• 部活動懇談会

    2026年5月21日
      先週、部活動懇談会を行いました。
      多くの保護者の方々にご参加いただきました。
      ありがとうございました。
      部活動は、保護者の皆さんのご理解の上に成り立っています。
      日々のご協力に対して、重ねて感謝申し上げます。

      今後とも、ご理解とご協力を賜りますよう、
      よろしくお願い申し上げます。

      3年生にとっては、最後の大会まであと少し。
      悔いが残らないよう、精一杯、頑張らせていきたいと思います。

      そのためにも、これからも精一杯、応援してまいります。(文責:教頭)
    • 燃えろ!部活動(8)

      2026年5月20日
        5月も後半になりました。
        今夜あたりから天気は下り坂になり、”梅雨のはしり”の空模様が続くとのことです。

        天候の変化は、体調の不調へとつながります。
        しっかりと体調管理をして、元気にいきましょう。
        部活動紹介の8回目は男子卓球部です。
        3年生5名、2年生4名、1年生3名の計12名が所属しています。

        春休みに行われた全国中学校選抜卓球大会では2勝を挙げ、
        見事、ベスト16に入りました。

        この夏は、気持ちを新たに、まずは東海大会出場を目標にしています。
        生徒たちの練習を見ていると、積み重ねてきたものに、絶対の自信を感じさせました。
        そのうえで、決して、培ってきた実力にあぐらをかくのではなく、
        さらに上を目指して取り組もうとする、意欲と向上心が感じられました。

        堅固な建物は、けっして最上階から造られはしません。
        頑丈な土台の上に、1層1層、丁寧に積み重ねて初めてできあがるものです。
        いままさに、男子卓球部は、強固な建築物になろうとしていると感じます。

        ただ、「建設は死闘、破壊は一瞬」と言います。
        油断や慢心のために、せっかく積み上げてきたものが一瞬で崩れ去ることもあります。

        だからこそ生徒たちよ。
        どこまでも謙虚に。
        そして、練習に取り組む姿勢は、どこまでも愚直に。
        目指した道を、最後まで踏破してほしいと思います。

        頑張れ!男子卓球部!(文責:教頭)
      • 今日も空は晴れ渡っています。
        気温はグングンと上昇し、照り付ける日差しは、まるで真夏のそれのようです。

        急な気温上昇は、暑熱順化していない体に堪えます。
        水分補給をし、衣服で体温調節するなどして、体調管理に努めていきましょう。
        部活動紹介の7回目は、女子バレーボール部です。

        3年生5名、2年生2名、1年生5名、合計12名が所属しています。
        生徒たちは常に声を出して、元気に活動に取り組んでいます。

        この日は、顧問が自らボールを上げてアタック練習をしたり、
        1年生にサーブの仕方を教えたりしていました。
        久しぶりに女子バレーボール部の練習を見ましたが、2・3年生の上達ぶりに驚かされました。
        「努力はうそをつかない」と言いますが、まさしくその通りだと感じました。

        目標へ向かって努力を積み重ねたとき、才能は驚くほどの速さで開花することができます。
        それが、若さの魅力だと思います。

        生徒たちよ。
        もっともっと、力を磨け!
        そして、もっともっとその力を伸ばしていけ!

        努力はうそをつかないことを、その姿で証明してほしい。
        頑張れ!女子バレーボール部!(文責:教頭)
      • 5月も半ばを過ぎました。

        先週末ごろから、気温が上がってきています。
        急な気温の上昇に体が対応できないと、体調を崩すもとになります。

        適度な水分補給と休養をしっかりと取ることで、
        初夏に向けて、少しずつギアを上げていきましょう。
        部活動紹介の6回目は男子バスケットボール部です。

        3年生10名、2年生5名、1年生5名、合計20名で活動しています。
        最近は、女子バスケットボール部と合同で、試合形式の練習を多く取り入れています。

        女子部員との練習に加え、新入部員が入ってきたことにより、
        いっそう、チーム内に活気がみなぎっています。
        だれにでも、”初めて”というときが必ずあります。
        新入部員の中にも、バスケットボールは初めてだという人もいるでしょう。

        上手くいかないからといって、引っ込み思案になっては、自分が損をします。
        上手くなる秘訣は、何度でも何度でも、繰り返し練習をすることです。
        技術は必ず上達していきます。

        要は、「心が下手くそにならないこと」が大切なのだと考えます。

        さらに大切なことは、周りのサポートです。
        周りから”下手くそ”とけなされれば、だれだって挑戦の意欲をなくしてしまいます。

        チームが飛躍を遂げるのは、
        下級生の弛まぬ努力と、上級生の温かなサポートという、
        二つの歯車がしっかりと嚙み合ったときです。

        これからの男子バスケットボール部の、更なる飛躍を楽しみにしています。
        頑張れ!男子バスケットボール部!(文責:教頭)


         
      • 舞阪中の花壇に、今を盛りと言わんばかりに、競うように花々が咲いています。

        どの花の方が優れている、というのではなく、
        それぞれの花にはそれぞれの味があり、それぞれの美しさがあります。

        「桜梅桃李」という言葉のとおり、それぞれがそれぞれの個性を発揮しています。
        そして、花々が全体として、見るものの心を満たしてくれています。

        花々を見ていると、何か、「他との競い合いにこだわることは、ちっぽけなことだ。
        それよりも、ありったけの自分自身を咲かせようではないか、人間よ。」と
        花々が語りかけているように感じました。
        部活動紹介5回目は、男子バレーボール部です。
        3年生5名、2年生7名、1年生10名の計22名が所属しています。

        この日は、1年生は基礎練習に、
        2・3年生は各ポジションに分かれての練習に、それぞれが取り組みました。

        上級生は下級生に指示を出して練習を見守り、
        下級生は上級生の練習の補助を行い、それぞれが助け合って活動をしていました。
        サーブにしてもスパイクにしてもレシーブにしても、
        半年ほど前に比べ、どれも見違えるほどうまくなったと、その成長に驚きました。

        この半年間、それだけの努力を積み重ねてきた証なのだと思いました。
        生徒たちの取り組む姿を見ながら、頼もしさを感じました。

        努力は人を大きくする。
        そして、たとえ誇示しなくとも、自信が自然とにじみ出てくるのだと感じました。

        生徒たちよ。
        もっともっと大きくなれ。
        花々がその姿で示すように、ありったけの自分自身を咲かせてほしいと思います。

        頑張れ!男子バレーボール部!
        一人ひとりが大輪の花と咲き誇り、堂々とプレーする姿を楽しみにしています。(文責:教頭)
      • 目に映る青葉が、いっそう輝いて見える季節になりました。
        何を行うにしても、今が一番よい季節だと感じます。

        ただその季節は、あっという間に過ぎ去ってしまうものです。

        「14歳が二度あるか」と刻まれた碑が、本校にありますが、
        14歳に限るまでもなく、今日という日も、今という瞬間も、
        決してくり返されることなく、ただ一度しか存在しません。

        止まることなくどんどんと過ぎ去ってしまう時を惜しみ、
        今を悔いなく過ごしていきたいものですね。
        今回紹介する部活動は、女子卓球部です。

        3年生3名、2年生3名、1年生1名の計7名です。
        人数こそ少ないですが、元気に活動しています。

        この日は、3球目攻撃や5球目攻撃の練習を繰り返し行っていました。

        「アウトになってもいいから、思い切ってコースをねらったほうがいい」
        とのコーチからのアドバイスを受け、
        どの生徒も力の限り、コースをねらって打ち込んでいました。
        練習で培ったもののうち、試合で発揮されるのは、ほんの少しでしかありません。
        だからこそ、練習でどれだけ本気になって取り組めたかが、その人の実力だと言えます。

        練習に臨んでは、試合のような覚悟を持って。
        試合に挑むときは、練習のような平常心で。
        それが自分を高めていく秘訣だと思います。

        生徒たちよ。
        毎回の練習に本気で取り組み、いっそう心と技を磨いていってほしいと願います。

        次の大会での生徒たちの活躍が、今から楽しみです。
        頑張れ!女子卓球部!(文責:教頭)
      • 今日もさわやかな気候です。

        予報では、来週から日本全域で気温が上がるとのことです。
        この時期は、まだ暑さに体が慣れていないため、急な気温上昇は熱中症の心配があります。

        体調管理に努め、元気に過ごしていきましょう。
        部活動紹介3回目は、吹奏楽部です。
        3年生が15名在籍しています。

        残念ですが、吹奏楽部は1年生の募集をしませんでした。
        現在所属している、3年生の活動が一区切りついたところで休部となります。

        この日、校内には吹奏楽部の奏でる音楽が響いていました。
        音楽室に入ると、全員で合奏をしている最中でした。
        先週の土曜日、JR浜松駅北口広場のキタラにおいて、
        庄内中と合同で、プロムナードコンサートを行いました。

        多くの方に観覧いただき、楽しいひとときを過ごしました。
        音楽は、時代や地域を超え、どの人にも訴えかける力を持っています。
        また音楽は、言葉や文化の違いをとび越えて、思いを共有することができます。

        たとえ、たまたま通りがかった人がプロムナードコンサートをのぞいてみて、
        初めて舞阪中学校の奏でる音楽を聴いたのだとしても、
        演奏している生徒の思いは、きっと伝わっていることと思います。

        生徒たちよ。
        あとは、思いを伝えるための技術を、どれだけ高めることができるかだ。
        そして、どんな思いを音に込めるかだ。

        だからこそ生徒たちよ。
        いっそう演奏技術を磨こう。
        音楽を通して伝えたい思いを、さらに明確にしよう。

        頑張れ!吹奏楽部!
        次の演奏を、楽しみにしています。(文責:教頭)
      • 燃えろ!部活動(2)

        2026年5月12日
          5月も半ばを迎え、めっきりと日が長くなってきました。
          次の季節へと、移り行きつつあることを実感します。
          グラウンドでは、陸上競技部が活動していました。
          今日は、陸上競技部を紹介します。

          3年生19名、2年生14名、そして1年生が14名、
          合計47名が所属する大所帯の部活動です。

          先月末には記録会が行われ、今月に入ってからも別の記録会がありました。
          まさに競技のメインシーズンを迎え、新入部員ともども、やる気に満ちています。

          この日も生徒たちは元気に活動し、全員が200m走のタイムを計りました。
          走ることは、一番身近な運動です。

          幼いころの記憶をたどると、わけもなく走っていた風景が思い起こされます。
          今でも、幼い子どもたちの、笑顔で走り回る姿をよく見かけます。

          おそらく、走るということは喜びであり、
          喜びの感情が、走るという動作に表れるのではないでしょうか。

          生徒たちよ。
          走ることに喜びを感じ、楽しみながら走ってほしい。
          そうして、楽しみながら、自分自身を高めていってほしいと願います。

          頑張れ!陸上競技部!(文責:教頭)
        • 初夏のさわやかな青空が広がっています。
          学習にも運動にも、最適な季節が到来しました。
          部活動では、1年生の本入部が始まりました。
          そこで、今週から来週にかけて、各部活動の取り組みの様子をお伝えします。

          第1回目は女子バスケットボール部です。
          3年生1名、2年生2名、合計3名の生徒が所属しています。

          残念ながら、女子バスケットボール部は、1年生の募集をしませんでした。
          昨年度までと同じく、合同チームとして大会へ参加をします。

          少人数での活動ではありますが、練習内容や方法を工夫して、
          生徒たちは熱心に練習に取り組んでいます。

          この日は、男子バスケットボール部と合同で、試合形式の練習をしました。

          男女部員が協力し合い、パスをつないでシュートをしていました。
          試合は、点を取られたら取り返すという、目まぐるしく攻守が交代する展開となりました。
          女子バスケットボール部は、人数が少ないために練習内容が限られるうえ、
          合同チームを組む聖隷クリストファー中や西遠中との練習日程も限られてしまいます。

          他校と比べて不利な面は確かにあります。
          でも、だからこそ、女子バスケットボール部には勝ってほしいと願います。

          それはなにも、試合に勝つということではありません。
          弱気になり、戦う前から負けそうになってしまう、己の心に勝つということです。

          極端なことを言ってしまえば、恵まれた環境で勝つのは簡単なことです。
          恵まれない環境の中で、それでも自分の心に負けることなく、
          最高の努力を積み重ねることができる人こそ、人として偉いのです。

          頑張れ!女子バスケットボール部!
          大きな大きな心を持った人に成長してほしいと願います。(文責:教頭)
        • いつの間にか、日差しをまぶしく感じるようになりました。
          季節は、春から初夏へと、確実に移り変わりつつあります。

          校内のそこかしこに、初夏の色・初夏のにおいを見つけました。
          2年2組は理科です。
          これから学習していく内容を確認し、今後の学習の見通しを持ちました。

          物理、化学、生物、気象、天体などなど、
          これから学んでいくありとあらゆることがらについて、一つひとつ確認しました。
          理科で学ぶことは、身の回りのことがらすべてです。
          私たちの身の回りには、おもしろいことや興味深いことにあふれています。

          さまざまなことに興味を持とう。
          それが学びの始まりです。

          学んでいけば、いっそう知りたいことが見つかります。
          学びが深まれば深まるほど、もっともっと興味あることが見つかります。

          その繰り返しを楽しみながら、学びの世界を歩んでほしいと願います。(文責:教頭)