本日のブログは前回に引き続き、英語スピーチコンテストの様子をお届けします。
先週金曜日に開催された浜松市英語話し方能力研究大会(スピーチコンテスト)に3年生の代表生徒が出場しました。
テーマは “I want to learn to speak English”
学校で代表の出場者として自ら立候補し、夏休み前のまだ暑い時期から本番を迎えるまで、毎日コツコツと練習に励んできました。原稿を覚え、発音や伝える表情を磨き続けるその姿からは、大会に懸ける強い想いが感じとれました。
そして迎えた本番。 大勢の観客と審査員が見守る中、約4分間のスピーチを堂々とやり切ることができました。練習の成果がしっかりと発揮された、本当に素晴らしい発表でした
発表後、本人に話を聞くと、 「本番前はすごく緊張したけれど、話している最中は楽しかった!」 と、晴れやかな表情で語ってくれました

結果はまだ発表されていませんが、結果以上に、ここまでのプロセスと本番で見せてくれた姿は、かけがえのない宝物であり大きな自信になったはずです
大きな挑戦をやり切った生徒に、心からの「お疲れ様!」を送ります!
