• 3月18日(水)、春の穏やかな日差しのもと、第46回卒業証書授与式を挙行しました。
    153名の卒業生が、3年間の思い出を胸に中郡中学校を巣立っていきました。

    式は卒業生の堂々とした入場から始まり、会場は厳粛な雰囲気に包まれました。
    2年生の末永さんのピアノ伴奏に合わせて国歌と浜松市歌を斉唱した後、卒業証書授与が行われました。
    担任の呼名に対し、卒業生一人ひとりが3年間の思いを込めた力強い返事で応え、証書を受け取りました。
    校長式辞に続き、来賓紹介と祝電披露が行われました。
    在校生代表の落合さんによる送辞、卒業生代表の前生徒会長・髙良さんによる答辞が交わされました。
    これまでの歩みを振り返り、感謝と新たな門出への思いが語られた時間となりました。
    閉式後は、卒業合唱「遥か」が披露されました。
    その後、在校生による見送りが行われ、卒業生は晴れやかな表情で学び舎を後にしました。
    卒業生のみなさん、ご卒業おめでとうございます。
    みなさんのこれからの歩みが幸多きものであるよう、心からお祈りいたします。
  • 卒業式総練習

    2026年3月17日
      3月17日(火)、卒業式総練習を行いました。
      練習に先立ち、まずは表彰式が行われました。
      ライオンズクラブ賞をはじめ、顕著な活動を称える表彰状が、校長先生より代表生徒へ授与されました。
      続く総練習では、明日の「第46回卒業証書授与式」に向け、入退場や証書授与など全ての次第を本番通りに確認しました。
      3年生の凛とした姿と、それを見守る在校生の真剣な態度から、学校全体で明日の門出を祝う準備が整ったことが感じられる時間となりました。
      いよいよ明日は卒業式当日です。
      全校一丸となって、卒業生の門出を祝う最高の式を作り上げたいと思います。
    • 3月15日(日)、吹奏楽部が本校の体育館にて「歌って踊ろうわくわくコンサート」を開催しました。
      演奏会では名曲「エル・カミーノ・レアル」をはじめ、部員たちが日々練習に励んできた楽曲を次々と披露しました。一生懸命な演奏に、会場は大いに盛り上がりました。
      部長の大橋さんは、「お客さんがみんな笑顔で聞いてくださったので、いい演奏会ができたのではないかと思います」と振り返っていました。
      ご来場いただいた皆様、温かいご声援をありがとうございました。
    • 3月17日(火)に、生活委員会と保体委員会によるコラボ企画「3年生へありがとうの気持ちを送る挨拶運動」が行われました。
      明日に卒業式を控えた3年生に対して、委員会の呼びかけに応じた多くの1・2年生が集まりました。生徒たちはこれまでの感謝の気持ちを込めて、元気よく挨拶を交わしました。
      活動を終えて、保体委員長の村木さんは「たくさんの1・2年生が参加してくれたおかげで、3年生へ感謝の気持ちを十分に届けられたと思います。ありがとうございました。」と話してくれました。

      3年生の皆さんにとって、明日の卒業式が素晴らしい一日になることを願っています
    • 令和7年度学校評価報告書をアップしました。
      次のリンクからご覧ください。
      「メニュー」→「学校づくり」→「学校評価」からもご覧いただけます。
    • <ソフトボール部>
      1年生大会
      中郡北星与進   5-7 浜北北部北浜北浜東部
      中郡北星与進 17-2 曳馬
      全員出場しそれぞれが活躍しました。
      次は市長杯に向けて更に鍛え上げていきます。

      <サッカー部>
      読売カップ
      準々決勝
      中郡 1-3 積志
      順位決定戦
      中郡 2-2 神久呂
      (PK2-4) 
      7位決定戦
      中郡 1-3 浜松東部
      惜しくも勝つことはできませんでしたが、どの部員もよく頑張っていました。
    • 今日の献立は、
      ロールパン 牛乳 太刀魚フライ くきわかめサラダ ポトフ でした。
      私たちは、体内における化学反応によって、
      体を動かすために必要なエネルギーを得たり、
      体を作るために必要な筋肉や骨などを作ります

      この化学反応には、炭水化物や脂質、たんぱく質だけでなく、
      化学反応を助ける働きをするビタミンやミネラルも必要です。

      また、栄養素の中には、体にたくさん蓄 えることができないものもあるため、
      定期的に食べて補 うことが必要です。

      必要な栄養素を必要な分だけ摂取 するためには、
      バランスよく食べることが大切です
    • 今日の献立は、
      ごはん 牛乳 麻婆豆腐 ぎょうざ もやしの中華あえ でした。
      麻婆豆腐の名前は、顔にあばた(天然痘の痕)があった
      「陳」という名の女性(お婆さん)が作った豆腐料理であることに由来します
      彼女は「麻婆(マーポー)」と呼ばれていました。

      麻婆豆腐を日本に広めたのは、中華料理人の陳建民氏です。

      彼は本場の辛さを日本人の口に合うように調整し、
      テレビ番組などで紹介したことで、麻婆豆腐は日本中に普及しました。

      給食でも大人気のメニューの1つです(^^)/
    • 1年生 人権教育

      2026年3月12日

        3月9日(月)本校1年生を対象に「人権教育」を実施しました。
        今回は地域の人権擁護委員の方々を講師にお招きし、全4クラスそれぞれで、現代の生徒たちにとって身近な「インターネット・コミュニケーション」をテーマにお話しいただきました。
        講話では、SNSの便利な側面(メリット)だけでなく、顔が見えないからこそ起こりうるトラブルや危険性(デメリット)について、具体的な事例を交えて分かりやすく解説していただきました。

        【生徒の振り返り(ワークシートより)】
        「SNSに投稿する際の注意点が分かったので、これからは慎重に使いたい」
        「メッセージは直接話す時と違い、思いが正しく伝わらないことがあると分かった。そのことを忘れないようにしたい」
        「相手を思いやる心や、命の大切さを改めて考える機会になった」

        生徒一人ひとりが、自分の言葉が相手にどう届くかを真剣に考える貴重な時間となりました。
        人権擁護委員の皆様、誠にありがとうございました。

      • 今日の献立は、
        ロールパン 牛乳 鶏肉の米粉揚げ ボイルキャベツ チンゲンサイのクリーム煮 でした。
        私たちが主食として食べている米は、
        日本で唯一 食料自給率がほぼ100%の食品です

        しかし、米の消費量はピーク時に比べると半分になり、
        減少傾向にあります。

        主食として食べるだけでなく、
        米を加工した米粉を利用して料理やお菓子作りに使っていくことは、
        米の消費量拡大の一つと言えます。

        今日の給食では、鶏肉を米粉を使って唐揚げにしました