3年生 未来の自分を考える講座・いのちの対話授業

2026年10月15日
    3年生は総合的な学習の時間に「生き方」をテーマとして活動を行っています。10月15日(木)・16日(金)の2日間、自分の生き方や命について考える時間を設けます。

    10月15日(木)は、未来の自分を考える講座、いのちの対話授業を実施しました。

    朝の時間帯は、DVDの視聴を通して質問を考えるなど翌日の体験に向けた準備を整えたり、冊子の作成や記入、係活動の割り振りを行ったりしました。
    午前中には、浜松市役所から2名の講師の方をお招きし、体育館にて出前講座「未来の自分を考える講座(ライフプラン編)」を開催しました。 講座では、浜松市における結婚や出産の現状、少子化に関する若者アンケートの結果についてお話しいただいたほか、ライフプランシート「考えてみよう!!未来のわたし」の作成に取り組みました。生徒たちは10年後・20年後の自分や家族像をイメージしながら、将来の生活設計や選択肢について熱心に考えを巡らせていました。また、将来に向けた健康的な生活習慣や性・妊娠に関する知識についても学びを深めました。
    昼食時には非常食体験として、市が備蓄する非常用保存食(アルファ化米)を食べました。防災に対する意識を高めるとともに、日頃の食生活や当たり前の日常に対するありがたさを再確認する時間となりました。
    午後は助産師の方をお迎えし、明日に行われる「赤ちゃんふれあい体験」の事前学習として「いのちの対話授業」を行いました。生命誕生の神秘や命の尊さについて直接お話を聞き、自分自身や周りの人を大切にする心について深く考える貴重な機会となりました。
    授業後は、学年を代表して池谷さんがお礼の言葉を述べました。
    ご多用の中、生徒たちの未来と命の学びに温かくご協力いただいた浜松市役所の講師の皆様、ならびに助産師様に心より感謝申し上げます。