたのが始まりとされています。

      当初は「鶏から揚げ甘酢漬け」と呼ばれていたそうです

      今日の給食では、揚げた鶏肉を
      たまねぎ、砂糖、しょうゆ、酢、酒、一味唐辛子で作った南蛮だれにつけました。
    • 今日の献立は、
      食パン 牛乳 豚肉のトマトソース煮 大麦のスープ プリン でした。
      大麦は、イネ科の穀物です

      原産地は中央アジアで、世界で最も古くから栽培されている作物の一つです。

      大麦の主成分は炭水化物ですが、
      米よりもたんぱく質や食物繊維 、ビタミンB1、カルシウムなどを多く含んでいます

      特に食物繊維 が豊富で、お腹の調子をよくする働きがあります

      今日は、大麦をスープに入れました(^^)/
       
    • 5月13日

      2026年5月13日
        今日の献立は、
        ごはん 牛乳 さばの塩焼き ひじきの炒め煮 五月汁 でした。
        食べ物には、旬があります

        旬とは、自然の環境で育った野菜や果物がとれる季節や、
        魚がたくさん獲れる季節のことです

        私たちが旬に関係なく1年中購入できるのは、
        ハウス栽培が進んでいたり外国から輸入されていたりするからです。

        旬の食べ物は、味が一番おいしくて栄養もたっぷり含んでいます

        今日の五月汁には、5月に旬を迎えるたけのことさやえんどうを使用しました。
        旬の食材を使うことによって、食卓に季節感が出ますsad
      • 先日無事に全日程を終了した野外活動について、今回は充実した2日目の様子をご報告します。

        ■ 仲間と励まし合い、歩き抜いた14kmのウォークラリー
         2日目に行われたメインイベントは、14kmのウォークラリーでした。生徒たちは、渡された写真とコマ地図だけを頼りに、班の仲間とともにコースを進んでいきました。 14kmという決して短くない道のりでしたが、疲れて足取りが重くなる仲間に声を掛け、励まし合う頼もしい姿が随所に見られました。班員全員で協力してゴールにたどり着き、無事に歩ききった生徒たちの表情は、大きな達成感と自信に満ち溢れていました。
        ■ 灯りを囲んで笑顔が弾けた「キャンドルのつどい」
         夜には、キャンドルの灯りを囲んで「キャンドルのつどい」が行われました。 全体で行ったレクリエーション「猛獣狩り」では、生徒たちの元気な声が響き渡り、大いに盛り上がりました。また、各クラスによる「スタンツ(出し物)」の披露では、短い練習期間であったにもかかわらず、それぞれの学級がしっかりと団結し、互いに笑い合えるとても楽しい時間となりました。 楽しんだ後は、静かに揺らめくキャンドルの火を見つめながら共に過ごした仲間と語り合い、学級、そして学年全体の絆をより一層深める、かけがえのない時間となりました。
        今回の野外活動を通じて、生徒たちは教室では得られないたくさんの経験をし、一回りたくましく成長して学校へ戻ってまいりました。今後の学校生活でも、この経験が十分に活かされていくことを期待しています。