ドローンがやって来る?!

2026年3月10日
    今年度早々に「ブルーレイクプロジェクト」さんから、ドローンに関する体験プログラムをご提案いただいておりました
    年度末が近づいてきましたが、実現のための動きが本格的になってきましたsad
    今日は「(株)ドローンショー・ジャパン」の担当者さんが来校し、現地調査です
    まずはメジャーを使って、ドローンを置く位置の確認などをしていました
    コンピュータに白くて丸いものをつなげて何かの確認もしていました
    コンピュータにつないでいたのローターなどが外されたドローン本体だそうです
    ドローンを飛ばす際の信号を邪魔する物(地中の大きな金属等)や電波障害の有無などを調べているそうです
    3月21日の夜には、このグラウンドから、なんと500機ものドローンが飛び立ってドローンショーを披露します
    ドローン500機によるドローンショーというのはかなり大規模で、なかなかお目にかかれません
    (もちろん自分はテレビでしか見たことがありませんangel

    その日の昼には、中学3年生を対象とする「ドローンショーワークショップ」が行われます
    このワークショップでは、ドローンの機体について学んだり、実際に組み立てを行ったりもします
    ショーの準備にも携わるかもしれません
    500機のドローンがグラウンドに整然と並ぶ光景(できれば飛び立つところも)を見てみたいですねsmiley
    「ブルーレイクプロジェクト」さんは、このドローンショーに合わせて「湖畔の卒業フェスティバルin浜名湖」を企画してくださいましたwink
    この「卒フェス」3月21日(土)16:00から天竜浜名湖鉄道「三ヶ日駅」南側敷地で行われます

    現在、三ヶ日地区には高等学校がありません。
    そのため生徒たちは、中学校を卒業すると、三ヶ日地区以外の高等学校などに進学することになるのです。
    日中だけかもしれませんが、三ヶ日地区を離れ、それぞれの道へと巣立っていく中学3年生の門出を、地域全体で祝おうというのが「卒フェス」への思いだそうです
    すごくうれしいですmail

    そんな「卒フェス」を飾る盛大な「ドローンショー」
    ぜひ生で見てみたいと思いました

    「ブルーレイクプロジェクト」さん、「(株)ドローンショー・ジャパン」さん、ありがとうどざいます
    そしてよろしくお願いいたしますlaugh