• 1学期も残り7日

    2026年7月9日
      1学期も残り7日で終わります
      三者面談の中で「1学期どうだった?」と聞くと、
      「新しい友達ができました。」「提出物を出すことができました。」
      「人の前に立つことができました。」等、振り返りをしている
      生徒がいましたblush充実した1学期になって嬉しいです
      夏休みの課題一覧も配付され、すでに気合を入れて取り組み始めている人
      もいます9月15日には定期テストも実施されるので、夏休みに十分な
      学習時間をとってテストに臨んでほしいです
      授業の時間も友達との時間も大切にするのが
      丸中生ですlaugh1学期の残りも仲間との時間を大切に
      すごしてほしいです
    • 昼休みの一コマ

      2026年7月8日
        7月に入り、日差しの強さが本格的になった昼休みの生徒の過ごし方に迫ってみました。
        昼休みの校舎には、生徒の元気な笑い声が響いています。
        友達と楽しく話をしたり、一緒に遊んだりする姿があちらこちらで見られ、
        学校全体が明るい雰囲気に包まれていますwink

        一方で、教室では自主的に勉強に取り組む姿も見られました。
        課題に集中して取り組んでおり、それぞれが充実した時間を過ごしています。

        今日から三者面談が始まりました。
        1学期を振り返りながら、これまでの頑張りを確認するとともに、
        残りの日々をどのように過ごしていくかを考えましょう。

        1学期も残りわずかとなりました。
        1日1日を大切にしながら、学習や学校生活に前向きに取り組み、
        毎日を笑顔で過ごしながら気持ちよく夏休みを迎える準備をしましょうsmiley
      • 七夕の願い

        2026年7月7日
          今日は7月7日、七夕です
          1年生の廊下にはそれぞれ願いが込められた短冊が飾られています。
          風の影響で紙が丸まってしまったものもあります
          写真を撮っていたら、気付いた生徒が願いが見やすくなるよう紙を伸ばしてくれました
          ありがとうございますlaugh
           
          短冊を見てみると、部活や勉強などの学校生活に関する願いから、個人的な願い、世界の平和を願うものと様々です。
          どの願いも叶うといいですね
        • 今日の給食

          2026年7月6日
            <今日の給食>
            米飯 牛乳
            いかとオクラの天ぷら
            きゅうりの酢のもの
            たなばた汁
            今日は七夕の行事食でした。
            七夕の日は、織姫と彦星が年に1度会える日と言い伝えられています織姫が裁縫の仕事をすることから、裁縫の上達を願うことが始まりでしたが、今では七夕に願い事をするという風習に代わりました。

             
            短冊に願い事を書いて笹の葉に飾るのは日本独自の風習です。
            給食の七夕汁は、なるとやそうめんを夜空に浮かぶ星や天の川に見立てています

            給食から、季節感を味わってもらえるといいなと思います
          • 先日の図書だよりでは、1学期の多読者(たくさん本を借りた人)が発表されました
            1年生を中心に、多くの生徒が図書室を利用しているようです。

            そんな図書室では、夏休みの長期貸し出しが始まっています

            貸し出しは7月17日まで行われ、9月4日までに返却です。
            なんと、1人8冊まで借りられますwink
            今年度の読書感想文課題図書を紹介します
            1. きみの火がゆらめいている(落合由佳 作)
            2. チーム・テスならだいじょうぶ(カービー・ラーソン&クイン・ワイアット 作、杉田七重 訳)
            3. リュウグウの砂に挑む:チームで小惑星のサンプルを分析(伊藤元雄 著)
            の3冊です! 市の図書館では順番待ちになる場合も多いので、チャンスですね
            読書感想文は、自由図書の部(自分で自由に選んだ本で書く部門)もあります。
            丸中の図書室には、図書委員のおすすめ本や、先生のおすすめ本、丸中おすすめ50選が展示されているので、読む本を迷っている人にはもってこいです
            ▲ 図書委員 夏休みのおすすめ本
            ▲ 先生のおすすめ本
            ▲ 丸中おすすめ50選
            もちろん、感想文用でなくても大歓迎です。
            この夏休みにたくさんの本を読んで、自分の世界を広げてほしいです
            たくさんの生徒の来館を待っています。
          • 本日、生徒会長選挙立会演説がありました。

            今年は3名の生徒会長立候補者が演説を行いました。
            自分の思い描く理想の学校や取り組む政策を述べていきます。
            リモートでの演説でしたが、声や表情から熱意をヒシヒシと感じました。
            また、聞いている生徒が「おっ!」と思うような政策もあり、
            今後の丸塚中を思い描いてワクワクしている様子でした!
            その後、選挙管理委員の運営の元、全校生徒が一斉に投票を行いました。
            皆さん、真剣な眼差しで投票をしていました。
            丸塚中を引っ張っていく生徒会長。3人の誰に決定するのか、開票を待ちます!
          • 毎週火曜日と木曜日の朝は、清掃の時間です。
             
            今朝も、自分たちの学校をきれいにしようと、
            一生懸命に雑巾がけをしたり、
            隅々までほうきで掃いたりと、
            黙々と取り組む姿がたくさん見られました
            一生懸命に掃除に向き合う子供たちの姿勢を見ていると、まで清々しい気持ちになりますね。
            綺麗になった校舎で、今日も1日気持ちよく過ごせそうですね。  
          • 3年生の国語科では「俳句講座」が行われました。

            これは、江戸末期から大正時代にかけて活躍した俳人である松島十湖さんが、浜松市の旧・東区の御出身だということから、浜松市が旧・東区の区域を中心に進めている「俳句の里づくり事業」の一環として、旧・東区の各学校で行われているものです。

            松島十湖さんの代表作は
            ”はま松は出世城なり初松魚(はつがつお)”
            聞いたことがありますか?地元・浜松の繁栄を祝した句です。ぜひ覚えておいてくださいね。浜松市の旧・東区の区域には、十湖さんの影響を受けて、多くの句碑が建てられているんだってsmiley意外と身近なところにもあるかも
            さて、講座は50分間という短い時間ですが、最初に講師の先生から俳句の知識や作り方のコツをお聞きした後に、1人1人が思い思いの句を作っていきました。。。。。が、が、がこれが結構難しいangelよね。 でも、友達と話したり、先生と相談したり、1人の世界に入ってじっくりと考えたりしながら、なんとかそれぞれの俳句が完成しました
            俳句は作るのが半分、鑑賞が半分ということで、生徒が作った俳句をいくつかそのまま御紹介sad温かい目で鑑賞してください各コメントはブログ筆者の感想や授業内で生徒から出たコメント、講師の先生のコメントなどです。

            ”夏祭りこいびとといくはつデート”
            はつ(初)という言葉の持つ力が素晴らしく青春を感じる一句になりました。「こいびと」とはもしかしたら片想いの相手なのかもしれない、、、と思うと余計に「初」が輝いてきますね。

            ”夏祭りかき氷溶け氷水”
            友達との時間を夢中に楽しんでいるうちに、せっかく買ったかき氷が溶けてしまったのかなとイメージしました。夏の暑さと友達と過ごす夏祭りの楽しさwinkがとてもよく伝わってきました。

            ”夏休み花火見たいけど受験生”
            はい、さすがは中学3年生です。こちらは「受験生」という言葉の力でしょうか。勉強頑張ってwink来年の春に花火よりもっときれいな花が咲くといいね

            ”夏の果一人追われる宿題に”
            学生なら誰もが共感できる内容が詠まれています。講師の先生は「宿題」とは勉強とは限らない。この夏にやろうと決心したことがまだ達成できていないという意味の「宿題」なのかもしれないとおっしゃっていました。なるほど~深いですねlaugh

            ”夏の月ぼんやり照らすもう夜か”
            月の光がストレートに差しているのではなく「ぼんやり」雲の隙間から差し込んでいる、ぼんやりした夜という雰囲気がいかにも俳句っぽいですよね。「もう夜か」という言葉からは、今日一日充実して過ごした後の良い疲れとともに空を見上げたのだろうか、、、laughと想像しました。

            ”蛍狩おしりが光るかっこいい”
            蛍が光っているところを見たことがありますか?最近ではなかなかお目に掛かれませんが、蛍1匹1匹が一生懸命おしりを光らせて生きていることに着目したところが凄いなと思いましたwink

            ”校舎出て見上げた空に糸蜻蛉”
            部活動を終えて昇降口を出た夕方に空を見上げたのでしょうか。トンボは前にしか飛ばないということから、縁起が良いとされています。あるいは作者の「前進あるのみといった決意の表れなのかもしれません。特に糸トンボは神様の使いとも言われている幸運の象徴。部活動を頑張った自分への御褒美として現れたトンボに疲れも吹き飛んだ、、、ということかなlaugh

            ”歩いたらきらきらするよ蝸牛”
            これ凄いなぁと思いましたカタツムリが通った道はキラキラ光っていることに気付いていますか?カタツムリが出す粘液が光を反射して光って見えるそうです。着眼点が素晴らしいですねsmiley俳句作りのベースは発見・気づき・感動だと講師の先生もおっしゃっていました。そんな発見ができるように、なにげない一コマにも目を向けて生きていく余裕がほしいですね。
             
            みなさんのお気に入りはどの句ですか??
            今日は4クラスで行いましたが、残りの2クラスは金曜日に行います。お楽しみに
          • 1年生 福祉講話

            2026年6月29日
              本日、1年生の「そでし」(総合的な学習の時間)にて、福祉への理解を深めるセミナーを開催しました。
              講師として、社会福祉法人ほなみ会 特別養護老人ホーム「南風」施設長の川島様、静岡県社会福祉協議会の土屋様をお招きし、お年寄りの介護現場のリアルなお話や、福祉の仕事のやりがいについてご講演いただきました。
              「ふ・く・し」が目指すもの
              ふ:ふだんの
              く:くらしの
              し:しあわせ
              福祉の恩恵は、実はどんな人でも受けているもの。そして『みんなの普通』は人によって違うからこそ、一人一人が他者の気持ちに寄り添うことが大切です。
              生徒たちはメモを取りながら、真剣な表情で興味深そうに話に聞き入っていました。
              「誰もが過ごしやすい社会」にするために、中学生の自分たちには何ができるのか――。これからの「そでし」の時間を使って、さらに深く考えていきたいと思います。
              川島様、土屋様、本日は貴重なお話をありがとうございました!
            • 今日の給食

              2026年6月23日
                <今日の給食>
                パン 牛乳
                ドライカレー
                レタスとラビオリのスープ
                とうもろこし
                今日の給食のメニューは、旬の地場産物である「トウモロコシ」でした
                 
                実はこのトウモロコシは、昨日、8・9・10組の生徒が、全校生徒のために1本ずつ丁寧に皮をむいてくれたものです。
                トウモロコシの皮をむくのは、力加減にコツが必要で、ひげを残さずとるなど、意外と細かくて大変な作業ですが、みんなが「おいしい!」と笑顔で食べてくれる姿を思い浮かべながら、一生懸命がんばって作業しました
                 
                8・9・10組のみなさん、心のこもった丁寧な作業をありがとうございました!
                みんなで感謝の気持ちを込めて、美味しくいただきましたwink