2026年2月

  • 定期テスト4

    2026年2月12日
      今日は少しだけ、空気が緩やかになったような気がします。
      厳しかった寒さもピークを過ぎ、少しずつ春へと近づいているようです。
      今日は、今年度最後の定期テストです。
      すべての教室で、生徒が真剣にテストに取り組んでいる様子が見られました。
      だれも「テストが好きだ」という人はいないでしょう。
      できればテストなんてない方がいい、と思う人が多いと思います。
      だからといって、後ろ向きな考えでテストを受けても、自分のプラスにはなりません。

      「今まで学習した内容の復習ができる」
      「現在の自分の、学力の定着具合を知ることができる」
      「テストを機に、自分の学習の取り組み方を見つめ直すことができる」など、
      同じ受けるのならば、そこに意義を見出し、前向きな姿勢で受けたいものです。

      人生に起こる様々なできごとも、同じかもしれません。
      生徒たちよ。前向きに、あらゆることに意義を見出せる、心の強い人になってほしい。
      テストを受ける生徒の姿を見ながら、そんなことを考えていました。(文責:教頭)
    • 立志式

      2026年2月10日
        昨日に比べ、今日は少し暖かいかな、と思っていましたが、
        曇り空になるにしたがい、気温が下がったように感じました。

        明日は、久しぶりのまとまった雨になるという予報です。
        潤いをもたらす恵みの雨になるとよいですね。
        先週、2年生は立志式を行いました。
        多くの保護者の方々に参観していただきました。
        ありがとうございました。

        まず、エネジン株式会社の代表取締役社長である、藤田源右衛門様より
        立志にあたっての心構えとして、講話をしていただきました。

        次に、各学級の代表者から立志の思いを発表したあと、
        自分で書いた立志の書を見せながら、一人一人が決意を述べました。

        最後は全員で、立志と感謝の思いを歌に託し、合唱を披露しました。
        札幌農学校のクラーク博士は、 
        ”Boys,be  ambitious!”(少年(若者)よ、大志を抱け!)と呼び掛け、
        大きな志(理想や目標など)を持つことの大切さを訴えました。

        ある人が言っていました。
        「青年は理想が大き過ぎるくらいで、ちょうどいい。」

        弓矢を射るときに、どの方角を狙って射るのかが定まらないと、
        思った方向へ矢は飛びません。
        目指すことがすべて達成できるとは限りませんが、
        それでも、未来の自分という方角へ向け、努力をしていくことが大切です。

        自分の人生をつくるのは、自分自身です。
        どんな人生を歩みたいのか、どんな人間になりたいのか志を立て、
        そこへ向かっての努力を、精進を、成長を願うばかりです。(文責:教頭)
      • 防災学習発表会

        2026年2月9日
          寒い日です。
          午前中は、空気そのものが冷たく、戸外に出ると思わず襟を立ててしまいました。
          先週、参観会を行いました。

          1年生は総合的な学習の時間に、防災学習を進めてきましたが、
          追究してきた学習内容を各自がまとめ、提示用資料を見せながら順番に発表をしました。

          生徒が発表する様子を、多くの保護者の方に参観していただきました。
          地域の自治会の方々にもたくさんのご協力をいただきました。
          ありがとうございました。

          未来をつくるのは、まぎれもなく今の生徒たちです。
          防災について、若い感性で感じたこと、学んだこと、考えたことを、
          地域のために、ぜひ生かしてほしいと願います。(文責:教頭)
        • リスニングに挑戦

          2026年2月6日
            窓を開けたときに入ってくるやわらかな風に、どことなく春のにおいを感じます。

            私立高校の入試が終わり、来週の発表を待つだけとなりました。
            ここで一息つきたいところですが、次は公立高校の入試があります。

            3年生にとっては、これからの1か月間は、”後半戦”とも言えるでしょう。
            健康に十分留意しながら、勉強に頑張ってほしいと思います。
            3年3組は英語です。
            英文のリスニング問題に挑戦しました。

            英単語や文章を聞き取れなかった問題については、隣の生徒と確認したりしながら、
            一問ずつ、ゆっくりと進めました。
            3年生にとって、入試は不安なことばかりだと思います。

            でも、「受検は団体戦」と言います。
            周囲には友人がたくさんいます。教員もいます。
            互いに励ましあい、助け合って、全員で入試を乗り越えていってほしいと願います。

            頑張れ!3年生!(文責:教頭)
          • ギターを弾こう

            2026年2月5日
              穏やかな日差しが校内に降り注いでいます。
              昨日くらいから、緩やかな風が吹き始め、季節が少しずつ変わりつつあることを感じます。

              予報では、今週末は全国的に寒の戻りがあり、大雪の心配もあるとのことです。
              また気温が低下するでしょうが、やがて来る春に向かって、着実に前進していきたいですね。
              2年1組は音楽です。
              ギターの演奏に取り組みました。

              ペアや3人組になり、ドレミの音階を弾きました。
              ギターの構え方、弦を押さえる箇所、弦のはじき方など、互いにアドバイスをし合いました。
              私も高校生ぐらいのときに(かなり前のことになりますが)、
              ギターを弾けるようになりたいと考えて、曲を練習したことがあります。
              (結果については内緒です。)

              アコースティックギターの響きは、とても心に響くものがありますね。
              少しでもギターが弾けるようになると、ちょっとかっこいいなあと思います。

              「習うよりも慣れよ」「好きこそものの上手なれ」など、上達へのヒントはたくさんあります。
              興味を持った生徒がいたら、ぜひ、挑戦してほしいと思います。(文責:教頭)
               
            • 今日は立春です。
              冬の寒さを耐えた花々が咲き薫る春です。

              今日は私立入試の2日目でしたが、
              昨日のうちに入試が終わった3年生たちが、笑顔で登校してきました。
              いよいよ本格的な春の到来も、間近であることを実感します。
              昨日、新入生説明会を行いました。
              来年度入学予定の6年生と、その保護者の方々が来校されました。
              寒い中をお集まりいただき、ありがとうございました。

              校長からは、生活リズムを整え、中学校生活へ向けて準備をしてほしいとの話がありました。
              その後、各担当者から準備物や入学式当日についての説明がありました。
              4月になれば、新入生として舞阪中にやってくる人たちです。
              きっとまた、新しい希望の風を運んできてくれることでしょう。

              4月に入学してくることを、今から楽しみに待っています。(文責:教頭)
            • 今日は節分。
              どこまでも澄んだ空が広がっています。
              まるで、季節が春へと向かいゆくことを、空が示しているようです。

              今日は、3年生の私立入試の日でもあります。
              緊張の中、試験に挑んでいる3年生に、「頑張れ!」と心からエールを送ります。
              1年1組は国語です。
              「不便の価値を見つめ直す」という意見文を学習しました。

              たとえ手間がかかっても、頭を使って考えなければならない状況であっても、
              だからこそ、「不便」の中に価値があるという、
              一見、矛盾するような作者の考えについて、学びました。

              作者の考えが表れている個所を見つけ、
              それを、代表の生徒が黒板に書き並べました。
              「不便」の中にある価値を見つけることは、
              言葉を替えると、”マイナスをプラスに変える”と言えるのではないでしょうか。

              自分にとってマイナスとなる状況では、
              ともすると、誰かのせい、何かのせいに、責任を転嫁してしまいがちです。

              そうではなく、マイナスをもプラスへと変えていこうとする視点は、
              自分自身がマイナスに立ち向かおうとする姿勢、信念へとつながります。

              誰かのせい、何かのせいにしても、自分自身はまったく変わりません。
              自分をより良くしていこうとするなら、
              マイナスをもプラスに変えようとする、力強い信念が必要です。

              生徒たちよ。
              国語の学習を通して、信念ある生き方を学んでほしいと思います。(文責:教頭)
            • 2月に入りました。
              明日は節分です。暦の上では、もう春を迎えることになります。

              とはいえ、まだまだ寒さが厳しいこの頃です。
              かぜやインフルエンザも流行っています。
              体調管理に気を付けて、元気に春を迎えたいですね。
              3年1組は体育です。
              バドミントンのゲームで汗を流しました。

              体育館の外は寒さが厳しいのですが、
              ゲームは白熱し、半そで姿でプレイする生徒も見られました。

              4分で次々に対戦相手を交代していくのですが、
              どのゲームも熱い戦いが繰り広げられました。
              3年生は、明日、私立高校の入試を迎えます。

              それぞれの高校での受検です。
              例年では、交通渋滞も見られますので、
              時間に余裕をもって、気を付けて高校へ行ってほしいと願います。

              試験会場ではきっと緊張するでしょうが、日ごろの学習の成果を出し切るよう、
              最後まで落ち着いて、試験に取り組んでほしいと思います。

              頑張れ!3年生!(文責:教頭)