遵法教室

2026年7月9日
    「これくらいなら大丈夫」と、軽い気持ちでやってしまった行動が実は大きな罪になってしまうかも……?
    そんな、私たちの身近に潜む様々な「きまりや罪」について、6年生が遵法教室でじっくりと学びました。
    教室内では、冗談半分での行動がどんな罪や罰につながってしまうのか、具体的な例を通して誰もが真剣な表情で考えていました。
    授業の途中で「なぜ法律や決まりがあるのだろう?」という問いかけがあると、子どもたちからは「みんなが安心・安全に過ごせるようにするため」という頼もしい声が聞こえてきました。
    もうすぐ中学生への階段を上る6年生。
    きまりの大切さをしっかりと理解し、自分や周りの人を守るための正しい判断力を養う、とても貴重な時間となりました。