• 令和8年度 入学式

    2026年4月9日
      春の日差しが心地よく、校庭の桜も新入生を歓迎しているかのように咲き誇っています。

      本日、令和8年度入学式を無事に挙行いたしました。 真新しい制服に身を包んだ147名の新入生が、少し緊張した面持ちで校門をくぐりました。

      入学式の校長式辞では、「自分自身を磨き、自分の良さをたくさん見つけて欲しい。課題を乗り越えて自分らしい力、自分なりの方法を身に付けて欲しい」と激励の言葉が新入生に送られました。
      新入生代表生徒からは、「仲間と支え合いながら、少しずつ成長していきたい。校訓である自立、敬愛を胸に生活していきたい」という誓いの言葉がありました。

      新入生の皆さんが、この3年間で心身ともに大きく成長できるよう、教職員一同、精一杯サポートしてまいります。保護者の皆様、地域の皆様、今後とも本校の教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。
    • 4月8日(水)、着任式・新任式・始業式が行われました。

      着任式では、本年度から本校の校長を務める秋月真也先生が挨拶し、生徒会長の村松さんが歓迎の言葉を述べました。
      続く新任式では、新たに9名の先生をお迎えしました。
      新任の先生を代表して堀野先生が挨拶し、生徒会副会長の古木さんが歓迎の言葉を述べました。
      始業式では、平野さん、古田さん、宮坂さんが各学年・学級を代表して新年度の決意を力強く述べました。
      校長先生のお話では、マイケル・ジョーダンの「何かを始めるのは怖いことではない。怖いのは何も始めないことだ」という言葉が紹介されました。
      さらに、校長先生自身の体験を交えながら、校訓である「自立・敬愛」に触れ、自分や他者をかけがえのない存在として大切にすること、そして周りに流されず主体的に行動することの大切さが語られました。
      始業式後には、学級担任や部活動顧問が発表され、新年度への期待感に包まれました。
    • 令和8年度グランドデザインをアップしました。
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    • 令和7年度離任式

      2026年3月27日
        3月27日(金)、離任式および退任式を執り行いました。

        離任式では、これまで本校のためにご尽力いただいた先生方お一人お一人から、生徒たちへ向けて温かいメッセージをいただきました。
        続いて行われた退任式では、校長先生から2年間の感謝の言葉が述べられました。

        生徒を代表して、生徒会長の村松さんが離任・退任される先生方へ感謝の言葉を述べました。
        ​その後、代表生徒から感謝を込めて花束を贈呈し、最後は全校で校歌を斉唱して先生方を送り出しました。

        離任・退任される先生方の新しい門出が、健やかで幸多きものであるよう、心よりお祈り申し上げます。
      • 学校だより「楠の大樹 第6号」をアップしました。
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      • 修了式

        2026年3月19日
          3月19日(木)、修了式を行いました。
          はじめに、各学年・学級を代表して木下さん、鈴木さん、山田さんに修了証が授与されました。
          続いて、伊藤さん、大西さん、本夛さんが1年間の振り返りと次年度への決意を述べました。
           
          校長先からは、「自分が自分らしく輝けるために、誠実な生き方をし、充実した毎日を送ってください」とのお話がありました。
          校歌斉唱では、末永さんの伴奏のもと、全員で校歌を歌いました。
          式後、生活担当の先生から「自分と他人の命を大切に生活しましょう」とお話がありました。
          ブログをご覧の皆様、この1年間、本校の教育活動を温かく見守っていただきありがとうございました。
          来年度も、生徒一人ひとりが自分らしく輝き、自分に誇りをもてる学校を共に築いていければと思います。
          引き続き、ご支援とご協力をよろしくお願いいたします。
        • 3月18日(水)、春の穏やかな日差しのもと、第46回卒業証書授与式を挙行しました。
          153名の卒業生が、3年間の思い出を胸に中郡中学校を巣立っていきました。

          式は卒業生の堂々とした入場から始まり、会場は厳粛な雰囲気に包まれました。
          2年生の末永さんのピアノ伴奏に合わせて国歌と浜松市歌を斉唱した後、卒業証書授与が行われました。
          担任の呼名に対し、卒業生一人ひとりが3年間の思いを込めた力強い返事で応え、証書を受け取りました。
          校長式辞に続き、来賓紹介と祝電披露が行われました。
          在校生代表の落合さんによる送辞、卒業生代表の前生徒会長・髙良さんによる答辞が交わされました。
          これまでの歩みを振り返り、感謝と新たな門出への思いが語られた時間となりました。
          閉式後は、卒業合唱「遥か」が披露されました。
          その後、在校生による見送りが行われ、卒業生は晴れやかな表情で学び舎を後にしました。
          卒業生のみなさん、ご卒業おめでとうございます。
          みなさんのこれからの歩みが幸多きものであるよう、心からお祈りいたします。
        • 卒業式総練習

          2026年3月17日
            3月17日(火)、卒業式総練習を行いました。
            練習に先立ち、まずは表彰式が行われました。
            ライオンズクラブ賞をはじめ、顕著な活動を称える表彰状が、校長先生より代表生徒へ授与されました。
            続く総練習では、明日の「第46回卒業証書授与式」に向け、入退場や証書授与など全ての次第を本番通りに確認しました。
            3年生の凛とした姿と、それを見守る在校生の真剣な態度から、学校全体で明日の門出を祝う準備が整ったことが感じられる時間となりました。
            いよいよ明日は卒業式当日です。
            全校一丸となって、卒業生の門出を祝う最高の式を作り上げたいと思います。
          • 3月15日(日)、吹奏楽部が本校の体育館にて「歌って踊ろうわくわくコンサート」を開催しました。
            演奏会では名曲「エル・カミーノ・レアル」をはじめ、部員たちが日々練習に励んできた楽曲を次々と披露しました。一生懸命な演奏に、会場は大いに盛り上がりました。
            部長の大橋さんは、「お客さんがみんな笑顔で聞いてくださったので、いい演奏会ができたのではないかと思います」と振り返っていました。
            ご来場いただいた皆様、温かいご声援をありがとうございました。
          • 3月17日(火)に、生活委員会と保体委員会によるコラボ企画「3年生へありがとうの気持ちを送る挨拶運動」が行われました。
            明日に卒業式を控えた3年生に対して、委員会の呼びかけに応じた多くの1・2年生が集まりました。生徒たちはこれまでの感謝の気持ちを込めて、元気よく挨拶を交わしました。
            活動を終えて、保体委員長の村木さんは「たくさんの1・2年生が参加してくれたおかげで、3年生へ感謝の気持ちを十分に届けられたと思います。ありがとうございました。」と話してくれました。

            3年生の皆さんにとって、明日の卒業式が素晴らしい一日になることを願っています