見えないだけ

2026年4月23日
    今日は雨が降っています。

    この雨が木々を潤わせ、やがていっそうあざやかな新緑の色を見せてくれると思うと、
    雨が希望を運んできてくれているように感じます。
    2年1組は国語です。
    「見えないだけ」という詩を学びました。

    もっと青い空が、もっと広い海がきっとある。今はただ、見えていないだけ。
    少し先に新しい友達がきっと待っている。今はまだ、会えていないだけ。

    そんな、「見えないもの」に対する希望や憧れ、確信などを表現した内容でした。
    見えないものを信じる心は、未来に対する信頼になります。
    見えないものを信じる心は、未来を変えていく確信へとつながります。

    未来に生きる生徒たちに、ぜひ持ち続けていてほしい心だと思います。

    生徒たちよ。
    詩から学び、自分を大きく育てる養分へとかえてほしい。
    国語の授業を参観しながら、そんな思いを持ちました。(文責:教頭)