2026年4月

  • 「習うより慣れよ」

    2026年4月30日
      「ゴールデンウィーク」に入りました。
      とは言っても、今日と明日は学校があります。

      すっきりしない天気もあいまって、気分がなかなか乗らないかもしれません。

      休みは多い方が嬉しいですが、休みばかりでは、かえってつまらなくなります。
      勉強するときがあるからこそ、休みがいっそう楽しく感じられるのです。

      そう考えて、前向きに頑張りましょう。
      3年3組は英語です。
      ”let” や ”help” を使って、「人に~させる」「人が~するのを助ける」という表現を学びました。

      基本の文形について学んだら、さっそく2人組で声に出して練習です。

      「習うより慣れよ」と言います。
      学んだことを何度も何度も声に出して、繰り返し練習することが、定着する早道です。

      生徒たちは、何度も会話練習を通して学んでいました。
      英語に限らず、何事も「習うより慣れよ」の姿勢は大切ですね。

      学んだことを、誰かに伝える。 実際に行動してみる。
      そうすることで、初めて気づいたり考えが深まったりすることがあります。

      今日学んだことは、その日のうちに。
      繰り返し繰り返し、続けていきましょう。(文責:教頭)
       
    • 先週、今年度最初の参観会を行いました。
      たくさんの保護者の方々にご来校いただきました。
      ありがとうございました。

      生徒が下校した後、学級や学年懇談会を行いました。
      こちらも、多くの方にご参加をいただきました。
      生徒の成長には、学校と保護者の方々との協力が何より大切です。
      これからも、ともに進んでまいりたいと考えています。
      どうぞよろしくお願いします。(文責:教頭)
    • 未明から降っていた雨も朝方にはやみ、
      午後からは、日差しに照らされ、さわやかな気候になりました。
      1年1組は英語です。
      新しいALTによる英会話の授業でした。

      ALTの自己紹介があり、生徒からはたくさんの質問が出されました。
      楽しそうなやりとりが展開され、見ているものも楽しい気分になりました。
      学ぶことは、興味を持つことから始まります。

      学習内容のことであっても、教師のことであっても、なんであっても、
      とにかく「好き」とか「おもしろい」などの思いを少しでも持つことが、
      学習に向かう意欲へとつながっていきます。

      勉強は、好きであっても嫌いであっても、どちらであってもしなければならないものです。
      ならば、同じやるなら前向きに取り組んだ方が得です。

      まずは、どんなにちょっとしたことでもよいから、興味を持って取り組もう。
      やり始めれば、少しずつであっても、学ぶことの楽しさがきっと感じられます。

      学ぶ楽しさを少しでも感じられたなら、あとは少しずつ学びが自走していきます。
      学習を面白くするのは自分次第です。

      生徒たちよ。興味を持つことから始めよう。(文責:教頭)
    • 昨日から降り続いていた雨が止みました。
      なにか、雨によって洗い流されたようなすがすがしさを感じる朝でした。

      雨上がりの道路は、滑りやすくなっています。
      生徒たちには、いつも以上に注意して、登下校をしてほしいと思います。
      ここ数日にわたって、3年生は全国学力・学習状況調査に挑んでいます。

      この調査は、筆記方式による国語・数学と、
      オンライン方式による英語(話すこと、読むこと、聞くこと、書くこと)が行われています。

      写真は国語・数学に取り組んでいるときの様子です。
      どの生徒も、集中して問題に取り組んでいました。
      試験は受けるまでの努力も大切ですが、受けたあとにどうするかも大切です。
      受検して気づいたことを、これからの学習に生かしてほしいと思います。(文責:教頭)
    • 見えないだけ

      2026年4月23日
        今日は雨が降っています。

        この雨が木々を潤わせ、やがていっそうあざやかな新緑の色を見せてくれると思うと、
        雨が希望を運んできてくれているように感じます。
        2年1組は国語です。
        「見えないだけ」という詩を学びました。

        もっと青い空が、もっと広い海がきっとある。今はただ、見えていないだけ。
        少し先に新しい友達がきっと待っている。今はまだ、会えていないだけ。

        そんな、「見えないもの」に対する希望や憧れ、確信などを表現した内容でした。
        見えないものを信じる心は、未来に対する信頼になります。
        見えないものを信じる心は、未来を変えていく確信へとつながります。

        未来に生きる生徒たちに、ぜひ持ち続けていてほしい心だと思います。

        生徒たちよ。
        詩から学び、自分を大きく育てる養分へとかえてほしい。
        国語の授業を参観しながら、そんな思いを持ちました。(文責:教頭)
      • 今日は「国際母なる地球デー」です。
        自然環境を守るため、国連決議に基づいて制定されたのだそうです。

        舞阪にも、美しい自然がたくさんあります。
        自然を大切にする心を、忘れずにいたいですね。
        先週、生徒総会を行いました。

        生徒会役員と各専門委員長が、今年度の活動について提案しました。
        生徒たちはタブレットで総会資料を確認しながら、その説明を聞いていました。
        生徒会活動は、一部の役員だけが行うものではありません。
        舞阪中の全生徒が取り組むものです。

        生徒会は、”だれか”に任せるものではなく、”わたし”が行うものです。
        自分のことと捉える主体性が、よりよい学校をつくるうえで大切なことです。

        みんなでよりよい舞阪中をつくろう。
        自分たちの学校を、自分たちでつくっていこう。(文責:教頭)
         
      • いのちを守る

        2026年4月21日
          舞阪中は、いのちを守る教育を大切にしています。

          昨日、三陸沖を震源とする強い地震が発生し、一時、津波警報も出されました。
          海に近い舞阪中も、決して他人ごとではありません。
          心配される東南海地震への備えの必要性を強く感じました。

          先週、地震と火災についての避難訓練を行いました。
          特に、海に近い舞阪中では、大地震が津波の襲来へとつながり、生徒のいのちに直結します。
          そのため、年度当初に何度も地震と津波についての避難訓練を繰り返し行い、
          自分の身を守るすべを身に付けることを、重視しています。
           
          自分のいのちを守る人は自分です。
          だれかの指示を待つような、人に頼る姿勢では、大切ないのちを守ることはできません。
          防災で大切な心構えは、「主体者になる」ことではないでしょうか。

          舞阪中では、これからも避難訓練を繰り返し行っていきます。
          それも、訓練の発生想定時間をずらしたり、予告なしで行ったりなど、工夫をしていきます。
          そうして、自分のいのちを守る確実な力を身に付けられるよう、指導していきます。(文責:教頭)

           
        • 学級委員任命式

          2026年4月20日
            4月も中盤を迎えました。

            今日から、また新しい週が始まります。
            新たな気持ちで、がんばりましょう。
            先週、学級委員任命式を行いました。
            任命を受けた生徒の表情は、どれも決意あふれる引き締まったものでした。

            何事も、始まってからの3日間・1週間・10日間が大切だと言われます。
            今回任命を受けた生徒は、新たな決意で頑張ってほしいと思います。
             
            学級委員が任命されたからといって、すべてを任せきりにしていては、物事はよくなりません。
            よい学級集団をつくるためには、学級委員だけでなく、他の生徒たちの働きも大切です。

            どれだけの人が、帰属する集団に対して、自分がよりよくしていこうとする責任感を持てるかどうか、
            それが、よりよい社会集団をつくるポイントである、とする研究成果があるそうです。

            よりよい学級、よりよい学校にしていくため、すべての生徒が
            自分事ととらえて関わろうとする、主体的な態度を持ってほしいと思います。(文責:教頭)
          • 修学旅行へ向けて

            2026年4月17日
              校内のツツジが咲きました。

              舞阪町内でも、ツツジの花がきれいに咲いています。
              例年に比べ、今年は半月ほど早い開花だと感じます。
              3年生は、5月の修学旅行に向けての準備を加速させています。

              この日は、奈良や京都でのグループ行動の計画を立てました。
              インターネットで情報を集め、グループで話し合い、
              自分たちが回りたいと思うコースを決めました。
              自分たちの修学旅行を自分たちで作れば、
              その思い出は、いっそう強いものになると思います。

              さらに計画と準備を進め、最高の思い出の修学旅行にしてほしいと願います。(文責:教頭)
            • 学年レクレーション

              2026年4月16日
                今日は気温も上がり、初夏を思わせる陽気でした。
                教職員にも、半そで姿で過ごす者が、ちらほらと見られました。
                2年生は、学年レクレーションを行いました。
                学級対抗で、ドッジボールです。

                終了前にはボールが一気に増え、しかも女子専用のボールが投入されるというルールです。
                白熱した展開になり、見ている方も楽しい気分になりました。
                生徒に交じって、教師も一緒に参加しました。
                生徒も教師も、終わった後は汗びっしょりになりながらも、笑顔の花が咲いていました。(文責:教頭)