校内掲示⑨

2026年5月14日
     図書室の一角の掲示です。「都田三大偉人」というキャプションが貼ってありました。その三人とは、都田川に流された女児を救い殉職した河西哲英先生、劇団たんぽぽの創始者 小百合葉子さん、日米開戦を否とし続けた百武源吾海軍大将です。
     本日の都田小学校の様子をご紹介いたします。
     今朝は正門で子供たちを迎えることができました。朝、正門にも強い日差しが当たり始めたので、私も帽子をかぶって迎えるようになりました。
     2時間目です。1年生は国語の授業で、「き」を習っていました。書き順はもちろん、はねの方向や画の長さまで一人一人が本当に丁寧に書いていました。
     2年生は図工の授業でした。白い画用紙を自由に切り、切ったものを何かに見立てて作品を創り上げていくのだそうです。今日は自由に切り刻むまで、取り組んでいました。次回が楽しみです。
     3年生は算数の授業でした。時刻と時間に関わるいろいろな問題に挑戦していました。例えば、「午後1時50分の20分後は何時何分ですか。」や「午後4時40分から午後5時25分までは何分間ですか。」というような問題が載っていました。アナログの時計が頭に浮かぶと解きやすいかなぁ、と思いました。
     3時間目です。体育館からは本当に元気な声が聞こえてきました。足を運ぶと、3、4年生が「ソーラン節」を踊っていました。前回見たときに比べて、3年生が随分と振りを覚え元気に踊っていました。
     5年生は算数の授業でした。底面積が20㎠の直方体の高さを変えていった時の体積の変化を考えていました。比例という言葉も学習していました。中学校では「関数」という名前に変わりますね。
     理科室では6年生が「植物のからだのつくりとはたらき」の勉強をしていました。光合成の仕組みについて、葉をソーラーパネルに見立てて考えていたことに、感心しました。
     明日は、5、6年生の委員会活動が予定されています。

    「夢に向かって 命を輝かせる子 -学び合う子・心豊かな子・元気な子-」

     明日という一日が、都田小学校のすべての子供たちにとって素敵な日となりますように。