2026年10月

  • Trial and error

    2026年10月1日
      久しぶりに青空が広がった昼休み。各クラス待ちに待った長縄練習です。「ごちそうさま」をした後、グラウンドに出るのがだんだんと早くなっています。限られた時間ですので、クラスみんなで協力して、できるだけ早く練習をスタートできるといいですね。
      みんなで声を出してwink、タイミングを合わせて跳んでいます。でも、なかなか思うようにはいきません。試行錯誤です。英語で "trial and error" と言います。
      これまで記録0回だった1年生のクラスがようやく跳べるようになりましたこれも立派な協力の証です。ここから記録が伸びてくると思います。
      10月1日現在の上位クラスを紹介します
      第位 3年4組(39回)
      第位 3年5組(37回)
      第位 3年2組(34回)
      さすが上位が3年生で占められてきました。でも、もっともっと記録を伸ばして全体のレベルを上げてほしいです。
      ちなみに、
      2年生のトップは2年3組(24回)
      1年生のトップは1年2組(12回) です。
    • バトンを繋ぐ

      2026年10月1日
        久しぶりに朝から晴れしかも今日はいわゆる「雲ひとつない青空」です。待ちに待った青空のもとでの体育の授業です。
        多くのクラスがリレーのバトン練習をしていました各クラスの代表者が走るリレーだけに、選手たちの練習も真剣ですバトンを渡すタイミングを何度も練習しているクラスもありました。「ちょっと早過ぎた・・・」「もっと早くてもいける」「声を大きくしないと聞こえないから、もっと声を大きくしよう」などと作戦を立てていましたこういう作戦会議や1回1回の練習風景が、思い出として残ります。
        リレーは、ひとりひとりが速く走るだけでは勝てません。前の走者から受け取ったバトンを、次の走者へ確実につなぐ。その一瞬に、これまで積み重ねてきた仲間との信頼がつながりますちょうど良いタイミングでバトンが渡ったときは、みんな満面の笑顔ですwink
        「はい」の声とともに、本番でつなぐのはバトンだけではありません。仲間の思い、これまでの努力、そして最後まであきらめない気持ち。速さだけでなく、仲間とのつながりがチームの力になるlaugh
        スタート前に靴ひもを縛りなおして、自分自身に気合いを入れて集中しますそしてスタート