• 書は人なり

    2025年10月22日
      今日は朝から雨です。
      昨日に比べ、さらに気温が下がりました。

      急な気候の変化は、体調を崩す原因になります。
      風邪などひかないよう、気をつけましょう。
      3年2組は英語です。
      関係代名詞を使った表現の仕方について学習しました。

      「What do you want to do in high school?」(高校へ行ったら、何をしたい?)
      という問題に対して、自分の意見を英文にするため、近くの生徒に相談をしながら作りました。
      1年1組は国語です。
      書写で、「日光」という字を書きました。

      この教室を訪れたのが、もう片付けが始まる時間だったため、
      多くの生徒の活動の様子を撮ることができませんでした。残念でした。
      「文は人なり」「書は人なり」という言葉があります。
      文章や字に、それを書いた人の人柄や中身が映し出される、という意味だと思います。

      私は字について、全く自信がありません。
      右下がりの文字になり、書類を記入するときに、常にコンプレックスを感じます。

      それでも、読む人が読みやすいように、丁寧に字を書くことはできます。
      その気持ちが字に表れるからこそ、「書は人なり」と言えるのだと考えます。

      自戒を込めて、丁寧な字を心掛けていこうと思います。(文責:教頭)
    • 給食、再開しました

      2025年10月21日
        今日は曇り空です。
        全国的にも、気温がぐっと下がるとのことです。

        私は朝、一旦は半そでシャツに袖を通したのですが、長袖に替えました。
        これからは、その日の気温と自分の体調との相談が続くことになりそうです。
        先週から給食が再開しました。

        給食室の工事のため、2学期が始まってから1か月ちょっとの間、持参弁当をお願いしていました。
        保護者の方々には、長い間、たいへんにお世話になりました。
        ご協力、ありがとうございました。

        久しぶりに、生徒たちは重い食器や食缶を持ち、教室へと運んでいきました。
        そして、協力し合って配膳をしました。
        どんなことでもそうですが、
        なくなってみて、初めてその有り難さが分かるものです。

        1か月と少しの間、給食がなかったことで、改めて給食の有難みを感じました。
        だからこそ、給食があることを決して ”当たり前” と考えてはならないと痛感しました。

        「いただきます」
        「ご馳走様でした」

        この言葉に感謝の思いを込め、毎日の給食をいただきたいと思います。(文責:教頭)
         
      • 今日は、朝夕は曇り空でしたが、日中は青空が広がり気温も高くなりました。

        朝夕と日中との、気温差が大きくなってきました。
        こういう時こそ、体調を崩さないように気をつけていきましょう。
        今日は、浜松いわた信用金庫さんにご協力いただき、2年生を対象にマナー講座を行いました。

        これは、来月に予定している職場体験を前に、
        その心構えや、実際に職場で接する方々へのマナーについて学ぼうとするものです。

        企業が求めている人材とはどのような人か、
        それを踏まえて、どのような力を身に付けるべきなのか、など話の内容は多岐にわたりました。

        そのうえで、感じの良い返事やあいさつ、お辞儀の仕方などを実際に行いました。
        特に、お辞儀には会釈や普通礼、丁寧なお辞儀など種類がいくつもあり、
        場面によって使い分けることの大切さも含め、丁寧に教えていただきました。
        講師の方の「マナーとは、相手の気持ちを先回りして考え行動すること」
        との言葉が印象に残りました。

        姿や形だけが重要なのではなく、
        そこに、いかに心を込めるかが大切なのだと感じました。

        職場体験は、各職場の方々のご協力をいただいたからこそ実現するものです。
        その方々への感謝の思いを、決して忘れてはいけません。

        職場体験の当日は、感謝の思いをあいさつや返事に込め、
        有意義な学びとできるように、課題意識を持って取り組んでほしいと思います。(文責:教頭)



         
      • 「私の道」を描こう

        2025年10月17日
          10月も半ばです。

          今日は朝から、明るい日差しが降り注いでいます。
          風もさわやかで、秋の心地よさを体で感じます。
          1年1組は理科です。
          物質の状態変化について学びました。

          温度によって水が氷になったり、水蒸気になったりすることを確認し、
          それぞれの質量を調べました。
          1年2組は美術です。
          「私の道」と題して、風景画に取り組みました。

          道の先に何が待っているのか、道の向こうから何がやってくるのか、など、
          自分だけの物語を想像しながら、遠近感のある風景画を描くのが目標です。

          今日は、絵に深みや奥行きを持たせるよう、グラデーションについて学びました。
          理科(サイエンス)も美術(アート)も、どちらも豊かな人生に必要なものです。
          その二つに限らず、学校で学んでいる教科は、どれもが大切なものです。

          日々の学びは、自分の人生や周囲の人の人生をより良く、より豊かに、そしてより彩り鮮やかにします。
          まさに、学びは「私の道」を創っていく力です。

          生徒たちよ。
          毎日の学習に、たゆむことなく取り組んでほしいと願います。(文責:教頭)
           
        • 家庭科ボランティア

          2025年10月16日
            舞阪中の中庭には、池があります。
            その横に生えている木の葉が、雨に濡れて輝いていました。

            今日は、朝こそ日差しがありましたが、次第に雲が広がり、雨まで降ってきました。

            最近は雨が多く、気分まで滅入ってしまいがちですが、
            ふと見つけたみずみずしい緑に心が軽くなった気がして、思わず写真に撮りました。
            昨日、地域の方が8名来校され、2年生の家庭科の授業に入ってくださいました。
            来校されたのは、学校支援コーディネーターを通じて募った、学習ボランティアの方々です。

            この日、2年3組は家庭科の授業で、文庫サイズのブックカバーを製作しました。

            生徒たちは、分からないことがあると、近くにいるボランティアさんにどんどん質問していました。
            ボランティアの方々は、生徒の横に立って教えたり実際に縫ってみせたりして、
            懇切丁寧に答えてくださいました。
            ボランティアの皆さんのおかげで、生徒にとってよりよい授業となりました。
            本当にありがとうございました。

            家庭科での学習ボランティアは、今年度はあと4回を予定しています。
            まだまだお世話になります。
            よろしくお願いいたします。(文責:教頭)
          • バレーボール

            2025年10月15日
              今日は朝から曇り空が広がり、時折、雨がパラパラと降りました。
              先週に比べて気温もぐっと下がり、半袖では少し肌寒さを感じました。

              このような時には、体調を崩しやすいものです。
              健康に十分に留意して、生活していきましょう。
              2年1組は体育です。
              バレーボールに親しみました。

              3人程度のチームを組み、トスをつないで相手コートへ返しました。
              バレーボール部の生徒もいましたが、強く打つことはせずに、優しく相手コートへ返していました。
              点を競い合う、競技としてのバレーボールも楽しいですが、
              相手が取りやすいボールを送り、長くパスを続けることも楽しいものです。

              どちらにしても、スポーツに親しみ、スポーツを楽しむ心と態度を身に付けてほしいと思います。
              (文責:教頭)
            • 後期生徒総会

              2025年10月14日
                先週は、台風22号と23号が立て続けに接近し、その進路が心配されました。

                幸いなことに、舞阪中では雨や風の被害はありませんでしたが、台風の影響を受けた地域もありました。
                被害のあった地域の方々にお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復興をお祈りいたします。
                先週の金曜日、後期生徒総会が行われました。

                後期生徒会がスタートするにあたり、
                活動方針や活動計画について、執行部や専門委員長から説明がありました。

                生徒たちは手元のタブレットから議案書を見て、
                説明される内容を理解し、分からないところなどを質問しました。
                大勢の人がいて、それも、それぞれ考えの違う人がいる中で、
                生徒会の方向性を決め、具体的な活動を計画し、生徒の了承を得て活動を進めることは、
                大変な苦労だと思います。

                でも、この経験、もっと言うと、この一見面倒くさいと思われる手順を踏みながら物事を進めることは、
                これからの社会をつくっていく生徒たちにとって、とても大切な経験になると考えます。

                「教育基本法」という法律では、その第1条で、”教育の目的” を次のように規定しています。
                『教育は、人格の完成を目指し、平和で民主的な国家及び社会の形成者としての資質を備え…』

                つまり、学校で行われる授業や活動は、民主的な社会をつくる力を身に付けるためのもので、
                生徒会の活動もその一つである、ということです。

                生徒たちよ。
                たとえ、上手くいかないことがあっても、行動を起こすことです。
                そして、それを次へとつなげ、生かしていくことです。
                その繰り返しが、あなたたちを大きく育ててくれます。

                頑張れ!
                後期生徒会役員たちよ。
                そして、全校生徒たちよ。(文責:教頭)
              • 舞阪中は、防災教育や食育などに力を入れ、「いのちの教育」を進めています。

                今日は家庭科において、防災食をつくるという調理実習を行いました。
                題して「防災食パッククッキング ~”ドライカレー” を作ろう~」。
                災害時に、お鍋やお皿を汚すことなく、簡単に作る方法について学びました。
                2年生の全クラスが防災食づくりに挑戦しました。
                写真は2年2組の様子です。
                活動の様子を写真に撮っていると、
                玉ねぎのみじん切りをしている生徒から、「涙が出る」との声が聞こえてきました。
                他の生徒は「切れ目を入れるのは包丁の先の部分、切るのは包丁の中の部分」と教員から指導を受け、
                用途に応じて、包丁の場所を分けて使っていました。

                ひき肉やミックスベジタブル、みじん切りにした玉ねぎ、そしてカレー粉や調味料などを測り、
                ビニール袋に入れてよく混ぜ、袋を縛って鍋の中に入れました。
                ドライカレーをお鍋に入れて調理している間に、使ったまな板や包丁、お椀などの片付けを行いました。
                手際よく洗う人、水を切って拭く人、元の位置へ戻す人など、協力し合って片づけました。

                お昼の時間に、出来上がったドライカレーをほおばりました。

                今回は、防災食の作り方について学びました。
                いざというときに、この経験を生かしてほしいと思います。

                そのために、ぜひお家でも作ってみて、家族に披露してみてください。
                「レッツ パッククッキング!」(文責:教頭)
              • 近づく台風のためでしょうか。
                ここ数日は風がいつもと違う気がします。

                今日は日差しは強いのですが、風があるため、いくぶん過ごしやすく感じます。
                10月6日(月)、後期生徒会役員と学級委員の任命式を行いました。

                まず校長先生が、会長選挙の結果にもとづいて生徒会長を任命し、
                続いて生徒会長が、副会長以下の生徒会役員を委嘱しました。
                壇上に並んだ生徒会役員は、緊張感と決意のこもった表情で委嘱状を受け取りました。

                次に、後期学級委員が紹介され、代表者が校長先生より任命を受けました。

                最後に、部活動等で活躍した生徒の表彰披露が行われました。
                この任命式をもって、令和7年度の後期が始まりました。
                心を新たにし、再スタートを切っていきましょう。

                スタートにあたって大切なことは、リーダーとなる人たちの決意であり、
                それを支えるすべての人たちの決意でもあります。

                学校だけに限ったことではありませんが、
                よりよい社会集団を作るには、一部の人たちだけの力ではできるものではありません。

                「誰かがやってくれるだろう」という人任せの気持ちや、
                「自分には関係ない」という無関心を決め込む態度は、
                社会を悪くすることはあっても、けっして良くすることにはつながりません。

                舞中は、「my中」(私の中学校)です。
                ”自分事” としてとらえる人が増えた分だけ、舞阪中は今よりも、ずっとずっと良くなることでしょう。

                カギを握っているのは、生徒一人ひとりです。
                その点でいうと、生徒全員が舞阪中の主役です。

                頑張れ!生徒たち!
                主体者となって、よりよい舞阪中を作っていこう!(文責:教頭)
              • 激闘!新人戦(6)

                2025年10月8日
                  先週の10月5日(日)、男子卓球の新人戦・団体戦が湖西アメニティを会場に行われました。
                  舞阪中の男子卓球部も、この大会に参加しました。
                  予選リーグでは、開成中に3-0、篠原中に3-0,江南中に3-0でそれぞれ勝利しました。
                  その結果、予選を1位で突破し、午後の決勝トーナメントへの進出を決めました。

                  決勝トーナメントでは、1回戦で積志中と対戦し3-1で、
                  準々決勝で北浜中と対戦し3-0で、それぞれ勝利を収め、準決勝へと駒を進めました。
                   
                  三方原中との準決勝では、互いに力を出し切っての激闘となりました。
                  際どいところで押し切られ、1-3で敗れました。

                  3位決定戦に回った舞阪中は、浜松南部中と対戦しました。
                  準決勝のショックを引きずらないか心配しましたが、3-0で勝利し3位となりました。
                  負けた後の試合の難しさは、気持ちの切り替えをしっかりと行わなければならないところです。
                  それができたということは、確かな技と強い心を持ち合わせている証拠になります。
                  そこのところが、とても素晴らしいと感じました。

                  部活動は、毎年メンバーが入れ替わります。
                  昨年強かったからといって、今年も同じとは限りません。

                  その中で、舞阪中男子卓球部は、今回の大会も上位に入りました。
                  これは、とても誇るべきことだと思います。

                  ”伝統” とは、過去の栄光のことではなく、そのときそのときの努力と向上の連続だと考えます。
                  過去と比べる必要はありません。
                  現在の部員一人ひとりが、向上を目指して努力しているという事実が尊いのです。

                  それぞれの生徒が、未来へ向かっての戦いをすでに開始していることを、心から称えます。
                  頑張れ!男子卓球部!(文責:教頭)