•  本年度5年生は、フロンティア学習のテーマである「わたしたちのSDGs」につなげてヘチマの栽培活動を行ってきました。
    ヘチマを育ててグリーンカーテンを作ったり、ヘチマのスポンジを作って、家庭科での食器洗いに使ったり、実をスライスして、食べたりしながら、楽しんできました。そのまとめとして、今までの活動をまとめた「ヘチマ南っ子新聞」と、栽培したヘチマのスポンジで作ったアート作品が浜松市立城北図書館に展示されることが決まり、子供たちは、グループで協力し合い一生懸命に製作活動に取り組んできました。
     先週、浜松へちま・ミライ代表の五明さんが、来校してくださり作品を図書館に運んでくださいました。1月23日(金)から2月25日(水)まで、城北図書館のロビーでヘチマの企画展が行われています。そこに、一緒に展示されています。多くの方に見ていただだけるといいなと思っています。是非、御覧ください。
  • 委員長会議

    2026年1月19日
      1月16日(金)の昼休みに、委員長会議が開かれました。
      委員長会議は毎月、委員会定例会の前に行われています。
      今回は、主に「あいさついっぱい 協力し合う 都南っ子」というスローガンについての1年間の振り返りを行いました。
      達成できたこと、これからの課題など活発な意見交換をすることができました。
      5年生へのスムーズな引き継ぎを意識しながら、残りの期間の委員会活動も頑張ってほしいと思います。
    • 3学期始業式

      2026年1月7日
        3学期が始まりました。
        校長先生から、
        ・馬のように目標に向かって走りだそう!
        ・元気いっぱいの継続する力を育てよう!
        ・周りのみんなに感謝の気持ちを伝えよう!
        というお話がありました。
        充実した3学期になるといいですね✨
      • 3年生 書き初め

        2025年12月18日
          3年生は書写の時間に、書き初めをしました。
          体育館で行いました。
          先生の話をよく聞いて、練習、清書と順序良く行うことができました。
          初めて体験する子も多く、書き初め用紙の大きさに戸惑いながらも、一生懸命書くことができました。
          冬休みには、ぜひご家庭でもチャレンジしてみてください。
        • 林間学校③

          2025年12月10日
            林間学校2日目です。起床してすぐに、自分で布団を畳んだり、身支度をしたりしました。しおりを見ながら、自分から行動することができて立派でした。使った部屋やお風呂も、「来た時よりも美しく」を合言葉に、一生懸命清掃をしました。朝の集いで、昨日できたことを続け、反省点を次に生かすことを確認し、朝食で元気もチャージしました。そして、2日目の大きな活動である、炊飯活動を行いました。所員さんから、カレー作りの説明を受け、かまど・カレー・ごはんの3つの役割に分担して、カレーを作りました。かまど係は自分で薪を割ったり、火加減を調節したりしました。カレー係は、食べやすい大きさに材料を切りました。ごはん係は、お米をとぎ、お米を炊きました。家庭科で学習したことを生かすことができました。自分たちで作った達成感も加わり、美味しくしくカレーを作ることができました。子供たちからは、「自分で作って美味しくできた」、「みんなで協力して作ったカレーは本当に美味しい」という言葉も出てきました。片付けは、寒い中でしたが、冷たい水に手を浸し、かまどやお皿を一生懸命に洗いました。所員さんからも「全員が協力し、素早く片付けをしていて素晴らしい」とお褒めの言葉もいただき、子供たちの自信になりました。退所式では、所員さんから学んだことを学校生活に生かしてほしいとお話をいただきました。かわなにもお別れし、みんなで無事に下山をしました。子供たちにとって貴重な体験ができ、有意義な時間となりました。人・自然・非日常の3つの出会いを通して、多くのことを学ぶことができました。林間学校で学んだことを、学校生活で活かせるよう生かせるよう、これからもGO!GO!TRY!でがんばって行きましょう!保護者の皆様には、事前の健康観察や荷物の準備等で子供たちを支えていただき、ありがとうございました。
          • 林間学校②

            2025年12月10日
              林間学校1日目の夕方は、避難訓練を行いました。宿泊棟から非難する場所まで、所員さんの誘導のもと、静かに避難することができました。その後、ゆうべの集いを行い、待ちに待った夕食です。ボリュームのあるメニューでしたが、多くの子供たちがごはんやスープをお代わりし、大満足の夕食となりました。キャンドルのつどいでは、ろうそくの火を見つめながら1日の活動を振り返りました。そして代表の人が学校生活への誓いの言葉を堂々と述べることができました。集会係が考えたゲームは大いに盛り上がり、子供たちの笑顔をたくさん見ることができました。林間学校では天気にも恵まれ、天体観望でも、星空や土星などを見ることができました。学級の友達とお風呂に入ったり、同じ部屋で寝たりと、共同生活を通して貴重な経験ができました。
            • 林間学校①

              2025年12月10日
                5年生が12月4日と5日に、かわな野外活動センターにて林間学校に行きました。朝の出発式には学年全員揃うことができ、林間学校を安全で楽しく、学びのあるものにしようと校長先生からお話がありました。子供たちはワクワクしながら、かわな野外活動センターに向かい、途中の山道もみんなで励まし合いながら登りきることができました。入所式やオリエンテーション、昼食を終えると、学級ごとに分かれてハイキングを行いました。子供たちはかわなの自然の豊かさや素晴らしさを存分に味わうことができました。味わった自然を、ウッドペイントにも描き表しました。見つけた葉っぱや、紅葉が残る山々、積もっていた雪など、それぞれが見つけた自然の感動を描きました。ニスを塗って乾かし、持ち帰ることもできたため、子供たちの思い出として残すことができました。
              •  6年生の体育の様子ですこの日は学年でバレーボールを行いました
                チームの誰かがミスをしてしまっても、「ドンマイ!」「いいよいいよ!」と前向きな言葉が聞こえてきました。とても良い雰囲気で試合ができていましたlaugh
                 休み時間は、持久走の練習も頑張っています
                 
              •  5年生は1学期から、フロンティア学習でへちまの栽培を通してSDGs活動に取り組んできました。本日は「浜松へちまプロジェクト」の代表である五明さんと一緒に、栽培してきたへちまの収穫や棚じまいを行いました。子供たちはへちまを収穫したり、ネットや棚を片付けたりと、協力して活動に取り組みました。大きくなったへちまの姿を見て、自分たちで育ててきたことを実感できました。その後、へちまを植えるためのポットを提供していただいた、東海化成工業の方の講話を聞きました。棚じまいの際に、土に植えたポットが分解されていることを子供たちは確認し、その理由を教えてもらいました。環境にやさしい製品の開発している方の思いにふれることができました。
                 最後に、これまでお世話になった五明さんへの感謝の会を開きました。心を込めて作ったメッセージ入り色紙を渡したり、「地球へ」の合唱を披露したりして、これまでの感謝を伝えていきました。今後は、収穫したへちまを使って、自分たちにできることを考え、フロンティア学習に取り組んでいきたいと思います。
              • いのちの授業

                2025年11月19日
                   4年生を対象に、心温まる「命の授業」が行われました。
                  浜松市助産師会の皆様にご協力いただき、命の誕生と成長、そして性の違いににお話していただきました。
                   お腹の中にいる赤ちゃんの心音と、4年生自身の心音を聞き比べる体験をしました。赤ちゃんの鼓動が速く、力強く心拍を刻んでいる様子に、子どもたちは感動していました。また、成長中の赤ちゃんと同じ重さの模型を抱っこしてみる体験も行いました。
                   そして最後に、助産師さんから子どもたちへ、とても大切なメッセージが贈られました。

                  ①あなたは待ち望まれて生まれてきた 
                  ②生きる力
                  ③思いやり             
                  ④あなたは百点満点

                   困った時や悩んだ時は、一人で抱え込まず大人に相談することが、生きる力に繋がること、そして、お互いの違いを認め合い、思いやりを持つことの大切さも教えていただきました。
                  子どもたちはこの1時間、真剣な眼差しで命について深く考え、学びました。
                   今回の授業が、自分も友達も、みんなが大切な命の宝物なんだと感じる、素敵なきっかけになったことを願っています。