本日、学年ごとに「プレ合唱コンクール」を行いました
ここまでの成果を学年の仲間の前で披露しました。また、合唱コンクール本番の審査を担当してくださる浜松学芸高校の先生を講師としてお招きし、各学級の合唱後に7分程度のアドバイスと実技指導をしていただきました




最初は1年生です。学年の仲間の前で合唱するのは今日が初めてで緊張した人も多かったと思います。どの学級も1年生らしく一生懸命に歌いました
1年生の男子は変声期と重なり、正しい音を出しにくいという生徒もたくさんいると思いますが、それぞれのできる範囲で一生懸命に歌っていました。



ソプラノやアルトの声もまだまだ先輩たちのようには響かせられませんし、強弱や言葉の発音など細かいところはこれからといった印象を受けました。でも、今日の講師の先生のアドバイスを受けて、各学級の残りの練習にも熱が入ることと思います 




続いて2年生です



2年生となり、昨年度よりもパワーアップ
した合唱を聴くことができました。特に男子はいい声で歌えるようになり、ソプラノやアルトが男子に負けないように頑張れるかが鍵
です。また、男子もパワーアップしたからと言って汚い音にならないように気を付けたいです。大きな声は必要ですが、クラス全体できれいでまとまりのある声になるように意識するとさらにレベルアップするはずです。



講師の先生のアドバイスを受けて実践してみると、どのクラスもすぐにレベルアップします
担任の先生も、プレ合唱コンでの歌の出来栄えに一喜一憂です
動画を撮って、きっとこの後の練習に生かすのでしょう。
続いて3年生です
続いて3年生です



中学校生活最後の合唱コンクールということもあり、大きな口を開いて、しっかりと息を吸って歌っている生徒がどのクラスにもたくさん






さすが3年生といえる合唱を聴かせてくれました。しかし
ここからのラスト6日間(合唱コンまで登校日数あと6日)で、まだまだ上手になります
最後は、歌詞の意味、それぞれの言葉に込められた思い、楽譜についている記号の意味、などをクラスみんなで共有してみましょう。例えば「光る」という歌詞をみんな「キラキラ
」と意識して歌うと、それだけで聴こえ方が変わってきます



全体を通して、、、残り数日間で合唱を仕上げていくには、
①pやmpがついているところを丁寧に丁寧にはっきりと歌うこと
②語頭をはっきりと語尾は優しく歌うこと
③息を吸う音も合唱の一部だと思って、みんなで合わせて息を吸うこと
このあたりを意識できるといいなぁ
と思います。特に③がすごく大事だと思っています(個人的見解です)。
①pやmpがついているところを丁寧に丁寧にはっきりと歌うこと
②語頭をはっきりと語尾は優しく歌うこと
③息を吸う音も合唱の一部だと思って、みんなで合わせて息を吸うこと
このあたりを意識できるといいなぁ