• 1学期も残りわずかとなりました。子供たちは暑さに負けず、学習に励んでいます。
    5年生の、今週の頑張りをお伝えします。
     
    5-1 外国語科「1学期の振り返り」
    ALTのブレンドン先生が、1学期の復習として様々なクイズを出題してくれました。
    「Novemberは何月のことだったかな。」「Scienceは理科だ!」等、楽しく学びを振り返ることができました。
    5-2 国語科「みんなが使いやすいデザイン」
    目的に沿って集めた情報を整理し、報告文にまとめました。
     
    5-3 算数科「小数のわり算」
    小数点の位置に気を付けながら、わりきれるまで粘り強く計算に取り組みました。
     
    5-4 国語科「目的に応じて引用するとき」
    引用カードを用いることで、文章を書く目的を明確にし、どの文を引用するといいか考えました。
     
    「先生!みてみて!」呼ばれた先には、何やら巨大なお札が…!
    2組の児童が、巨大新1万円札を作っていました。「渋沢栄一ってどんな人か知ってる?」「顔も模様もそっくりでしょ!」新紙幣に興味津々の子供たち。とっても素敵で、面白い作品を見せてくれました(^-^)
     
    今週からは、個別面談も始まりました。お子さんの学校での様子をお伝えするとともに、学校以外での生活の様子などお聞きできればと思います。よろしくお願いいたします。
  • たくさん勉強した後は、おいしい給食でエネルギーチャージwink
    毎日「今日の給食は何かな?」と献立表を見ながら、給食の時間を楽しみにしていますたくさん食べて、心も身体も大きく成長中です
  • 1学期も残すところ数日となりました連日の猛暑に負けず、6年生の子供たちは集中して学習に取り組んでいます
    どの教科でも、グループ活動や発表を通して、自分の考えを友達に伝えたり、友達の考えを聴いたりして考えを深め合っています。
  • 5年生の総合的な学習の時間のテーマは「三方原の現在・過去・未来」です。
    1学期は、三方原や浜松の歴史についてレポートにまとめる活動に取り組んでいます。
    6/27(水)の総合的な学習の時間では、「三方原の馬鈴薯は、なぜ人気になったのか調べてみたいな。」「運動会で盛り上がった三方原合戦の歴史について知りたいな。」「浜松祭りはいつから始まったのだろう。」等、三方原や浜松の歴史で気になったことを、本やインターネットを使って詳しく調べました。
  •  総合的な学習の時間に、聴覚障がいをもつ方のお話を手話通訳を介してお聞きしました。テレビアニメを音声無しで視聴体験すると、子供たちから「内容が全然わからなかった。」という声があがりましたが、再度字幕付きで視聴すると内容がよく分かり、文字や絵等の情報を目から得ることが聴覚障がいのある方にとって大変重要なものであると実感していました。お話の最後には簡単な手話であいさつをする方法を教えていただき、みんなで実際に行いました。


     
  • 6月が始まって2週間がたとうとしています。子供たちは毎日、勉強も遊びも全力で取り組んでいます。
    5年生の最近の学習の様子をお伝えします。
    5-1 理科「メダカのたんじょう」
    双眼実体顕微鏡を使って、メダカの卵の中の様子を観察しました。
    5-2 図画工作科「心のもよう」
    描いた「気持ちカード」を並べたり形を変えたりして、台紙に貼って構成を考えました。
    5-3 社会科「あたたかい土地のくらし」
    沖縄県の家や暮らしの工夫について調べ、まとめました。
    5-4 道徳「みんな、おかしいよ!」
    友達とよりよい関係を築くために、大切なことは何か考えました。
  • 6/4(火)から、金管バンド部の活動が始まりました。火曜日と、木曜日を練習日に設定しています。
    今年の金管バンド部は5年生10名、6年生11名の総勢21名で活動をしていきます。
    新しく決まった部長・副部長の指示のもと、ストレッチやマウスピースを使った音出し、各パートごとに曲の練習を行いました。
    その後の全体練習では「段々とメロディーが聴こえるようになってきたね。」「出なかった音が出るようになった!」等、うれしい言葉も聞こえてきました。みんなで心を合わせて演奏できるよう、頑張っていきます。
  • 6月12日に交通安全リーダーと語る会を実施しました。
    6年生と地域・PTA・警察の方が一緒に通学路の危険個所について話し合いました。
    話合い活動では「道路の白線をはみ出して歩いている」や「信号の色が薄くて見にくい」等の意見を出し合うだけでなく、様々な視点で考えることができました。
    学校・地域・保護者・警察と協力して子供たちの交通事故を起こさないように努めるとともに、子供たちにも「自分の命は自分で守る」意識を高めるようにしていきたいと思います。
  • 総合的な学習の時間に、視覚障がいをもつ方のお話を聞きました。
     視覚障がいをもつ方は身近にたくさんいること、人によって見え方は異なること、普段の生活の中で工夫していることや困っていることなど、様々なお話を伺いました。
     子供たちは、実際に障がいをもつ方のお話に大変興味をもち、熱心にメモを取っていました。また、質問コーナーでもたくさんの子が質問し、視覚障がいについて理解を深める機会となりました。
     
  • 浜松市では6月12日を「命の日」としています。
    6月10日、全校朝会にて校長先生より「命」についてのお話がありました。
    「自分の命はみんなの命。たくさんの人がみんなの命をつないでくれていたんだよ。」
    とお話くださいました。
    引き続き、学校生活を通して子供たちに「命」を大切にしていく指導をしていきます。