本日は「命を大切にする日」でした。昭和2(1927)年5月3日、下校途中に増水した都田川に転落した女児を助け、自らは殉職した河西哲英先生の遺徳を偲び、一人一人が生きる喜びを感じて命を大切にすることを考える日です。
1時間目より、全校の子供たちと全職員、来賓の皆様が体育館に集い、河西先生へ献花を行いました。まずは、6年生が河西先生の出来事を、下級生に話しました。続いて、全校で「命を大切にする誓いの言葉」を唱和しました。
1時間目より、全校の子供たちと全職員、来賓の皆様が体育館に集い、河西先生へ献花を行いました。まずは、6年生が河西先生の出来事を、下級生に話しました。続いて、全校で「命を大切にする誓いの言葉」を唱和しました。



続いて、学年ごとに献花をしました。一人一人が河西先生思いを馳せることができたようでした。




2時間目は各クラスで道徳の授業が行われました。子供たちは「命の尊さ」を学び、生きることの素晴らしさや喜びについて考えることができたようでした。





本校は、子供たちが河西先生の遺徳を偲ぶことを通して、生きることのすばらしさを考える授業を続けていきたいと考えています。
次回登校日は5月7日(木)です。
「夢に向かって 命を輝かせる子 -学び合う子・心豊かな子・元気な子-」
明日からのゴールデンウイークが、都田小学校のすべての子供たちにとって素敵な日々となりますように。
次回登校日は5月7日(木)です。
「夢に向かって 命を輝かせる子 -学び合う子・心豊かな子・元気な子-」
明日からのゴールデンウイークが、都田小学校のすべての子供たちにとって素敵な日々となりますように。