2026年2月

  • 図書室へ行こう!

    2026年2月27日
      「花いっぱいプロジェクト」の最後の花が届きました。
      毎回ご協力いただいている平野生花店さん、ありがとうございます。
      今回の花は、マーガレットです。

      全教室に一鉢ずつ配り、生徒が水やりなどのお世話をします。
      各教室で、いっそう美しい花をたくさん咲かせてほしいと思います。

      3月は、1年間の締めくくりです。
      花が学習環境に潤いを与え、生徒がいっそう学習に集中して取り組むことを願います。
      久しぶりに図書室を訪れました。
      図書館補助員さんが、図書室の本棚を探しながら、「わくわく図書袋」に入れる本を考えていました。

      この「わくわく図書袋」とは、幅広いジャンルから選んだ3冊の本が入っているものです。
      袋を開けるまで、何が入っているか分からない、というスリルが、生徒にうけています。

      生徒にとっては、興味のある分野はいつも同じものになってしまうので、
      違うジャンルの本との出会いは、自分を広げるチャンスとなるようです。
      現在、図書室では「栞キャンペーン」を行っています。
      それは、期間中に本を借りると、お守りのような栞をもらえる、というものです。

      キャンペーン期間は、3月3日まで。
      もらえるチャンスは、あとわずかです!
      ひとりでも多くの生徒に、図書室を訪れてほしいと思います。
      図書委員が紹介文を書いた、「私のおすすめの本」コーナーもあります。
      どれも名文で紹介されていて、読めばその本が借りたくなること請け合いです。
      図書室には、さまざまな本との ”出会い” がたくさんあります。

      人生を豊かにしてくれる本、人生を変えてしまう本、人生を楽しくしてくれる本など
      たくさんの本が待っています。

      生徒たちよ。
      図書室へ行こう!
      本は、あなたたちが来てくれることを、楽しみに待っています!(文責:教頭)
    • 昨日は、久しぶりのまとまった雨でした。
      今日はすっかり雨も上がり、暖かな陽気になりました。

      ひと雨ごとに暖かくなるのは、確実に春へと近づいている証拠ですが、
      心配なのは花粉ですね。
      気分がすぐれない季節でもありますが、希望の春へ向かって、着実に進んでいきましょう。
      3年2組は家庭です。
      トートバッグを作りました。

      学習ボランティアとして、地域の方に授業に入っていただきました。
      今回は急なお願いであったにもかかわらず、6名の方がご協力くださいました。
      ありがとうございました。
      今年度も、多くの方々に学習ボランティア等でご協力をいただきました。
      ありがとうございました。

      地域の方々に支えられていることを実感し、ただただ心強い限りです。

      今後とも、幅広くご支援いただけますよう、よろしくお願いいたします。
      また、お気づきのこと等ありましたら、ぜひお教えください。(文責:教頭)
       
    • 今日は朝から雨が降りました。
      でも、それほど気温が下がることはなく、暖房をつけなくても過ごせるほどでした。
      1年1組は数学です。
      統計データについて学習しました。

      「最大値」「最小値」「度数分布」などの基本的な語句の意味をおさえた上で、
      データの見方について学びました。
      数学は、生徒によって得意と不得意がはっきりと分かれる教科です。
      私自身も、学生の頃に数学をとても苦手に感じていました。

      でも、今になって思うことは、数学的なものの見方や考え方は大事であり、
      もっと身に付けておけばよかった、ということです。
      自分は数学から逃げてしまったのですが、今になって後悔しています。

      たとえ不得意でも、たとえ苦手でも、
      そこから逃げずに立ち向かう勇気こそが、自分を鍛え、高めていきます。
      未来を生きる若い命の生徒には、
      どこまでも伸びていってほしいと願います。(文責:教頭)
    • 学校運営協議会

      2026年2月24日
        週末は、たいへんに暖かくなりました。
        春を通り越して、初夏を思わせるほどの陽気でした。

        今週で、2月も終わります。
        やるべき事をしっかりと行い、2月を締めくくっていきたいですね。
        先週、学校運営協議会が行われました。

        早く来校された方から自由に授業を参観していただき、
        その後、第4回目の学校運営協議会を開催しました。

        今年度も、学校運営協議会の委員の方々には、たいへんにお世話になりました。
        校長が示した学校運営の基本方針を具現化するため、活発に熟議をしていただき、
        多くの支援策やヒントを提案していただきました。

        その結果、職場体験や地域防災、学習ボランティアなど、多くの学習へとつながりました。
        ありがとうございました。
        学校運営協議会は、浜松市立のすべての小中学校に設置されています。

        目的は、保護者や地域住民の声を学校運営に積極的に生かすことで、
        学校運営の改善や教育活動の充実を図ることにあります。

        来年度も、舞阪中の教育活動をいっそう充実させていくよう、
        更なるご協力を、よろしくお願いいたします。(文責:教頭)
      • 今日は曇り空となりました。

        ふと体育館の横を通ると、ハトが6~7羽、一心に何かをついばんでいました。
        驚かさないようにそうっと近づき、撮影することに成功しました。
        今日から来週の金曜日までの1週間、校内にて「浜松市子どもの市展」を開催します。
        これは、例年は美術館で行われている「浜松市子どもの市展」ですが、
        会場の関係で、各校での分散開催となったものです。

        美術室前の展示棚の中に、授業で制作した作品が並べられています。
        さっそく今日は、10名ほどの保護者や地域の方々がご覧になりました。

        鑑賞していた方が、「なかなかの力作ですね!」と感動されていました。
        期間は短いですが、ぜひ、見ていただきたいと思います。

        たくさんの方のご来場を、お待ちしております!(文責:教頭)
      • 海からの強い風が吹きつけ、舞阪中はとても寒い朝を迎えました。
        まるで、冬に戻ってしまったかと思うほどでした。

        何度も行ったり来たりを繰り返しながら、本当の春が訪れるのだと思います。
        冬は必ず春となる季節の確かな運行を信じ、希望をもって進んでいきたいですね。
        1年1組は社会です。
        コロンブスやマゼランが活躍した「大航海時代」について学びました。
        かつては「新大陸発見」という言葉が使われていました。

        しかし、”発見された”とする場所には、もともと古くから住んでいた人々がいました。
        ”発見”という言葉は、”発見した側”のものの考え方が表れています。

        ”自分中心”の考え方が、やがて植民地支配や戦争といった悲劇へとつながったことは、
        その後の歴史が証明しています。

        現在に目を向けてみると、
        「自分が世界の中心である」という考え方や、
        「自分さえよければいい」という考え方が多くみられることは悲しいことだと私は考えます。

        自分もいて、みんなもいる。
        互いに関係しあって暮らしている。

        そんな当たり前のことが、当たり前に考えられる社会にしていきたいですね。
        みんなが共に暮らしていける社会を、と願う今日この頃です。(文責:教頭)


        自国中心
      • 書物を読もう

        2026年2月18日
          日差しはありますが、風が吹くと肌寒さを感じます。
          海に近い舞阪中は、風の勢いが強く、体感温度は低くなります。
          1年2組は国語です。
          ヘルマンヘッセの短編小説、「少年の日の思い出」を学びました。

          「『僕』はクジャクヤママユを、盗んだのだろうか」との問いで始まった授業は、
          生徒が丹念に本文を読み、静かに答えを探っていきました。
          書物を読むことは、文章を読み取る力だけでなく、
          感じ取る力、内容を理解する力、そこから想像する力など、多くの力を育みます。

          国語の授業だけでなく、どれだけ書物に接したか、どれだけ慣れ親しんだかが、
          自分を大きく成長させることにつながっていきます。

          たくさんの書物を読んでほしいと願います。
          そして、心をどこまでも大きく広げてほしいと願います。(文責:教頭)
           
        • 戦争のない世界へ

          2026年2月17日
            今日は、急に気温が低くなりました。
            空は一面、雲に覆われて日差しが届かず、太陽のありがたさを感じる日となりました。
            2年3組は社会です。
            日清戦争が起こる前後の歴史について学習しました。
            日本は古くより、中国や韓国などから制度等の多くのことを学び、
            広く文化を吸収することで、発展してきたことは歴史の事実です。

            本来は仲良くしていた国同士が、ある一時期にいがみ合いや争いが起こり、
            戦争の惨禍にまで発展したことは、たいへんに悲しいことです。

            歴史を学ぶ意味とはなんでしょう。
            それは、過去から教訓を学び、同じ悲劇を二度と繰り返さないことだと思います。

            生徒たちが今学んでいる戦争の悲劇は、現在の生徒たちには責任はありません。
            しかし、これからの未来に対しては、生徒たちに責任があります。

            なぜなら、これからの世界をつくっていくのは、ほかならぬ生徒たちだからです。

            戦争のない世界をつくろう。平和な世の中をつくろう。
            そのために、今はしっかりと学習に取り組もう。
            祈るような気持ちで、生徒たちに望むことです。(文責:教頭)
             
          • 卓球

            2026年2月16日
              先週末は、暖かな陽気となりました。
              予報では、明日は一気に気温が下がるそうです。

              これからの気候は「三寒四温」と言われるように、
              寒い日と暖かい日を交互に繰り返しながら、春へと向かっていくと思われます。

              やがて訪れる春への準備を、着実に進めていきたいですね。
              3年1組は体育です。
              卓球を行いました。

              時間で区切って相手を替えていくのですが、
              どの人もダブルスになったりシングルになったりして、ゲームを行いました。

              スマッシュが決まって歓声があがったり、チャンスの場面で空振りして笑いが起こったりと、
              和やかなムードでゲームを楽しみました。
              シングルと比べてダブルスでは、立つ位置や打ち方がまったく違うことでしょう。
              だからこそ、その両方を経験することは、意味のあることだと考えます。

              卓球だけに限ったことではなく、自分とは異なる立場でものを考えたり、
              自分とは考え方の違う人のことを思いやったりすることは、とても大切なことです。

              自分とは異なる人を認めたり、その立場に思いをめぐらしたりすることのできる人は、
              きっと豊かな社会を作り出していける人でしょう。

              生徒たちよ。
              だれもが輝ける社会を、あなたたちがつくってほしいと願います。(文責:教頭)
            • 2月も半ばとなり、今日も暖かな日となりました。
              春の足音が、確実に近づいていることを実感します。
              3年3組は社会です。
              先週行われた衆議院議員総選挙をもとに、国会についての学習をしました。

              選挙の結果を確認し、この結果からどんなことを感じるか、
              課題として考えられることは何か、どうしたら投票率が上がるのか、
              などを考えました。
              実際に社会で起きているできごとから学ぶことは、大切なことです。
              特に3年生は、あと数年で自分たちが選挙権を持つことになります。

              社会の動きに関心を持ち、自分たちが社会をつくる主体者としての自覚を持つことが、
              社会科の学習の意義だと考えます。

              世の中にある課題や矛盾などは、どうしたらなくすことができるのか。
              社会のために自分にできることには、どんなことがあるのか。

              答えは簡単に出せるものではありませんが、
              社会をつくる主体者として、しっかりと考えることが大事です。

              生徒たちよ。
              未来をつくるよき社会人へと、成長していくことを願います。(文責:教頭)