プールサイドに心地よい緊張感が漂う中、浜松市独自の伝統行事である30分間回泳に高学年の子どもたちが挑戦しました。
この行事は1966年から始まったもので、豊かな水に囲まれた地域で育つ子どもたちが水難事故から身を守る泳力をつけ、最後まで泳ぎ抜く強い気力を育てることを目的として、長年受け継がれてきたものです。
当日は5年生の多くの児童と、6年生からも数名の頼もしいメンバーが参加しました。
先生たちや保護者の皆様がプールサイドから温かく見守る中、子どもたちはこれまでの練習の成果を発揮し、体力をコントロールしながら、伸びやかに水の中を進んでいきました。
じりじりと照りつける太陽のもと、自分自身の限界に挑み続けた結果、事前予想を大きく上回るたくさんの合格者が誕生するという素晴らしい結果となりました。
プレッシャーや暑さに負けず、30分間という長い時間を最後まで諦めずに泳ぎ切った子どもたちの頑張りに、心からの大きな拍手を送りたいと思います!
本日をもちまして、1学期のブログ更新もひと区切りとなります。
保護者の皆様、地域の皆様には、今学期も温かいご理解とご協力をいただき本当にありがとうございました。
どうぞ健康と安全に気をつけて、ご家族で素晴らしい夏休みをお過ごしください!