久しぶりに朝から晴れ

しかも今日はいわゆる「雲ひとつない青空」です。待ちに待った青空のもとでの体育の授業です。
多くのクラスがリレーのバトン練習をしていました

各クラスの代表者が走るリレーだけに、選手たちの練習も真剣です

バトンを渡すタイミングを何度も練習しているクラスもありました。「ちょっと早過ぎた・・・」「もっと早くてもいける」「声を大きくしないと聞こえないから、もっと声を大きくしよう」などと作戦を立てていました

こういう作戦会議や1回1回の練習風景が、思い出として残ります。
リレーは、ひとりひとりが速く走るだけでは勝てません。前の走者から受け取ったバトンを、次の走者へ確実につなぐ。その一瞬に、これまで
積み重ねてきた仲間との信頼がつながります
ちょうど良いタイミングでバトンが渡ったときは、みんな満面の笑顔です

「はい
」の声とともに、本番でつなぐのはバトンだけではありません。仲間の思い、これまでの努力、そして最後まであきらめない気持ち。速さだけでなく、
仲間とのつながりがチームの力になる
スタート前に靴ひもを縛りなおして、自分自身に気合いを入れて集中します

そしてスタート
